クソ暑蒸し暑きっつ
■■■全社予選特集2017 -東日本編- 8/13最終更新
2017/08/17 Thu全社予選特集
【北海道予選・3枠 札幌開催(8/11~8/13)】
前年優勝(1)+各地区代表(最大15)+開催地区代表(1)
最大17チームによるトーナメント。各地区代表は、地区予選を戦わないと本選に出場できない。

【組み合わせ】
1回戦:①「國學院 2-3 蹴鞠会」、②「旭川 7-0 サンク」
2回戦:Ⅰ「トヨタ 4-2 蹴鞠会」、Ⅱ「北大 0-4 ENEOS」
     Ⅲ「札大 8-0 小樽」、Ⅳ「旭川 0-5 札蹴」
準決勝:「トヨタ 4-0 ENEOS」、「札大 2-2(PK2-4) 札蹴」
3位決定戦:「ENEOS・Coala FC 0-6 札大GOAL PLUNDERERS」
決勝:「トヨタ自動車北海道 0-5 札幌蹴球団」



【出場チーム】
前年優勝:札幌蹴球団
宗谷:未開催
道北:
旭川:VERDELAZZO旭川
北空知:國學院短期大学
空知:サンクFCくりやま
網走:開幕・決勝7/9未開催
根室:開幕・決勝6/25未開催
釧路:開幕7/9、決勝7/16未開催
十勝:蹴鞠会
札幌:札幌北大クラブ
小樽:小樽Cherry Blossom
千歳:未開催
苫小牧:トヨタ自動車北海道
室蘭:ENEOS・Coala FC
函館:未開催
開催地区:札大GOAL PLUNDERERS

【北海道地区代表】
・札幌蹴球団
・トヨタ自動車北海道
・札大GOAL PLUNDERERS



【東北予選・2枠 青森開催(7/29~7/31)】
東北1部(10)+各県代表(6)
8チーム×2ブロックでのトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:①「G岩手 0-7 いわきFC」、②「花巻 0-1 仙台S」
     ③「SENDAI 5-0 メリー」、④「弘前 4-2 盛岡Z」
2回戦:「いわきFC 7-1 仙台S」、「SENDAI 0-4 弘前」
代表決定戦:「いわきFC 4-0 ブランデュー弘前FC」

<B>
1回戦:①「プリメーロ 1-2 釜石」、②「富士 5-2 猿田」
     ③「Bいわき 3-4 海自八戸」、④「米沢 0-6 女川」
2回戦:「釜石 2-3 富士」、「海自八戸 0-7 女川」
代表決定戦:「富士クラブ2003 1-0 コバルトーレ女川」



【出場チーム】
東北1部:コバルトーレ女川
東北1部:ブランデュー弘前FC
東北1部:FCガンジュ岩手
東北1部:FCプリメーロ
東北1部:盛岡ゼブラ
東北1部:バンディッツいわき
東北1部:富士クラブ2003
東北1部:仙台SASUKE.FC
東北1部:新日鐵住金釜石
東北1部:メリー
青森:海上自衛隊八戸
岩手:花巻クラブ
秋田:猿田興業
宮城:FC.SENDAI
山形:FCパラフレンチ米沢
福島:いわきFC

【東北地区代表】
・いわきFC
・富士クラブ2003



【関東予選・6枠 分散開催(6/4~6/18)】
関東1部(10)+関東2部(10)+各都県代表(12)
埼玉・東京代表はそれぞれ3チーム(登録チーム数の関係で変更あり)。
5チーム×4ブロックと6チーム×2ブロックによるトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「YSCCⅡ 3-1 さいたまⅡ」
2回戦:「東京23 3-1 YSCCⅡ」、「神奈川教 0-2 コリア」
代表決定戦:「東京23FC 1-0 FCコリア」

<B>
1回戦:「CASA 0-1 JOBU」
2回戦:「市原 6-0 JOBU」、「工学FM 1-1(PK7-6) 前橋」
代表決定戦:「VONDS市原FC 3-1 日本工学院F・マリノス」

<C>
1回戦:「ドリームス 5-2 八王子」
2回戦:「猛蹴 1-2 ドリームス」、「エスペランサ 0-2 日立ビル」
代表決定戦:「ドリームス 1-0 日立ビルシステム」

<D>
1回戦:「韮崎 2-3 坂戸」
2回戦:「那須 1-0 坂戸」、「東チタ 0-3 東京U」
代表決定戦:「ヴェルフェたかはら那須 1-0 東京ユナイテッドFC」

<E>
1回戦:①「コブラ 1-3 市原S」、②「世田谷 3-1 東国大」
2回戦:「つくば 1-4 市原S」、「世田谷 4-5(延長) エリース」
代表決定戦:「VONDS市原SECOND 0-1 エリースFC東京」

<F>
1回戦:①「TUY 1-0 鹿島」、②「C東京 0-3 早稲田」
2回戦:「流経大 4-3 TUY」、「早稲田 2-2(PK5-4) さいたま」
代表決定戦:「流通経済大学FC 1-2 早稲田ユナイテッド」



【出場チーム】
関東1部1位:東京23FC
関東1部2位:VONDS市原FC
関東1部3位:横浜猛蹴
関東1部4位:ヴェルフェたかはら那須
関東1部5位:ジョイフル本田つくばFC
関東1部6位:流通経済大学FC
関東1部7位:さいたまSC
関東1部8位:エリースFC東京
関東1部9位:東京ユナイテッドFC
関東1部10位:日立ビルシステム
関東2部1位:tonan前橋
関東2部2位:FCコリア
関東2部3位:神奈川県教員SC
関東2部4位:日本工学院F・マリノス
関東2部5位:エスペランサSC
関東2部6位:東邦チタニウム
関東2部7位:東京国際大学FC
関東2部8位:早稲田ユナイテッド
関東2部9位:TUY
関東2部10位:横浜GSFCコブラ
茨城:鹿島さわやかFC
栃木:FC CASA FORTUNA OYAMA
群馬:JOBU/NEXT
埼玉第1:ドリームス
埼玉第2:大成シティFC坂戸
埼玉第3:さいたまSCセカンド
千葉:VONDS市原SECOND
東京第1:CERVEZA FC東京
東京第2:FC GIOCO世田谷
東京第3:アローレ八王子
神奈川:Y.S.C.C.セカンド
山梨:韮崎アストロスFC

※茨城は県知事杯サッカー総合選手権の社会人チーム最上位
※栃木は県知事杯・県社会人サッカー選手権の社会人チーム最上位
※群馬は県サッカー総合選手権の優勝チーム(大学が優勝した場合、再検討)
※埼玉は彩の国カップ・社会人サッカー連盟会長杯の関東リーグ勢を除いた上位3位
※東京は東京カップ1次予選の各ブロック優勝2チーム、第3代表は抽選で決定
※神奈川は県社会人サッカー選手権の優勝チーム
※山梨は川手杯(県サッカー選手権)の優勝チーム

