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<title>今年一番安心した試合</title>
<description> なんかこんなに安心して試合が見れるとは…第三者ならまだしもサポチームの試合だというのに。大黒も服部もレアンドロもいないと覇気がまるでないよね。来年大丈夫かね？１１月２１日Ｊ２第４９節味の素スタジアム東京ヴェルディ ０－２ ロアッソ熊本【得点】16分：吉井孝輔　　 遠い位置で受けたこぼれ球をスーパーミドル！　　　　 43分：小森田友明　西が倒れて得たＰＫを決める【観客数】4736人【東京ヴェルディメンバー】　　　
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<![CDATA[ なんかこんなに安心して試合が見れるとは…<br />第三者ならまだしもサポチームの試合だというのに。<br />大黒も服部もレアンドロもいないと覇気がまるでないよね。来年大丈夫かね？<br /><br /><br />１１月２１日<br />Ｊ２第４９節<br />味の素スタジアム<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#006633">東京ヴェルディ</span> ０－２ <span style="color:#ff0000">ロアッソ熊本</span></span><br />【得点】16分：吉井孝輔　　 遠い位置で受けたこぼれ球をスーパーミドル！<br />　　　　 43分：小森田友明　西が倒れて得たＰＫを決める<br />【観客数】4736人<br /><br /><br />【東京ヴェルディメンバー】<br />　　　　　　　1土肥<br />2福田 17土屋 14富澤 3廣井<br />　　 8柴崎(晃)　　28弦巻<br />18永里　　　　　　　　  16飯尾<br />　　　　7河野　　13井上<br /><br />交代<br />ＨＴ：28弦巻→25平本<br />49分：2福田→23藤田<br />73分：3廣井→33高木(俊)<br /><br />ベンチ入り<br />21高木(義) 6菅原<br /><br />警告<br />89分：16飯尾<br />89分：25平本《一発退場》(異議のよう。全然見えなかったけど。)<br /><br /><br />【ロアッソ熊本メンバー】<br />　　　　　　　 41木下<br />15市村 16矢野　6福王　7松岡<br />　　　　 22吉井　　29原田<br />28藤田　　　　　　　　　　 23西<br />　　　　33小森田 10木島<br /><br />交代<br />68分：33小森田→9中山<br />71分：7松岡→27宮崎<br />79分：10木島→11宇留野<br /><br />ベンチ入り<br />21小林 26山本<br /><br />警告<br />89分：16矢野(累積警告により２試合出場停止。ということで今シーズン終了。シーズン後半での成長は本当にうれしかったです。お疲れさまでした。) ]]>
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<dc:subject>サッカー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T01:46:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>海松 -miru-</dc:creator>
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<title>2009地域決勝１次ラウンド突破チーム予想</title>
<description> 昨年はＢグループ(長崎)とＤグループ(町田)のみ正解。残りはどこが行ってもおかしくなかったＡグループとだれも山口が行くと思わなかったＣグループなのだから、まあ良い結果ではないだろうか、と思う。今年は１６チーム中９チームも見てることだし、少しは当たってくれないかなあ、と淡い期待を持ちつつ予想してみる。まず、はじめに言っておきたいこととしては「総合的に判断したら北信越３チームが有力だけど、３チームとも決勝
