曇れ風吹け気温下がれ(大雨は降らんでよいぞ)
■■■モヤモヤ禅海 -その2-
2017/06/24 Sat試合観戦記 -Kyuリーグ-
ぼーっとしているうちに第2試合が終わってしまったが、切り替えないと
今年のKyuリーグの大注目カード、宮崎ダービー首位決戦


6月18日
九州リーグ第11節
中津市禅海ふれあい広場
J.FC MIYAZAKI 0-1 テゲバジャーロ宮崎
【得点】
34分:森島康仁


【J.FC MIYAZAKIメンバー】
IMG_1197.jpg
交代
57分:15無津呂→27中村
71分:5桑野→17徳重
87分:27中村→20渡邊 ※公式記録には未掲載

リザーブ
35長倉 26松本 19的野 28キム・ホヨン

退場
25分:山村欣也(乱暴行為:頭突き)


【テゲバジャーロ宮崎メンバー】
IMG_1198.jpg
交代
57分:17藤岡→7手塚
65分:24井福→11山口
78分:31森島→25樽谷

リザーブ
1上野山 9水島 6禿 23藤村


JFCは土曜日に10人の鐵を1-0で下して首位浮上。前日からどうメンバーを入れ替えるか注目されたが全く同じスタメンで来た。与那城体制では4-3-3なのね
テゲは土曜日はお休みでアドバンテージとしては充分。こちらもいつもの11人


立ち上がりはどちらも動き少なく、シュートまで持ち込むことができないままあっという間に20分経過。暑いのもあるけどちょっと様子見が長すぎやしないかい?
で、25分。テゲの左サイド低い位置でのファール。座っていた場所からは対角線上で一番遠いところだったのでわからなかったんだけど、JFCの右SB、金髪チリチリヘアの山村が走り込んでいってテゲの近藤に頭突きをかましたとか...
ようやく試合が動き始めようかといったところでバカらしいプレーで試合が壊れてしまった。山村は怒りが収まらないまま駐車場のほうへ引き上げていったが、どう考えても頭突きはあかん。これでJFCは大槻が一列下がって右SB、4-1-3-1のかたちに。大槻がいなければJFCの前線の怖さもずいぶんと薄れるものだ

数的優位のテゲは32分、井福が右サイドからキム・ミンギを交わして抜け出し、PA内に進入したところで走り込んだラファエルと接触しPKの判定。てっきりラファエルのファールかと思ったら、聞こえてきた判定はキムのプッシング。抜け出したところをキムが押してバランス崩してラファエルと接触したということだろうか? 確かにキムとの競り合い時に脚が顔面に入りそうになって危ないと思わせたが、その後押してたかなぁ...? JFC側もしばらく抗議していた
結局このPKを森島が右隅に決めてテゲが先制。で、ここからJFCがどう立て直すのかと思ったら「これ以上点を取られるな」と声がかかり、米澤1人を残して8バックでゴール前を固めるガッチガチのドン引き布陣にシフト。これは予想外だった。シーズン全体を見据えて「今日は負けても最少得点差なら」という意図なのか、それともノルブリッツよろしくワンチャンスを決めてPK戦狙いだったのか

ここからはテゲのハーフコートマッチとなるのだが、8人がガッチリと引いたJFCを崩せるだけの引き出しが今のテゲにはない。九州三菱戦もそうだったが、中を固められると米田も藤岡も髙地も打開する策を見出せないというのは今後の大きな課題。まず森島を見て、落としに井福が反応できるかどうかというパターンしかないのか。ほとんどシュートまで行けないまま前半終了


後半はテゲ応援席側に移動。試合は引き続きハーフコートマッチ
しかし3分、JFCは米澤に代わって前に残っていた大槻にボールが渡って1対1に。ここは井原がブロックに入って大槻はGKと接触。シュートは撃たせず。JFCとしては後半もこのようにワンチャンスを狙うのだろう
テゲは9分、左で受けた松田がヌルヌルっとDF2人交わしてシュートも枠外。いつ見ても決定力がないけど、独特なリズムのドリブルは魅力
20分には連続の右CKからゴール正面で叩きつけるもGK村尾が反応よくしゃがんでキャッチ。混戦の中よく見えてたな~。さすが村尾
対するJFCは30分に2度目の決定機。カウンターで右サイドからのクロスにゴール正面でフリーになった米澤のヘッド。決定的だったがGK石井の正面

テゲは手塚・山口・樽谷と投入したがいっこうにギアが上がる感じがしない。森島を下げたことでなにか変わるかなと思ったが「山口が抜け出せればチャンス作れるけど走れなければそれまで」といった感じでセットプレーか山口かしか打つ手なし。攻撃のテンポも非常に遅く、ダラダラと時間が過ぎるばかり
JFCのDFラインもよく守っていたとは思うけどね。徳重が投入されるまで長いこと大槻が守っていた右SBだけど、ここをテゲに突かせなかったのは大きい。攻められはしたけど危なかったのは9分の松田のシュートくらいではないだろうか。ラファエルが手広く右サイドをフォローしていたのもあったかな。ラファエルって鈴鹿時代は4-3-3の中盤の右とかボランチとかじゃなかったっけ? 地域決勝のときは全く印象なかったんだけど、普通にいいCBになってた