【関東地区代表】
・東京23FC
・VONDS市原FC
・ドリームス
・ヴェルフェたかはら那須
・エリースFC東京
・早稲田ユナイテッド
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■■■西鉄バス未乗区間一覧(2017年9月現在)
2017/08/14 Monバス
赤文字:平日のみ

【北九州地区】
「175」清見一丁目-清見市民センター-清見四丁目
「70」東門司一丁目→東本町二丁目
「40/60」猿喰-門司学園中高
「83」高田二丁目-中二十町-東四丁目
「なかたに/ひきの」小倉港松山行フェリーのりば
「45」小倉駅バスセンター→小倉記念病院
「99」ゴルフウエスポ前-中央卸売市場
「170/175/急行」西小倉駅前→八坂神社前→大門(ループ)→西小倉駅前
「95」室町・リバーウォーク→西小倉駅(構内)→八坂神社前
「27」北九州市役所前-小倉北区役所前-ソレイユホール・ムーブ前
「28」北九州市役所前-小倉北警察署前-金田-原町二丁目-木町
「36」大手町-貴船町
「12」小倉南区役所前-国立小倉医療センター-若園四丁目
「36」競馬場前北九州市立大学前-日の出町
「8/9」三萩野-北九州市民球場-黒原一丁目
「27/93」霧丘三丁目-湯川
「13」安部山入口-安部山公園
「27」湯川中学校前-農事センター入口
「38」横代北町二丁目-長野-津田-下曽根駅南口
「1/38」津田第一or第二→津田→西田原
「38/138」下曽根駅南口-中曽根一丁目
「38/138」曽根中学校前-潤崎団地-府殿入口-貫弥生が丘三丁目-弥生が丘営業所
「38-2」津田第一-貫大池前-府殿入口
「138」弥生が丘団地入口→弥生が丘団地第三(団地第一を経由しない)
「138」バイパス津田-田原新町-下曽根駅南口
「17」府殿入口-上貫
「16」下曽根-曽根中学校前-上曽根-昭和池入口
「19」寺迫口-九州労災病院
「18」下曽根駅前-九州労災病院
「51」朽網駅-北九州臨空産業団地-北九州空港
「19」苅田駅
「110」津田西-津田新町-沼中学校下
「15」沼団地口-沼団地-四季彩の丘第五
「10」下吉田四丁目→下吉田団地第四→下吉田団地第一→下吉田団地
「47」吉田団地入口→上吉田(吉田団地を経由しない)
「1/2/5」新池-戸畑区役所
「1/2」牧山-市営丸団地-天籟寺
「1/2」夜宮入口-戸畑高校前-一枝入口-土取アパート前-仙水公園前
「1」戸畑営業所(構内)
「40/70」若松駅前
「76」八幡高校前-八幡東ニュータウン第一
「54」槻田橋-中畑-山路
「44」中畑-猪倉
「54」七条→スピナ高見店前→荒生田公園下
「84」屋敷二丁目-黒崎駅前(工事中ルート)
「143」割子川→黒崎インター引野口(高速バスのりば)
「82」引野二丁目→引野市民センター→若葉町入口
「57」引野小学校-北九州ハイツ
「57」筑鉄今池-北筑高校-永犬丸四丁目
「53」馬場山-木屋瀬中学校-星ヶ丘五丁目-イオンモール直方
「急行」八幡南出張所前-馬場山ランプ入口
「1」陣の原-東本陣橋
「74-2」則松-宮の下-宮の谷-永犬丸
「77」産業医科大学病院入口-大浦三丁目
「67」長津二丁目→中間駅西口→仲町三丁目


【筑豊地区】
「13」日の出橋-感田電停-福岡ゆたか中央病院-イオンモール直方
「1」筑豊高校→頓野グランド前→直方高校→筑豊高校
「7」溝堀三丁目-福地校前-永満寺-内ヶ磯
「7」永満寺→福地校前(永満寺ループ)
「23→22」金田駅→福智町役場→伊方橋
「バイパス直行」道の駅いとだ→福岡県立大学(県立大学先回り)
「1」松原口-長浦-長浦北
「3」真岡→真岡四ッ角-糸田町役場-元町

「3」真岡四ッ角→真岡
「10」新城-オークホール前-庄
「特急」近畿大学(学内)
「2/12」飯塚営業所-飯塚市役所-新飯塚駅
「特急」九工大飯塚キャンパス(学内)
「2」九工大飯塚キャンパス正門前-高雄団地-二瀬病院-西相田
「2」伊岐須小学校-相田団地-西相田
「2」東伊川→せき損センター→県住花瀬団地→福祉センター→伊川道
「2」近畿大学前-有井-仁保-有安-赤坂橋
「特急」仁保-有安-道の駅いとだ・中村美術館前
「3」新飯塚駅-嘉穂東高校-鯰田渡し-山の谷-吉北団地
「3」浦田-愛宕団地集会所
「3」坂の下→蓮台寺→鎮西公民館
「3」嘉穂高校
「3」東潤野-弁分-市立病院-明星寺団地
「21」穂波農協→南尾
「21」天道駅-済生会飯塚嘉穂病院
「23」緑ケ丘-山野社宅
「23」山田図書館-上山田
「27」土居別道-桂川役場
「28」吉隈一区-吉隈-第二保育所前


【宗像・古賀地区】
「6」海老津台入口→野間→雨堤
「7」海老津台入口-松ヶ台三丁目-旭東-山田猿田-海老津
「グランシマール」大島ターミナル-砲台跡
「8」赤馬館前-赤間営業所
「8」自由ケ丘南一丁目-青葉台
「8-4」自由ケ丘一丁目→南郷朝野団地入口(バイパス経由)
「急行」自由ケ丘南三丁目-公園前-青葉台-青葉台入口
「急行/8-2」森林都市-葉山センター-広陵台児童公園前-日赤看護大学
「急行」広陵台中央公園前-リサーチパーク西口(児童公園を経由しない)
「1/1-2」牟田尻-道の駅むなかた-神湊入口
「2」池野支所(折返場)
「3」日焼原-須恵-くりえいと二丁目
「特急むなかた」日の里団地入口-東郷駅日の里口-宗像大社前
「1-1/5」宮地岳宮前-的岡-津屋崎庁舎前-津屋崎
「3」花見-福岡東医療センター-千鳥駅入口-舞の里
「6」古賀駅東口-古賀団地前-福岡東医療センター南門
「2」鷺白-米多比
「2」古賀橋-市役所前-庄公民館前-筵内-鷺白
「1」原-薬王寺-米多比-薦野
「7」庄公民館前-サンコスモ古賀-新原-川原
「6」ししぶ駅東口-勤労者研修センター前
「6」勤労者研修センター前-青柳-グリーンパーク古賀