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<![CDATA[ 昨年はＢグループ(長崎)とＤグループ(町田)のみ正解。</s><br />残りはどこが行ってもおかしくなかったＡグループとだれも山口が行くと思わなかったＣグループなのだから、まあ良い結果ではないだろうか、と思う。<br /><br />今年は１６チーム中９チームも見てることだし、少しは当たってくれないかなあ、と淡い期待を持ちつつ予想してみる。<br /><br /><br />まず、はじめに言っておきたいこととしては<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">「総合的に判断したら北信越３チームが有力だけど、３チームとも決勝ラウンドに進出するのは見たくない！」</span></span><br />ということでして。<br />どうやらさまざまな方の予想を見る限りでは、似たような考え方の人も結構いらっしゃるようです。<br />しかしどこをはずしたもんかね、と散々悩みながら選んでみた。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">Ａグループ</span><br />(グルージャ盛岡、札大GOAL PLUNDERERS、ＮＴＮ岡山、Ｙ.Ｓ.Ｃ.Ｃ.)<br /><span style="font-size:large;">１位通過予想：グルージャ盛岡</span><br />正直、相当悩んだグループ。最後は個人的希望が勝って盛岡を選択。<br />このグループのキャスティングボードを握るのは札大ＧＰと思われる。全社で金沢を苦しめた守備力は充分盛岡にもＹＳにも通用するだろう。ただそれが３試合コンスタントに出来るかどうか。全社でも一回戦の吉備国際戦では無失点ではあったものの、ただ「カテゴリの差」が出ただけで特にこれといった注目はされなかった。ひょっとして試合ごとにかなりムラがあったりするんじゃないかと思ったりする。<br />そこを池内がどのようにコントロールするかが焦点だろうけれど、１日目の盛岡戦より２日目のＹＳ戦のほうがチームのムードもきちんとしている時だしうまくコントロールされそうな気がして。<br />ＹＳがようやく前線までつないだボールを札大があっさり絡め取っていく描写が見える…。盛岡のほうが得点力はありそうだしね。<br />盛岡－ＹＳＣＣの直接対決に関しては静観の構えで行くつもりです。これに関してはもうわからん。<br />ＮＴＮは適度に頑張ってください。Badloserにはならないでね。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">Ｂグループ</span><br />(日立栃木ＵＶＡ ＳＣ、ＪＡＰＡＮサッカーカレッジ、AS.Laranja Kyoto、矢崎バレンテＦＣ)<br /><span style="font-size:large;">１位通過予想：<span style="color:#0000ff">ＪＡＰＡＮサッカーカレッジ</span></span><br />またここも読みにくいチームが揃ったな…。<br />ここのブロックはどのチームも「守備からしかける」チームであるために、本来リーグ戦で(他のスタイルで攻めてくるチームに対して)発揮していた力が全く無くなるという可能性がある。<br />そんななかも強いのはＪＳＣだと思う。前線のタレントで比較すればＵＶＡ・矢崎より上かなという感じだし、全社は経験してないにしろ「新潟国体」という短期決戦を制しているのは大きい。<br />ＵＶＡは高橋・三輪の高さでセットプレーだけでも得点に結び付けられればおもしろいのだが…。<br />矢崎が萩田・井口にボールを送り込むのはかなり厳しい気がする。そろそろチームとしても過度期にあたりつつあるし、３連戦を乗り切るだけのスタミナはあるかどうか…。<br />ラランジャは中尾しかわからん。そして中尾だけではこの３チームの守備陣を崩すのは無理と見る。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">Ｃグループ</span><br />(沖縄かりゆしＦＣ、RENOFA YAMAGUCHI FC、松本山雅ＦＣ、浜松大学ＦＣ)<br /><span style="font-size:large;">１位通過予想：<span style="color:#ff6633">沖縄かりゆしＦＣ</span></span><br />本当は山雅にしたい！んだけど、北信越から３チーム云々の理由によりはずさせていただきます。<br />このグループの最大の注目はやはり３日目の山雅－レノファなんだろうけど、今年のレノファのサッカーを見る限り、「普通に当たって普通に負ける」可能性が高い。また今年も地域決勝用に「行けるときだけ行くサッカー」をするのならまた変わってくるんだろうけど、そうでないならかなり厳しい。柏原や福原で強行突破できる相手ではないだろう。<br />かりゆしの鍵は「関が３日目までもつか」なんだけど、幸いなことに３日目が浜大ということで、「関が２日目(山雅戦)のロスタイムまでもつか」という問題に変わってくれた。