【福岡地区】
「21」西戸崎駅前→海浜公園西口
「1」西戸崎駅(構内)-大岳-志賀島小学校前-勝馬
「21B」大岳(折返場)
「急行」新宮中央駅東口・IKEA前→下深町(新ルート)
「深夜」下原→平山
「22/29」西鉄香椎(ロータリー)
「22N」留学生会館前-香椎花園南口
「1快速」千早駅→留学生会館前
「3」火の見下-若宮五丁目-千早駅
「73」多々良-若宮一丁目-八田小学校前-八田
「73」若宮一丁目-舞松原
「27B」上山田(新ルート)
「エアポート」山王一丁目-半道橋二丁目-福岡空港国際線
「エアポート」山王一丁目(きよみ通り)-福岡空港国際線(3階)

「5」板付中央公園前-板付団地第二
「直行」JR南福岡駅-福岡女学院
「53」西鉄高宮駅(降車場)
「46/46-1」桜ヶ丘公民館前→井尻六ツ角

「45-1/46-1」福岡徳洲会病院(構内)
「630」上警固-警弥郷-弥永一丁目
「61」神田町-若久団地→若久団地第三→若久団地
「66」福岡病院下-国立福岡病院
「臨時」油山団地口-観音下-油山市民の森
「2-9」賀茂駅南→賀茂駅北→賀茂二丁目
「2/3/17」早良高校(構内)
「3」谷口-椎原
「9/303」マリノアシティ福岡-名柄団地
「506」愛宕ランプ-愛宕南-石丸新町
「Kエコルライナー」西警察署前-今宿ランプ
「無番」渡船場前-龍の宮
「42」昇町いきいきプラザ前-寺田池-下白水-上白水十丁目-博多南駅
「旅人」福岡空港国際線-大宰府政庁跡
「無番」西鉄五条駅-五条-九州国立博物館前
「1-1」吉木入口-葉光ヶ丘東-吉木
「2-2/2-3」むさしヶ丘三丁目
「24」山家新町-浦の下-上西山
「24」筑紫駅-岡田-山家道

「17」新津古橋-老人ホーム前-ニュータウン第二
「17」JR原田駅-原田郵便局前-美しが丘
「40/400」希声館前-甘木営業所


【筑後地区】
「30」鳥栖プレミアム・アウトレット-弥生が丘駅
「20」田代公園入口-くすり博物館入口-鳥栖プレミアム・アウトレット
「40」長門石-於保里-ニュータウン青葉台
「8」市役所前-大学病院→高専前→大学病院
「15」市役所前-通町二丁目-六ツ門
「1-1」御井町
「9」矢取-大学稲荷前-竹の子
「3」鑓水-自衛隊幹部候補生学校-青峰団地
「32」本山-上津一丁目-上津荒木

「53」羽犬塚小学校-筑後自動車免許試験場-上町
「15」青木中津大橋-鐘ヶ江渡-川端通り
「6」布橋-柳川高校前-御花前-昭代支所前-大野島小学校前
「無番」西鉄柳川→警察署前→江曲→布橋
「無番」伝習館裏→柳川病院前→中部魚市場→御花前
「55」岩本-新大牟田駅前-高田
「1/2」久福木団地入口→久福木団地
「無番」駅西口-帝京大学福岡キャンパス
「無番」駅西口-三池港
「15」萩の尾-有明高専前
「16」倉掛-万田坑
「2」天領小前-三川町二丁目-三川町五丁目
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■■■予想最高気温39℃のなかで -佐賀九社その3-
2017/08/08 Tue試合観戦記 -全社-
ご一緒した大分サポさんとともにファミレスで涼をとり、なんとか体調を立て直して13時の試合に臨む。どうせみんな球技場に沖縄SVを見に行くのはわかっていたので、あえて陸上競技場に残った(陽射しに耐えられなかったからともいう)


7月30日
第53回九州社会人サッカー選手権大会(全社九州予選)Cブロック代表決定戦
佐賀県総合運動場陸上競技場
銀行SC 4-0 宮崎産業経営大学FC
【得点】20分:真栄城兼哉
     40+2分:赤嶺良賢
     45分:島優也
     68分:新垣佑典   ※40分ハーフ


【海邦銀行SCメンバー】
海銀
交代
HT:4具志堅→34波平
52分:26上原→5與那嶺
67分:19真栄城→25友利
75分:32赤嶺→3比嘉


【宮崎産業経営大学FCメンバー】
   17
2 3 12 7
  4  8
6      22
  9  10

交代
50分:8→13
75分:22→18


昨年NIFSを下して愛媛全社に出場した産経大FC。昨年は元JFCの選手もいたりしたのだが、今年はよくわからない。今年はMD長崎をスコアレスからのPK戦で下しての勝ち上がり。海銀としては『メンバーが揃うかわからない本土の試合で』『異常な酷暑の中で』『走れる大学生を相手に』どう戦うか。スタメンは各ポジションなんとか揃っている感じではあるが、ベンチの人数はやはり少ない


案の定立ち上がりは産経のペース。5分、裏へのボールに9番が抜け出して独走、飛び出したGKも交わしてあとは無人のゴールに流し込むだけ――
...だったのだが、シュートはまさかのバー直撃。命拾いした海銀だったが、その後もサイドからのスピードある突破に後手を踏む展開が続く
その海銀は無理せずじっくりと廻して、スペースができたら縦に楔のパスを送る。リクシル戦ではこの楔を高い位置で奪われてカウンターを喰らう場面があったのだが、この日は大学生相手にフィジカルで競り負ける場面がほとんどなく、縦パスから攻撃まで一連で繋げることができていた

20分、海銀は珍しく左サイドから崩すと島がグラウンダーのクロス、これにニアで真栄城が合わせ先制すると、42分には右サイドのスペースを上原がゆっくりと持ち込みクロス、これに赤嶺がピタリと合わせて追加点。どちらも狙っていたかたちとは違ったが、体力を温存しながら2点を奪えたのは大きい
産経は26分に右サイドの突破から数的優位の状態を作ったが、クロスに合わせた9番のシュートは與那城がセーブ。前半1点取れていたら違っただろうけど


海銀は後半からがらりとポジションチェンジ。具志堅が抜けた右SBに新垣、左SHに上原、右SHに赤嶺、FWに波平。「DF軽くしてどうすんじゃろ」と思っていたら3点差になったこともあってか右SBに與那嶺を投入し新垣は元に戻った
その追加点は5分、左CKのこぼれを右で拾った島が思いっきり振り抜いてネットに突き刺したもの。3点リードをもってあとは逃げ切り態勢と言ったところか