<br />で、残念ながらおそらく関がもつのは「２日目のハーフタイムまで」だと思うのだが、そこから山雅が動けるかどうか。後半巻き返すのが山雅の戦い方だが、「ここぞという試合を落とす能力」にかけてはものすごいものがあるので、かなりかなーり不安。サブメンだけ見れば山雅が圧倒的に有利なんだが。<br />かりゆしは初戦のレノファ戦で関をどれだけ温存できるか、山雅は陽介がいいかげん覚醒して柿本頼みを脱却できるか。さて、どちらがうまくできるかな？<br />浜大は「若さでアタック！」してくださいがんばれー<br />あとお願いだから「かりゆし冷遇」ジャッジはやめてくださいね。去年は<span style="font-size:large;">シノトー</span>とかいう糞審がかりゆし戦ばっかり担当してゲームを崩壊に導いたので。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">Ｄグループ</span><br />(ツエーゲン金沢、徳島ヴォルティス・セカンド、ヴォルカ鹿児島、三洋電機洲本)<br /><span style="font-size:large;">１位通過予想：<span style="color:#ff0000">ツエーゲン金沢</span></span><br />本当は洲本にしたい！んだけど、関西ＬＣで「負け抜け」のようにみえない負け方をしたので泣く泣く除外させていただきます。ちくしょう。<br />ヴォルセカは良さげなんだけど、ちょっと選手層が薄すぎる気がするので「良くても勝ち点４どまり」と見て除外、ヴォルカは辻と山田では洲本ＤＦはまだしも金沢ＤＦはほぼ破れないと思われるので除外。恒松監督の采配も？マークたっぷりだし、ＧＫは柳元じゃなくて上川だったらもう勝負を投げているとしか思わないからね。<br />さて、洲本は梅川抜きの試合を見た感じでは中央突破でゴリゴリ押してくるチームという印象。これに梅川が加わるとおもしろそうなんだがツエーゲンのＤＦは破れないだろうとは思っていた。<br />でも「ツエーゲンならきっとやらかしてくれる！」という思いのほうが強かったので洲本にするつもりだった。<br />でもなあ…ラランジャに完敗し阪南大にＰＫ負けでは評価が下がるよなあ…<br />ということでなし崩し的にツエーゲンを選択。諸江と込山が頭でぶち込む姿がみたいです。ええ。<br /><br /><br /><br />予想まとめ<br />Ａグループ：グルージャ盛岡<br />Ｂグループ：ＪＡＰＡＮサッカーカレッジ<br />Ｃグループ：沖縄かりゆしＦＣ<br />Ｄグループ：ツエーゲン金沢<br /><br />「Ｃグループは死の組だ」とか「Ｄは金沢の１強だろ」とかいう声がありますが<br />今年はどう見ても「どの組も死の組」であり「１強なるものはありえない」でしょう？<br /><br />今年は１次ラウンドも決勝ラウンドも観戦には行けません。<br />はたしてどこが勝ちあがるんでしょうかね。 ]]>
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<dc:subject>全国地域リーグ決勝大会特集</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T19:28:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>海松 -miru-</dc:creator>
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<title>2009地域決勝出場チーム紹介　その１６</title>
<description> 10/20、全国社会人サッカー選手権準優勝(補充枠２位)で出場決定ツエーゲン金沢(５年ぶり３回目)チーム所在地：石川県金沢市クラブ概要1956年に創部したクラブチーム｢金沢ＳＣ｣と前身とする。金沢ＳＣはクラブチームながら長年北信越の強豪として君臨。２度の降格を乗り越えて2002年に地域決勝に初出場、2004年には北信越リーグを初優勝して２度目の地域決勝を経験している。2006年、2009年のＪリーグ入りを目指すべく任意団体を立