産経はクーリングブレイク前から連戦の疲れが顕著になってきてジリ貧に。でもベンチに人数いるのにカード切ってこなかったんだよね。13分には與那城のクリアボールが11番の背中に直撃してゴールに飛んで行くというラックもあったが惜しくもポスト右。決定力も運もない(2試合で無得点だし)
海銀は28分に赤嶺が裏を取ると、赤嶺と友利のシュートはブロックされるもこぼれを新垣が流し込んで4点目。終盤なんとか押し込もうとする産経を落ち着いていなし、完勝で2012東京以来の全社きっぷを手にした。東京全社ではレノファを一蹴したりしてベスト8までいったんだよね。やってるサッカーはおもしろいので、ベストメンバーで再び旋風を巻き起こしてほしい

産経は連戦とはいえ海銀にフィジカルで全く通用せず、大学サッカーらしくパスワークでどうこうという風にも見えず、ちょっと残念な出来。でもここは県リーグで優勝さえしてしまえば各県決勝に「1軍」を帯同させることができるんだよね...各県決勝の時には今日見た選手はいないかもな
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■■■予想最高気温39℃のなかで -佐賀九社その2-
2017/08/06 Sun試合観戦記 -全社-
当初は新たに人工芝になった球技場で「JFC-三宅」を観戦する予定で、土曜日の時点でも「日陰ないしクソ暑いけど10時開始なら耐えられる」と思っていた
...甘かった...

9時半過ぎにバスを降りると、既に前日と同様の蒸し暑さ。さらに前日にはなかった強い陽射しが降り注ぎ肌に痛い。この時間のほうが横から陽が入るから実は真っ昼間よりもツラいとは思わなかったわ...球技場での観戦を即刻諦め、陸上競技場へ。こちらも東からの陽射しがモロに入る構造なんでスタンドは熱かったが、逃げる場所もないので日陰で耐えるしかない


7月30日
第53回九州社会人サッカー選手権大会(全社九州予選)Aブロック代表決定戦
佐賀県総合運動場陸上競技場
テゲバジャーロ宮崎 5-0 FC.TOSU
【得点】7分:樽谷誠司
     23分:森島康仁
     32分:森島康仁
     47分:小林拓弥
     50分:森島康仁 ※40分ハーフ


【テゲバジャーロ宮崎メンバー】
テゲ
交代
53分:22小林→11山口
57分:17藤岡→9水島
61分:10米田→33ク
72分:61石井→1上野山
80+4分:25樽谷→19安片

リザーブ
6禿 28髙地


【FC.TOSUメンバー】
tosu
交代
35分:6鶴田→4古市
HT:28山本→9本田
53分:5近藤→19松永
66分:3山下→26白坂
80+4分:25保→18橋口

リザーブ
21水津 23青木

テゲと鳥栖による代表決定戦。石さんは県リーグ相手にどう来るのかと思ったが、髙地に代わって樽谷が入っているだけでガチガチの布陣。普段使わない選手を起用すればいいのにと思ったが、相手はかつてドン引き9バックでロアッソを最後まで苦しめた鳥栖。しっかり引かれてしまうと今のテゲには崩しきる手段はないので、ガチ布陣もしゃあないか。その鳥栖は絶対ドン引き布陣でくると思っていたら、中盤ダイヤモンドの4-4-2。引いて構えるつもりはないらしい

案の定開始早々からテゲの猛攻が続く。1分、森島が頭で合わせるもバーの上。6分にはオフサイドなく受けた森島が1対1もここは松岡がファインセーブ
しかし7分、近藤のクロスに樽谷が合わせてテゲがさくっと先制。12分には森島が裏に抜けて再び1対1もまた松岡に阻まれる。松岡はこの日も当たっているがいかんせんDFがザルザルでスルーパスに全く対応できない

23分には井原が右サイド低い位置から大きなクロスを送ると、左から入ってきた森島が豪快に突き刺して追加点。クーリングブレイク明けの32分には右から流れたクロスを左で拾った近藤のクロスに森島が頭で合わせて3点目。テゲとしてはクソ暑いなかで前半のうちにセーフティリードを得ることができた
鳥栖は前半2度ほどチャンスがあったが、攻守ともに身体が動かなかった感じ。こうなるとなおさらドン引きで試合に入らなかった理由がわからない....上を目指すと公言しているんだし、もっと勝負に徹してほしかった


後半も立ち上がりからテゲが攻める。7分、松田のスルーパスに小林が絶妙のタイミングで裏を取り1対1を流し込むと、10分にはスルーパスに松田が抜け出し、折り返しを森島が詰めてハットトリック。デカモリシは直前にも惜しいシュートを外すなど試合を通しての決定力はいまひとつだったが、それでもなんだかんだ3点決める当たりさすがである

これで心置きなく控え選手に試合を経験させられるわけだが、それにしては交代引っ張り気味。代わりに入ったのも山口・水島とまだ出場機会があるほうの選手だし...山形からレンタルでやってきたばかりのク・ボンヒョクは21分、昨年の守護神ながら今年は全く出場機会がなかった上野山の投入は32分まで引っ張った。最初は5枚代えられるの知らないんじゃないかと思ったくらい
今年のテゲはメンバーの固定化が顕著で、リーグ戦未出場の選手がけっこういるのよね。この日もクと上野山以外は出場経験あるし...試合展開が一方的になってしまったから言えることでもあるんだけど、もっと使ってあげてほしいなあ

テゲは20分にゴール前で波状攻撃も決まらず。37分には山口が裏をとるも1対1を松岡がファインセーブ。41分には近藤のクロスを山口が合わせるもサイドネット。試合は支配しているのだが6点目が決まらないので石さんも不満そう
鳥栖は後半チャンスらしいチャンスはなかったと思う。個人ではいい選手がいるんだけど(JFCから坂元と保が移籍してたりね)、酷暑の連戦で相手にするには厳しすぎた。にしても前後半とも立ち上がりはまずかったが

5-0のまま試合終了。まずは順当に福井行き決定。さて福井でどこまで戦えるか...
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■■■沖縄SVに思うこと -佐賀九社その1-
2017/08/04 Fri試合観戦記 -全社-
3週連続でとんでもない暑さのなか、とりわけ暑くなる佐賀で土日連戦の九社
実は九社を見るのは初めて。去年は酷暑すぎてかきどまり芝生広場行きを断念した。今年も土日で4試合見続けたら身体壊すと思ったので、土曜は第2試合だけ見に行く

で、余裕をもって家をでたのに天神行きのバスが30分も遅れて全ておじゃん
クソ暑いってわかってんだからみんな天神なんか行くなよ家でおとなしくしてろ
都市高速も事故渋滞で佐賀行きのバスも遅れ、到着したのは前半も20分を過ぎたころ。せめてスコアレスならと思ったが、既に2-0。移動運の無さと異常な蒸し暑さに観戦前からゲンナリするわ


7月29日
第53回九州社会人サッカー選手権大会(全社九州予選)Dブロック1回戦
佐賀県総合運動場陸上競技場
九州総合スポーツカレッジ 0-4 沖縄
【得点】14分:髙原直泰
     20分:小畑賄人
     44分:木下伶耶
     45分:牧野悟   ※40分ハーフ


【九州総合スポーツカレッジメンバー】
    21
 14 13 17
6       15
8  2  11 16
    9

交代
49分:14→5
50分:8→10
69分:16→18
79分:11→20


【沖縄SVメンバー】
沖縄SV
交代
50分:18牧野→6石川
55分:10髙原→9佐藤
62分:4池端→3矢野
66分:25小畑→17中田
70分:8木下→16飯尾


14分にカウンターからスルーパスを受けた高原が決めると、20分には混戦から小畑のボレーでSVが2点リード。暑さの中でも走れるKSSCを相手にどう戦うのか80分通して確認したかったのだが...

クーリングブレイク明けから観戦。SVは後ろから回してボールを保持しつつ、じっくりと出しどころを探していく。38分には小畑が左サイドを出しどころを探しながらゆっくりと持ち込み結局自らシュートもポスト右。KSSCはパスコースこそ作らなかったのだけど、小畑に撃たれるまで自由にさせ続けたのはどうだろう?
KSSCは5-4-1の布陣で守備を重視しながらも、奪ってからは足元で繋いで動きながらチャンスを窺う。41分には左サイドから前線へのロングボール→ファーサイドでフリーになった9番がどんぴしゃヘッドもポスト直撃でゴールならず。43分には右サイド深くへのスルーパスに6番が追いついてクロス→9番がダイビングするもGKセーブ。もっと力差があるのかと思ったが、攻め手は充分にある


なぜか15分ほどあったハーフタイムを挟んでの後半。その立ち上がり
4分、SVは右サイドの広いスペースへパスを出すと、これに木下が追いついてそのまま切れ込み、角度のないところからGKのニアを抜くシュートをぶち込むと
直後には左からのクロスにゴール正面でドフリーになった牧野が頭で叩き込んであっという間に4-0になってしまった
SVの決定力も見事だが、KSSCのDFラインは気が緩んでいたのかな? 3点目の木下への対応も悪いし、4点目はDF全員が高原に釣られてしまう始末

その後も中盤まではじっくり持ちながら、前線では豊富な攻撃バリエーションを展開。スルーパスあり高原牧野のポストありサイド突破あり中央突破あり...
ただし高原が抜けてからはベンチに向かってアピールするようなプレーが増え、効果的な攻めは見られなくなってしまった。SVは大卒1~2年目の若い選手も多いから、高原や池端が抜けるとチームとして気が緩んじゃうのかな?
元海銀の石川和磨もトップの位置で出場したが、牧野に比べるとほとんど仕事できず。結局最後に飯尾を投入して引き締め直しにかかったが、あまり変わらなかったような気が....県リーグでは改善できなそうな課題が残る
それでも攻め手のさほど多くないテゲ・JFCの両宮崎と比べると、まだSVのほうが強いように思えた。もちろんいわきや市原と比較するとまだまだではあるが

KSSCは10分に左からのクロスにゴール正面フリーの9番が頭で合わせるもポスト右に外れる。4点ビハインドになっても前線はよく動いていたが、決めきれないまま時間が進むにつれて動き疲れでプレスがかからなくなってジリ貧に。決定力のなさは(KSSC卒業生が多く所属する)佐賀LIXILにそっくりだ

競技規則改正に伴って、この大会も交代5人制になった(全社本選も変更)。この変更はSVには朗報だよなあ。前線を総取っ替えして翌日に備えることができるのだから。中盤より後ろはじっくり回しているから運動量は少ないし

40分なのにクーリングブレイクとかもろもろでATが6分もあったが、KSSCにゴールを割らせることなく結果的には快勝。KSSCの選手は試合後泣いていたが、これは勝ち負けよりも攻守において「もっと上手くやれたはず」という部分があったからだろう。それを試合で見せないと、Kyuには戻ってこれないぞ


結局沖縄SVってどこを目指しているんだろうな
「沖縄に総合スポーツクラブを作る」と「トップチームを早急にJに上げる」というのが同義で語られている点が全くわからない
FC琉球がほんとに長いこと時間をかけて土壌を作ってきたところに上屋だけ建てたみたいな感じでちょっとな...うるま市にスタ建てるくらいの考えならいいんだけど、そんなことないんだろう。Kyuリーグで数年かけて方針を固めるといいよ
ちなみに紺色のユニはJFLでは使えません(審判服が黒しかないから)。まあ元ネタであるボカには紺黄じゃなく青黄のユニもあるみたいだからいいか
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■■■全社予選特集2017 -中日本編- 7/30最終更新
2017/07/31 Mon全社予選特集
【北信越予選・2枠 長野開催(7/22~7/23)】
3チーム×2ブロックによるトーナメント。北信越リーグ優勝チームと開催県代表は1回戦シード。
北信越リーグ1部優勝(1)+各県代表(5)

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「新庄 0-2 北陸大F」
代表決定戦:「アルティスタ東御 2-0 北陸大学フューチャーズ」

<B>
1回戦:「坂井 0-5 JSC」
代表決定戦:「JAPANサッカーカレッジ 6-0 アルティスタグランデ」



【出場チーム】
前年度北信越1部優勝:アルティスタ東御
新潟:JAPANサッカーカレッジ
長野:アルティスタグランデ
富山:富山新庄クラブ
石川:北陸大学フューチャーズ
福井:坂井フェニックスSC

【北信越地区代表】
・アルティスタ東御
・JAPANサッカーカレッジ



【開催地代表(福井)・1枠 (3/12~6/18)】
県予選優勝チームが開催地代表となり、準優勝チームが北信越予選へ。

【開催地代表】
・サウルコス福井



【東海予選・4枠 分散開催(7/1~7/2)】
各県代表(16) [静岡(→8)+愛知(4)+岐阜(→2)+三重(→2)]
4チーム×4ブロックによるトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「常葉浜松 2-3 東海学園」、「清水 0-1 伊勢志摩」
代表決定戦:「東海学園FC 2-3 FC.ISE-SHIMA」

<B>
1回戦:「鈴鹿 2-0 Kitty」、「織機 1-3 藤枝」
代表決定戦:「鈴鹿アンリミテッドFC 3-0 藤枝市役所」

<C>
1回戦:「可児 0-1 富士通」、「矢崎 3-1 中京大」
代表決定戦:「富士通沼津 1-6 矢崎バレンテFC」

<D>
1回戦:「Chukyo 3-0 焼津」、「岳南 1-8 岐阜S」
代表決定戦:「Chukyo univ.FC 2-0 FC岐阜SECOND」



【出場チーム】
静岡1位:常葉大学浜松キャンパスFC
静岡2位:藤枝市役所
静岡3位:矢崎バレンテFC
静岡4位:岳南Fモスペリオ
静岡5位:焼津FC
静岡6位:富士通沼津
静岡7位:Black Kitty
静岡8位:SHIMIZU Wanted
愛知1位:Chukyo univ.FC
愛知2位:中京大学FC
愛知3位:豊田自動織機
愛知4位:東海学園FC
岐阜1位:NK可児
岐阜2位:FC岐阜SECOND
三重1位:鈴鹿アンリミテッドFC
三重2位:FC.ISE-SHIMA