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<![CDATA[ 10/20、全国社会人サッカー選手権準優勝(補充枠２位)で出場決定<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000">ツエーゲン金沢</span></span>(５年ぶり３回目)<br /><br />チーム所在地：石川県金沢市<br /><br />クラブ概要<br />1956年に創部したクラブチーム｢金沢ＳＣ｣と前身とする。金沢ＳＣはクラブチームながら長年北信越の強豪として君臨。２度の降格を乗り越えて2002年に地域決勝に初出場、2004年には北信越リーグを初優勝して２度目の地域決勝を経験している。<br />2006年、2009年のＪリーグ入りを目指すべく任意団体を立ち上げ、チーム名を変更。「ツエーゲン金沢」として新たにスタートを切ることとなった。最速でのＪリーグ入りを目指すために元Ｊ選手などを積極的に補強し、開幕戦・第２戦こそ大勝したものの、松本・ＪＳＣ・長野と上位勢には歯が立たず、後期には中位勢にも引き分けるなど散々。リーグは４位で終えることに。<br />2007年よりＳ級ライセンス保持者の池田司信を監督に迎えたが、またも前期で上位勢に勝ち切れず、後期こそ追い上げたもののリーグ４位。復活を期した全社でも２回戦でＹＳＣＣに力負けし、天皇杯こそＪＦＬ勢を破ったものの目標のＪリーグ入りはさらに遠のいた。<br />昨年はチーム力も向上、激戦の北信越でも充分に優勝が狙える状態だったのだが、またまた前期の上位対決で長野・ＪＳＣに完敗。後期に至っては松本・長野・ＪＳＣと上位対決３連敗を喫し、リーグ３位に沈んだ。全社も出場できず、見せ場は天皇杯しかなかったがその天皇杯では健闘。SAGAWA・富山のＪＦＬ勢を立て続けに破る健闘を見せた。<br />今年は２年間結果を出せなかった池田監督に代わり、上野展裕が監督に就任。今までチームの主軸を担ってきた木村・権東ら多くの選手が退団し、経営危機も噂されたが、木寺・根本・古部・ビジュなどＪリーグで経験豊富な選手が新たに加入。さらにデニス・クリゾンのブラジル人２トップが加入するなど、完全に別のチームとして生まれ変わった。<br />リーグ戦前期ではまだ連携に難があったのかＪＳＣにこそ引き分けたものの長野・松本に連敗。早くも優勝の可能性が遠のいてしまう。後期もＪＳＣに敗れ優勝を譲ることになるが、その後の長野戦・松本戦では快勝で連勝し、最終順位３位でリーグを終えた。<br />このあたりからチームの連携がしっかりしてきたようで、全社北信越予選で優勝すると、天皇杯でも仙台を相手に善戦。さらに全社では５日間をほぼ同じメンバーで勝ち進み堂々の準優勝。「ツエーゲン金沢」として初の地域決勝出場にこぎつけた。<br />全社で５連戦を乗り切っているのを考えると、地域決勝の３連戦を乗り切るだけのスタミナは充分あると思われる。ブラジル人FWは未だに？マークだが、全社でセットプレーを次々決めて見せた諸江・込山のCBなど、元Ｊ選手だけでなく新たな注目株も生まれており、地域決勝でも有力な優勝候補とみていいだろう。<br /><br /><br />メンバー（番号・ポジション・氏名・前所属チーム）<br />監督　上野　展裕	<br />1　 GK　木寺　浩一　　 サンフレッチェ広島<br />2　 DF　豊田　和斗　　 四日市中央工業高校<br />3　 DF　諸江　健太　　 ＦＣ刈谷<br />4　 DF　辻田　真輝　　 大宮アルディージャ<br />6　 DF　森　俊祐　　　　ＹＫＫ ＡＰ<br />7　 MF　秋田　政輝　　 バンディオンセ神戸<br />8　 MF　ビジュ　　　　　 水戸ホーリーホック<br />9　 MF　仲谷　圭史　　 仙台大学<br />10　FW　デニス　　　　　 イトゥイターバＥＣ<br />11　FW　クリゾン　　　　 アトレチコ・フランカーナ<br />13　MF　海野　将光　　 ジェフリザーブズ<br />14　DF　込山　和樹　　 大阪体育大学<br />15　MF　広庭　輝　　　　愛媛ＦＣ<br />16　FW　小森谷　亮太　ＦＣトリプレッタユース<br />17　MF　原　伸吾　　　　バリエンテ郡山<br />18　DF　根本　裕一　　 ジェフユナイテッド千葉<br />19　FW　古部　健太　　 横浜Ｆ・マリノス<br />20　MF　三原　雅俊　　 ヴィッセル神戸<br />21　GK　田代　祐平　　 金沢星稜大学<br />22　GK　和田　翔太　　 グルージャ盛岡<br />24　DF　園田　清次　　 徳島ヴォルティス・セカンド<br />26　MF　山道　雅大　　 大阪体育大学<br />29　DF　斉藤　雄大　　 国士舘大学<br /><br />※24園田は選手登録時期が遅いため地域決勝には出場できない予定<br /><br /><br />過去５年のリーグ戦成績<br />2005　北信越１部　３位　１０勝２分２敗　勝点３２　得失差１１<br />※「金沢ＳＣ」から「ツエーゲン金沢」に改称<br />2006　北信越１部　４位　　６勝３分５敗　勝点２１　得失差２１<br />2007　北信越１部　４位　　９勝５敗　　　 勝点２７　得失差１９<br />2008　北信越１部　３位　１０勝４敗　　　 勝点３０　得失差３５<br />2009　北信越１部　３位　１０勝１分３敗　勝点３１　得失差４０<br /><br /><br />地域決勝日程<br />Ｄグループ(高知・春野)<br />11/21 11:00　VS 徳島ヴォルティス・セカンド<br />11/22 11:00　VS ヴォルカ鹿児島<br />11/23 11:00　VS 三洋電機洲本<br /><br /><br />my観戦成績　０試合 ]]>