※静岡は県予選なし。前年度の東海リーグおよび県リーグ1部の上位が出場
※三重は今年から県予選を新設

【東海地区代表】
・FC.ISE-SHIMA
・鈴鹿アンリミテッドFC
・矢崎バレンテFC
・Chukyo univ.FC



【関西予選・5枠 分散開催(7/22~7/30)】
関西1部前期上位5位(5)+関西2部前期上位2位(2)+各府県代表(13)
大阪代表が2チーム・京都代表が3チーム・兵庫代表が5チーム(登録チーム数の関係で変更あり)。
4チーム×5ブロックによるトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「A京都 7-0 バッカーズ」、「SOGNO 8-3 常夏」
代表決定戦:「アミティエSC京都 7-1 SOGNO FC」

<B>
1回戦:「A和歌山 5-2 YSC」、「伏見 2-0 紀北」
代表決定戦:「アルテリーヴォ和歌山 5-0 京都伏見蹴友会」

<C>
1回戦:「枚方 2-1 関学」、「奈良S 3-1 草津」
代表決定戦:「FCティアモ枚方 4-0 奈良クラブソシオス」

<D>
1回戦:「関大FC 2-2(PK3-5) エベイユ」、「T大阪 1-2 アイン」
代表決定戦:「エベイユFC 0-1 アイン食品」

<E>
1回戦:「加古川 4-0 ディオス」、「京都府警 2-0 高砂」
代表決定戦:「バンディオンセ加古川 2-1 京都府警」



【出場チーム】
関西1部1位:アミティエSC京都
関西1部2位:アルテリーヴォ和歌山
関西1部3位:FCティアモ枚方
関西1部4位:関大FC2008
関西1部5位:バンディオンセ加古川
関西2部1位:高砂ミネイロFC
関西2部2位:アイン食品
滋賀:草津FCテルフィー
京都第1:京都府警
京都第2:京都伏見蹴友会
京都第3:FCバッカーズ2002
奈良:奈良クラブソシオス
和歌山:和歌山紀北蹴球団
大阪第1:テクノネット大阪
大阪第2:SOGNO FC
兵庫第1:常夏アミザージFC
兵庫第2:関学クラブ
兵庫第3:ディオス1995
兵庫第4:エベイユFC
兵庫第5:YSC尼崎

※奈良は県社会人サッカー選手権の優勝チーム
※大阪は府社会人サッカー選手権の(関大クラブ2010を除く)上位2位
※兵庫は県リーグ1部の前期上位5位

【関西地区代表】
・アミティエSC京都
・アルテリーヴォ和歌山
・FCティアモ枚方
・アイン食品
・バンディオンセ加古川
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■■■全社予選特集2017 -西日本編- 7/30最終更新
2017/07/31 Mon全社予選特集
【中国予選・3枠 岡山開催(5/5~5/7)】
中国リーグ前年上位4位(4)+各県代表(12) [岡山(3)+広島(3)+鳥取(2)+島根(2)+山口(2)]
5チーム×2ブロック、6チーム×1ブロックによるトーナメント

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「下関 0-5 原田」
2回戦:「SRC 4-0 SC松江」、「原田 8-0 RKC」
代表決定戦:「SRC広島 2-1 原田鋼業FC」

<B>
1回戦:「廿日市 2-3 NTN」
2回戦:「松江C 10-0 日立」、「NTN 4-0 鳥取D」
代表決定戦:「松江シティFC 5-1 NTN岡山」

<C>
1回戦:①「JXTG 2-1 ゼロックス」、②「D島根 0-0(PK5-3) Genki」
2回戦:「三菱水島 3-0 JXTG」、「D島根 1-4 環太FC」
代表決定戦:「三菱自動車水島FC 1-2 環太平洋大学FC」



【出場チーム】
中国1位:SRC広島
中国2位:松江シティFC
中国3位:三菱自動車水島FC
中国4位:環太平洋大学FC
鳥取→2位:Yongago Genki SC
鳥取→1位:SC鳥取ドリームス
岡山1位:JXTGエネルギー水島
岡山2位:NTN岡山
岡山3位:パナソニック岡山→R.K.クラシック
島根1位:デッツォーラ島根
島根2位:SC松江
広島1位:廿日市FC
広島2位:富士ゼロックス広島SC
広島3位:原田鋼業FC
山口1位:FCバレイン下関
山口2位:日立製作所笠戸

※基本的には前年度のリーグ上位が出場(すべて各県協会の推薦による出場か)

【中国地区代表】
・SRC広島
・松江シティFC
・環太平洋大学FC



【四国予選・2枠 香川開催(7/22~7/23)】
各県代表(8) [香川(2)+徳島(2)+高知(2)+愛媛(2)]
4チーム×2ブロックによるトーナメント。
組み合わせは前日抽選。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「多度津 5-0 南国」、「久枝 3-2 モンキーズ」
代表決定戦:「多度津FC 1-0 久枝FC」

<B>
1回戦:「徳島C 7-0 南」、「高知U 12-0 麻生」
代表決定戦:「FC徳島セレステ 0-5 高知ユナイテッドSC」



【出場チーム】
香川第1:多度津FC
香川第2:南クラブ
徳島第1:FC徳島セレステ
徳島第2:イエローモンキーズ
高知第1:高知ユナイテッドSC
高知第2:KUFC南国
愛媛第1:久枝FC
愛媛第2:麻生FC

【四国地区代表】
・多度津FC
・高知ユナイテッドSC



【九州予選・4枠 佐賀開催(7/29~7/30)】
九州リーグ前期上位4位(4)+各県代表(8)
3チーム×4ブロックによるトーナメント。九州リーグ代表は1回戦シード。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「小川 0-1 鳥栖」
代表決定戦:「テゲバジャーロ宮崎 5-0 FC.TOSU」

<B>
1回戦:「三宅 3-1 Liberty」
代表決定戦:「三宅クラブ 0-2 J.FC MIYAZAKI」

<C>
1回戦:「産経大 0-0(PK8-7) MD長崎」
代表決定戦:「海邦銀行SC 4-0 宮崎産業経営大学FC」

<D>
1回戦:「スポカレ 0-4 沖縄SV」
代表決定戦:「沖縄SV 2-1 九州三菱自動車」



【出場チーム】
九州1位:テゲバジャーロ宮崎
九州2位:J.FC MIYAZAKI
九州3位:海邦銀行SC
九州4位:九州三菱自動車
福岡:三宅クラブ
佐賀:FC.TOSU
長崎:MD長崎
大分:九州総合スポーツカレッジ
熊本:小川クラブ
宮崎:宮崎産業経営大学FC
鹿児島:Liberty.FC
沖縄:沖縄SV