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<dc:subject>全国地域リーグ決勝大会特集</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T23:04:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>海松 -miru-</dc:creator>
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<title>2009地域決勝出場チーム紹介　その１５</title>
<description> 10/21、東海リーグ２位(補充枠４位)で出場決定浜松大学ＦＣ(初出場)チーム所在地：静岡県浜松市北区クラブ概要2002年に、浜松大学サッカー部の社会人登録チームとして創部。静岡県西部社会人リーグ３部(Ｊ１から数えると「１１部」にあたる)からスタートを切る。所詮地区リーグのチームは学生の敵ではなく、毎年圧勝でリーグを制覇しステップアップしていく。2005年より静岡県リーグに昇格。たまに不覚を取られるものの最終的には
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<![CDATA[ 10/21、東海リーグ２位(補充枠４位)で出場決定<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#cc0033">浜松大学ＦＣ</span></span>(初出場)<br /><br />チーム所在地：静岡県浜松市北区<br /><br />クラブ概要<br />2002年に、浜松大学サッカー部の社会人登録チームとして創部。静岡県西部社会人リーグ３部(Ｊ１から数えると「１１部」にあたる)からスタートを切る。<br />所詮地区リーグのチームは学生の敵ではなく、毎年圧勝でリーグを制覇しステップアップしていく。<br />2005年より静岡県リーグに昇格。たまに不覚を取られるものの最終的にはリーグを圧倒。2007年には県リーグ１部を完全制覇して東海リーグへの昇格を決めた。<br />昨年は第２戦(vsトヨタ)・第３戦(vsランポーレ)と連敗するも、その後は最終節まで負けなし(３分け)。前期に敗戦したトヨタに圧勝、ランポーレにも勝利するなど強豪大学チームの実力をいかんなく発揮した。結果的に昇格争いは混戦となったが、リーグでは常に一歩リードした状態で優勝。ついに７年連続優勝を果たし東海リーグ１部にまでたどり着いた。全社では１回戦でノルブリッツ北海道を破り、全国大会初勝利を挙げている(２回戦でＮＥＣトーキンに惜敗)。<br />今年は矢崎バレンテ・静岡ＦＣの２強の中、ダークホースとして注目される。開幕戦で矢崎とほぼ互角の戦いをしながら退場者を出すなどもあって惜敗するが、第２戦では静岡ＦＣに１－０で勝利。いきなり優勝争いに名乗りを上げる。その後下位には快勝、中位とはトントンで前期を折り返すが、矢崎・静岡がともに伸びず、また試合消化数の違いもあって単独首位に立つ。<br />後期も矢崎には接戦で敗れるものの、静岡とは打ち合いを制して勝利。静岡を優勝争いから引きずり落とす。後期第４節に藤枝市役所に敗れたため矢崎に先行を許すが、その後の３試合を無失点での３連勝で勝ち進み、無事に２位以内を確保した(矢崎の試合消化が遅かったために単独２位決定は最終節の一週間後)。<br />全社にも２年連続で出場したが、沖縄かりゆしＦＣに０－６で完敗している。地域決勝では３日目に再び会いまみえることとなるが、全社の雪辱を果たすことはできるのだろうか。<br />実力的には厳しいブロックに入ってしまったが、学生らしいスタミナの強さと速攻で大会を荒らしてほしいところだ。<br /><br /><br />メンバー（番号・ポジション・氏名・前所属チーム）<br />監督　山本　健二	<br />1　 GK　羽根田　侑樹　常葉学園橘高校<br />2　 DF　冨田　健　　　　東海学院高校<br />3　 DF　松本　馨　　　　アルビレックス新潟ユース<br />4　 DF　鍋田　圭吾　　 清水エスパルスユース<br />5　 DF　堀　俊介　　　　富山第一高校<br />6　 MF　白石　一清　　 保善高校<br />7　 DF　土田　太陸　　 東福岡高校<br />8　 MF　新井　康介　　 東海大菅生高校<br />9　 FW　加藤　大和　　 浜松湖東高校<br />10　MF　関嶋　順起　　 岡崎城西高校<br />11　FW　平松　翔　　　　東海大菅生高校<br />12　MF　相吉澤　佑輔　小山南高校<br />13　MF　浜川　航史　　 藤枝東高校<br />14　MF　柴田　大輔　　 飛龍高校<br />15　DF　中倉　拓　　　　ジュビロ磐田ユース<br />16　FW　渡部　誉也　　 愛媛ＦＣユース<br />17　MF　菅原　一茂　　 京都サンガＦ.Ｃ.U-18<br />18　MF　芝　純平　　 海南高校<br />19　DF　藤田　健太郎　鹿児島実業高校<br />20　MF　松本　太志　　 四日市中央工業高校<br />21　GK　吉村　成貴　　 岐阜工業高校<br />22　FW　川　勇太　　 佐賀東高校<br />23　MF　平井　大樹　　 藤枝東高校<br />26　FW　戸塚　秀次　　 藤枝北高校<br />　　 DF　山口　哲　　　　清水商業高校<br />　　 FW　駒形　勇人　　 浜松開誠館高校<br />　　 DF　加藤　慎也　 　小田原城北工業高校<br /><br /><br />過去５年のリーグ戦成績<br />2005　静岡県３部　１位　１０勝１分　　　 勝点３１　得失差３６<br />※静岡県２部に昇格<br />2006　静岡県２部　１位　　９勝１分１敗　勝点２８　得失差４１<br />※静岡県１部に昇格<br />2007　静岡県１部　１位　１１勝　　　　　　勝点３３　得失差５２<br />※東海２部に昇格<br />2008　東海２部　　 １位　　８勝３分３敗　勝点２７　得失差２３<br />※東海１部に昇格<br />2009　東海１部　　 ２位　　９勝１分４敗　勝点２８　得失差２０<br /><br /><br />地域決勝日程<br />Ｃグループ(鳥取・コカコーラ)<br />11/21 13:15　VS 松本山雅ＦＣ<br />11/22 13:15　VS レノファ山口ＦＣ<br />11/23 11:00　VS 沖縄かりゆしＦＣ<br /><br /><br />my観戦成績　１試合　１敗<br />2009/5/9　　東海１部　矢崎バレンテＦＣ １－０ 浜松大学ＦＣ ]]>
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<dc:date>2009-11-18T20:09:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>海松 -miru-</dc:creator>
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<title>2009地域決勝出場チーム紹介　その１４</title>
<description> 10/8、四国リーグ１位で出場決定徳島ヴォルティス・セカンド(２年ぶり２回目)チーム所在地：徳島県徳島市クラブ概要当時の徳島のサッカーは、ＪＦＬ大塚製薬が覇権を握っていたものの、Ｊリーグ入りに慎重な姿勢(一度「ヴォルティス徳島」としてＪを目指したが失敗していた)を取っていた。そこで2002年、徳島県サッカー協会が将来のＪリーグ入りを目指すクラブチームとして創設したのが「徳島ＦＣカバロス２００２」である。これが
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<![CDATA[ 10/8、四国リーグ１位で出場決定<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><span style="color:#0000ff">徳島ヴォルティス・セカンド</span></span>(２年ぶり２回目)<br /><br />チーム所在地：徳島県徳島市<br /><br />クラブ概要<br />当時の徳島のサッカーは、ＪＦＬ大塚製薬が覇権を握っていたものの、Ｊリーグ入りに慎重な姿勢(一度「ヴォルティス徳島」としてＪを目指したが失敗していた)を取っていた。そこで2002年、徳島県サッカー協会が将来のＪリーグ入りを目指すクラブチームとして創設したのが「徳島ＦＣカバロス２００２」である。これが現在の徳島ヴォルティス・セカンドの直接の母体である。<br />2004年に徳島ＦＣカバロスを中心として「徳島スポーツクラブ・カバロス」が発足、総合型スポーツクラブとしての道を歩むようになる。<br />その翌年から大塚製薬が「徳島ヴォルティス」としてＪリーグに参入したため、チームをヴォルティスに委譲。「徳島ヴォルティス・カバロス」に名称を変更する。その年、四国リーグに昇格。<br />四国リーグに昇格した2006年からは、「徳島ヴォルティス・アマチュア」に再度改称し、本格的にヴォルティスの下部組織として活動するようになる。