【九州地区代表】
・テゲバジャーロ宮崎
・J.FC MIYAZAKI
・海邦銀行SC
・沖縄SV
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■■■溽暑の消耗戦
2017/07/27 Thu試合観戦記 -Kyuリーグ-
2週連続で信じられんような暑さと湿度の中でのゲーム
前週は熊本に居ながら嘉島に行くのを諦めたけど、春日なら屋根あるしなんとか耐えきれる気がしたので突貫
なお春日原駅から15分歩いた時点で完敗した模様


7月23日
九州リーグ第15節
春日公園球技場
九州三菱自動車 1-0 熊本教員蹴友団
【得点】43分:濱中祐輔 ※PK


【九州三菱自動車メンバー】
IMG_1526.jpg
交代
57分:14高木→9野村
61分:11畠中→15藤嶋
73分:7鳥原→16柄本
79分:21豊田→8加治佐

リザーブ
4東條 5吉野 19久保


【熊本教員蹴友団メンバー】
IMG_1527.jpg
交代
HT:34富永→11小野
65分:6永田(真)→14塩田

リザーブ
1宮本 50原 18杉本(良) 5青木


昨年は36℃と雷中断という最悪なコンディションの中で教員団が6-2で九州三菱をボコボコにしたこのカード。同じようなコンディションで残留争い真っ只中の教員団がどんな戦いをしてくるかに注目していた
その教員団は上園をアンカーに置いてきっちり引く...ように見えて、守備のときは上園は一列前に残したまま他の選手がDFラインまで下がってくるちょっと意外なかたち。トリプルボランチ...って言っていいのかな? 立ち上がりにシュートを放って以降は大塚にいいかたちでボールが入らず耐える時間が続く

一方の三菱はサイドからの攻撃が軸。前半は右サイドの畠中を使うシーンが多く、しかも余裕で競り勝ててしまう。教員団の左SBの中山(本職FW)が完全に穴
18分、右サイドを成良→畠中のシュートは枠外。22分には畠中が抉ってマイナスのクロス→福田のシュートは当たり損ね。25分から27分にかけて2度のCKと2度のスローインを得るも、教員団がゴール前をがっちり固めて凌ぐ

教員団は23分に大塚がゴール正面からミドル、クーリングブレイク明けの32分にも浮き球を収めた大塚がシュートまで行くがともに美谷がセーブ。確実にシュートまで持っていけるのはさすが大塚なのだが、前半のチャンスはこれだけ
三菱は38分に左サイドの角度のないところから高木がシュートもゴールを横切る。42分には浮き球のパスにゴール前で競り勝った畠中が振り抜くもバー、こぼれを濱中がシュートもポスト左。押し込みながら決定力に欠けるシーンが続く
試合が動いたのは43分、PAに進入した畠中を有江が倒してしまいPK。これを濱中が決めてようやく三菱が先制し、前半終了


教員団は後半頭から小野を投入。右サイドを走らせることでチャンスを作れるようになってきた。ただその後ろ、後半から右SBにポジションを変えた中山がやっぱり穴になっていて、三菱の福田に突かれる場面が多い
5分、三菱は左サイドを福田が抉ってクロス、これにファーで濱中が合わせたがシュートはポスト右。11分、教員団は右サイドから小野がアーリー気味のクロス、これに左から大塚がフリーで走り込むもシュートはポスト左
17分には教員団がカウンター。大塚が左サイドスペースへ出したボールを永田真志がシュートも美谷がセーブ。三菱は19分に交代直後の藤嶋がフリーで持ち込みシュートもこれは福邑が横っ飛びのビッグセーブ。教員団は直後に大塚のパスを右から走り込んだ小野がシュートもわずかにバーの上。22分には交代直後の塩田と志水が続けざまにシュートもともに美谷の正面。クーリングブレイクまでオープンな展開でシュートの応酬が続くが、ラインは割れない

クーリングブレイクが明けると教員団のDFがクリアボールをカウンターに繋げられなくなり、三菱が高い位置で奪って攻める展開に。去年は教員団のほうが運動量で優位に立っていたのだが、今年は苦しい
29分、左から成良のクロスに藤嶋が滑り込むも触れず。31分、野村が左のスペースに出すと藤嶋が走り込みグラウンダーのクロス→ファーに福田が飛び込むも合わず。37分には教員団がDFラインから繋ごうとしたところを野村が奪って福田がシュートもDFブロック、さらに中途半端なクリアを奪って左サイドから濱中がシュートもゴール前を横切りライン割れず

三菱の決定力の無さにも助けられた教員団は43分に決定機。大塚がキープして右の塩田へ、折り返しにファーで志水が合わせてラインを割ったが判定はオフサイド。この展開で勝ち点1でも奪えたら儲けもんだっただけにもったいない
7分もあったATには三菱がゴール前で大混戦状態を作り出すが跳ね返され続け追加点ならず。耐えた教員団は最後にスローインから大塚がキープしてクロスを送るところまでは行ったのだが美谷がセーブし試合終了


結局オープンな展開の割にはPKの1点だけしか入らなかったが、あんまりな暑さにDF陣も前線も疲弊してしまっていたのだと思う。なんとか身体を動かすことはできたが精度云々を問うところまではいけなかったということで
三菱は来週九社で(おそらく)SV戦。高温多湿の人工芝の中での戦い方としては今回のかたちがベターだったとは思うが、SV止められるかな...?
教員団はこれで9位に転落。この日もメンバーが揃わなかったのは気になるところ(GK3人もいたんだから福邑FWでもよかったんじゃないか)で、8月は上位戦が続くが勝ち点を1つでも上積みできるだろうか?
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■■■雨中の筑豊・全社予選 -その2-
2017/07/01 Sat試合観戦記 -全社-
当初の予定では第1試合だけ見てあとは筑豊バス巡りでもするつもりだったのだが、40分で会場を後にするのはちょっとなあと思い、第2試合も見ていくことにした。それもこれも定刻なのに時間調整した路線バスが悪い


6月25日
第53回九州社会人サッカー選手権大会福岡県大会(全社福岡予選)1回戦
筑豊緑地球技場
cor de rosa 0-5 大牟田SC V・J・F
【得点】13分:張光植
     15分:本田新太郎
     22分:姉川伸
     47分:張光植
     76分:稗島寛文 ※40分ハーフ