<br />2007年には１４試合で８２得点というとてつもない攻撃力でリーグを圧倒。カマタマーレ讃岐や南国高知ＦＣを抑えて四国リーグ初優勝を飾る。初の地域決勝では松本・びわこに敗れ１次ラウンド３位。全国と四国との差を痛感することになる。<br />2008年よりチームの位置づけをより明確にするために名称を変更。「徳島ヴォルティス・セカンド」となる。リーグでは序盤に愛媛しまなみＦＣと引き分けたために讃岐におくれを取り、讃岐との直接対決でも１分１敗と勝てず。シーズンで１敗、６８得点と健闘したもののシーズン無敗の讃岐には及ばなかった。ちなみにこの年は天皇杯に３年連続で出場、２回戦で讃岐を破り、ザスパ草津との対戦を果たしている。<br />今年のリーグも讃岐との一騎打ち。しかし第５節で愛媛ＦＣしまなみに３－３で引き分け、昨年と同様に一歩出遅れてしまう。しかし第７節の讃岐戦を２－０で勝利し首位に立つと、後期も讃岐戦まで７連勝で突き進み再び頂上決戦に。退場者を出しながらも１０人の状態から終盤に先制し逃げ切り、昨年の雪辱を果たした。<br />チームとしては天皇杯にこそ毎年出場しているものの、全社の経験は全くない(予選にすら出ていない)。そのため情報が少なくどんなチームに仕上がっているのかは謎である。また、前期からメンバーが多く入れ替わり(DFの要だった園田が金沢に移籍するなど)、あまりリーグ戦のデータも当てにできない状況だ。登録人数が少なく、層が薄いのが難点か。いったいどんなチームが春野で見れるのか、楽しみである。<br /><br /><br />メンバー（番号・ポジション・氏名・前所属チーム）<br />監督　東　泰	<br />1　 GK　桑水流　拓也　神戸国際大学<br />4　 DF　竹林　智哉　　 高知大学<br />5　 DF　野口　遼太　　 大阪産業大学<br />6　 DF　伊集院　俊弘　大阪商業大学<br />8　 MF　石島　幸治　 　大阪商業大学<br />9　 FW　河村　太郎　　 日本工学院Ｆ・マリノス<br />11　MF　清水　俊男 　　鳴門高校<br />13　FW　上野　智也　　 大阪商業大学<br />14　MF　佐藤　瞬　　　　びわこ成蹊スポーツ大学<br />15　MF　須貝　将弘　　 アヴェントゥーラ川口<br />16　MF　筒井　慎也　　 筑波大学<br />18　DF　片岡　大輔　　 静岡ＦＣ<br />19　FW　筒井　昭吉　　 南国高知ＦＣ<br />20　DF　二瓶　勉　　　　流通経済大学<br />22　GK　増田　太一　　 大阪産業大学<br />23　FW　坂井　優介　　 びわこ成蹊スポーツ大学<br />25　DF　立田　将大　　 南宇和高校<br />26　MF　反田　和宏　　 徳島ヴォルティスユース<br />31　MF　児玉　弦大　　 ルーテル学院高校<br />32　FW　鈴木　秀明　　 デッツォーラ島根<br /><br /><br />過去５年のリーグ戦成績<br />2005　徳島県１部　１位　　９勝２分　　 　勝点２９　得失差４４<br />※四国リーグに昇格<br />※「徳島ヴォルティス・カバロス」から「徳島ヴォルティス・アマチュア」に改称<br />2006　四国　　　　　５位　　５勝３分６敗　勝点１８　得失差０<br />2007　四国　　　　　１位　１３勝１分　　　 勝点４０　得失差７５<br />【地域決勝１次ラウンド３位】<br />※「徳島ヴォルティス・アマチュア」から「徳島ヴォルティス・セカンド」に改称<br />2008　四国　　　　　２位　１１勝２分１敗　勝点３５　得失差６３<br />2009　四国　　　　　１位　１３勝１分　　　 勝点４０　得失差５５<br /><br /><br />地域決勝日程<br />Ｄグループ（高知・春野）<br />11/21 11:00　VS ツエーゲン金沢<br />11/22 13:15　VS 三洋電機洲本<br />11/23 13:15　VS ヴォルカ鹿児島<br /><br /><br />my観戦成績　０試合  ]]>
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<dc:subject>全国地域リーグ決勝大会特集</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T00:33:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>海松 -miru-</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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