【cor de rosaメンバー】
   44
9 13 28 27
  21 22
24     10
  11   12

交代
HT:21→14
55分:12→19
62分:11→18


【大牟田SC V・J・Fメンバー】
     32
2稗島 3 20 7
    19  21
15本田    17姉川
   14     4張

交代
HT:7→6
62分:21→24
67分:32→22
73分:4張→16


第2試合は1部4位の大牟田VJFと筑豊リーグのcor de rosa(コル・デ・ホーザ)。大牟田は沖縄かりゆしFCやHOYO大分のユニでアップしている選手がいるんだけど、今は上位リーグの経験者も所属しているのかな?
コルデは全くの謎チーム。コルデベンチの側での観戦だったけど、「とにかく怪我だけはすんな」という感じだった。積極的に県2部を目指しているわけではなさそう。cor de rosaってポルトガル語で「ピンク」なんだね。この日は白ユニ黒パンツだったけど、そういえばベンチにはピンクユニ着てる人もいたわ

開始10分ごろまでは大牟田のツインタワーに対してコルデDFが身体を張って守っていたのだが、13分、左サイドからのクロスをニアで14番が触ったところでコルデがセルフジャッジしてしまい、4番が押し込んで先制。さらに15分にロングボールから15番が抜け出して追加点。この時間帯、大牟田は20番が止血でピッチ外だったんだけれども、10人でむしろ前がかりになって攻めたのが結果に結びついた感じ。20番は20分ごろに復帰するまで丸々10分近くいなかった
22分には右サイドから中に切れ込んだ17番が14番とのワンツーで流し込み3点目。その後も大牟田の時間が続いたが、攻撃が基本的に中に切れ込んでゴール正面から狙うかたちが多かったことから、コルデはまだ対処しやすかったようだ。両サイドからのクロスはそれほど高精度でもなかったし。3-0で折り返し


後半に入って7分、大牟田は後半から投入された左SBの6番が深くまで持ち込んで低いクロス、これにファーサイドで4番が滑り込んで4点目。久々に外を大きく使った攻撃がハマった。12分には左からのクロスに4番がジャンピングボレー。これは惜しくも枠外だったが、この後も中央からの攻撃が続く。決定機も頻繁にあったが、コルデDFが中を固めていたこともあり「混戦のなかで威力の無いシュートがGK正面」というシーンばかりだった

コルデはベンチの会話を聞く限り、両FWが試合前から手負いの状態だったらしい。その中でも20分、左サイドの11番がグラウンダーのクロスを送るとニアの19番がスルーして14番がフリーで走り込んだがシュートは枠外。このあたりの決める決めないの差はさすがにカテゴリ2つ分あると明白だ

筑豊緑地を出る後藤寺行きが12:42。本来なら試合終了直後に飛び乗る形だったのだが、試合開始が遅れたために途中でスタンドを後にする。移動中の36分に2番が決めて5点目。さすがに混戦のなかで30分は守りきれなかったか
これを見届けて会場を後にしたが、道の駅いとだで飯塚方面行きに乗り継げず(定刻なら5分は余裕あったのに)。意気消沈したまま15分後のバスに乗ったら、それは筑豊緑地を経由するバスだったというね。それなら最後まで試合見たわ
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■■■雨中の筑豊・全社予選 -その1-
2017/06/30 Fri試合観戦記 -全社-
朝9:30の第1試合を見に行くために、中洲から特急バスに乗ろうとしたら
乗っていた路線バスが天神四丁目で謎の時間調整を始めやがり、中洲到着直前で特急に追い抜かれた。定刻通りに走ってるのに時間調整する理由が全くないんだけどなんなのふざけんなよマジで
そして最悪なことに次のバスは50分後。結局会場に到着したのは前半終了のホイッスルがなったときだった。朝からがっくりくるわ...


6月25日
第53回九州社会人サッカー選手権大会福岡県大会(全社福岡予選)1回戦
筑豊緑地球技場
三宅クラブ 5-2 NISSAN自動車九州
【得点】40分:三宅クラブ
     41分:日産12番
     50分:三宅8番
     52分:三宅3番
     53分:日産14番
     65分:三宅9番
     79分:三宅16番 ※40分ハーフ、後半から観戦


【三宅クラブメンバー】
    1
17 28 4 6
  21 19
 9     3
   8  14

交代
64分:6→16
67分:3→15


【NISSAN自動車九州メンバー】
     1
4 72 24 70 77
   17 31
     19
  3    14

交代
HT:3→12
50分:4→15
68分:31→5
78分:14→32


全社の福岡県予選は県1部の直近の上位4位と、各地区リーグの前年の最上位(県2部昇格チームを除く)が参加。これまで県予選の決勝は見ていたが、地区リーグと県1部が対決する1回戦を見るのは初めて。そして県2部以下のチームを見るのも初めて。県1部でさえ敷居が高いと思う私が耐えきれるのか

今年も快調に県1部首位を行く三宅クラブと、北九州リーグのNISSAN自動車九州(県協会ではすべて漢字表記だけど、ここでは北九州協会の表記に準拠)の対戦。日産九州はフォロワーさんが取り上げていたこともあり、ちょっと注目していた。グラウンドが目に入ったタイミングで三宅のゴールが決まったが、前半はこの1点のみ。40分間は耐えていたことになる

後半開始20秒、日産は中盤でボールを持ってスルーパス、これに後半から投入されたばかりの12番が一気に抜け出して流し込みいともあっさりと同点。これには驚いた。12番はかなりのスピードスターのようで、その後も前から追い回して三宅のDFを困惑させるシーンがちらほら。彼の投入を後半まで引っぱったのはなにか意図があったのかな?
それでも地力で上回る三宅は5分・7分と立て続けに決定機を作ると、10分に8番がボレーで突き刺して勝ち越し。さらに12分にはゴール前で3番がキープしつつ反転シュートが決まって3点目。しかし直後にミドルレンジから14番が思いっきり振り抜いて日産が1点を返す動きの激しい試合展開
日産は5バックでがっちり固めつつベンチから細かく指示が出ているのだが、13人しか帯同していない三宅に幾度も決定機を作られる。ベンチに誰もいなくてもフィジカルもテクニックも圧倒的に上回っているとこうなるんだなあと

三宅は25分に左サイドの16番から最後9番が決めると、39分にはPA内で日産DFのハンドがあってPK、これを16番が決めて5得点。日産も脚止まらないよう耐えていたが、さすがに地力の差がありすぎた。でも日産はメンバー揃ってるしベンチワークはしっかりしてるし、かなり好感が持てる。なにせ今季県1部で三宅から2点取ったチームはないのだから、自信にしてほしい。今季の北九州リーグで既に2敗して優勝が厳しくなっているのが不思議なくらいだ
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海松 -miru-

Author:海松 -miru-
2017年観戦数:22試合
できることなら行きたい会場
8/19:小倉
8/20:多比良
8/26:鳥栖
8/27:日田
9/2:熊本
9/3:嘉島
9/9:水俣
9/10:香椎浜
9/17:鹿島
9/23:小倉
9/24:久留米or日田
10/1:古賀
10/8:佐賀
10/15:小倉
10/21:百道浜
10/22:百道浜or熊本
10/28:長崎or熊本
10/29:長崎

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