結局テゲの攻撃のギアは90分間まったく上がることなく、JFCに3度目のチャンスが訪れることもなく、そのまま90分が経過してしまった
これでテゲは首位奪還...したとはいえ、良いところなし。JFCは山村がやらかしてからのドン引き戦術では偵察にならない。せっかく耶馬渓くんだりまで来たのにクソ暑いなかでこの内容の試合を見せられては...
なんとも言葉にならないモヤモヤが渦巻く帰り路でした
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■■■モヤモヤ禅海 -その1-
2017/06/22 Thu試合観戦記 -Kyuリーグ-
2週連続で中津...はちょっと酷なのだけれど
禅海まで乗せて頂けるということで甘えさせて頂いた


6月18日
九州リーグ第11節
中津市禅海ふれあい広場
新日鐵 1-0 佐賀LIXIL FC
【得点】
17分:横山卓郎


【新日鐵住金大分メンバー】
IMG_1195.jpg
交代
61分:21安藤→20高野
72分:10横山→15山本
77分:25安東→16河野

リザーブ
22柴北 2高倉 4坂本 8黒木


【佐賀LIXIL FCメンバー】
IMG_1196.jpg
交代
HT:8義村→16時田
80分:18村中→25山崎
84分:17山本→11安冨

リザーブ
30坂本(裕) 20今宮 23小池


禅海に到着した時はまだ九州三菱と那覇の第1試合が終わっておらず、それでも駐車場は8割がた埋まっていた
九州三菱が早々に2-0にしながら前半のうちに脚が止まって那覇にひっくり返されてそれでも土壇場で追いつきPK勝ち。なにしてんだ...
九州三菱はこれで前期4位が決定。全社予選の出場権を手にしたが、当たるのが沖縄SVなんだよなあ...キツそう
九州三菱がPK負けなら鐵の前期4位以内の目もあったのだが、これでこの試合鐵は勝っても5位止まり。観戦に際しての付加価値が無くなってしまったのは地味に辛い。ただただクッソ暑くて逃げたいとも思ってしまう


前週も見たリクシルと今季初観戦の鐵。鐵は前日に西出が負傷、さらに清武が一発退場(ゴール前でのJFCのハンドを見逃されて悪態ついたとか)し、潤基と川野隼の2トップ。横山の左SHも含めてこれは意外だったなあ。右SHは今季出場機会の少ない武原だし、高卒ルーキーの戸高が左SBで、それまでSBを務めることが多かった奴井名がCB、さらにGK葛城だし。厳しいやりくりに見える

17分、右サイド矢野のクロスをファーで横山が合わせて鐵が先制。鐵は両サイドが思い切って上がるんだけど、右の矢野の安定感に比べるとどうしても左の戸高のほうはスペースが埋めきれず怪しい感じ。リクシルに持たれると横山がすごく低い位置まで下がって守備をするシーンもあり、バランスの悪さを感じた
でもリクシルもそこを突けるような状態ではない。清田のFK2本以外は目立ったシュートもなく、35分には村中がGKと1対1になりかかるもなぜか折り返しを選択してしまいチャンスを逸する。鐵の守備はかなり下がり目なのにリクシルは攻めに人数をかけられなかったような印象


前半以上の暑さで意識も会話も飛びつつの後半。立ち上がりにお互い1回ずつ決定機を外すと、その後もどちらのペースというわけでもなくシュートまで持ち込めない堅い展開が続く。鐵は攻守に動き回った横山に代わって入った山本が積極的に撃っていくが、リクシルの守備は堅実で試合を決めきれない
そのリクシルはギアが上がらず後半のシュートは3本だけ。30分には坂本が左サイドを抉ってクロス、これに時田がDFと被ってかなり苦しい体勢からフィニッシュまで持っていったが葛城がセーブ。これくらいかなあ決定機は
鐵は41分にカウンターから山本が持ち込み2対2の状況で川野にパス。あとは流し込むだけだったがGK木原が先に弾き、こぼれ球を拾った山本のシュートもDFがブロック。リクシルの守備はほんとよく踏ん張ってる。点は取れないけど...
鐵は44分にCKから川野のヘッドもポスト直撃、ATには梅村のシュートがDF当たってGKの逆を突くもセーブされ追加点ならず

結局2点目は生まれないまま試合終了。まああれだ、暑すぎたわ
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■■■全社予選特集2017 -東日本編- 6/18現在
2017/06/19 Mon全社予選特集
【北海道予選・3枠 札幌開催(8/11~8/13)】
前年優勝(1)+各地区代表(最大15)+開催地区代表(1)
最大17チームによるトーナメント。各地区代表は、地区予選を1試合以上行わないと出場できない(2チーム以上の地区予選参加が絶対)。

【出場チーム】
前年優勝:札幌蹴球団
宗谷:
道北:
旭川:VERDELAZZO旭川
北空知:
空知:
網走:開幕・決勝7/9
根室:開幕・決勝6/25
釧路:開幕7/9、決勝7/16
十勝:蹴鞠会
札幌:準決勝6/24「札大GP×YUTO.SC」、「札幌北大クラブ×日本通運FC」、決勝7/8
小樽:
千歳:
苫小牧:開幕・決勝6/25
室蘭:開幕・決勝7/5
函館:
開催地区:


【東北予選・2枠 青森開催(7/29~7/31)】
東北1部(10)+各県代表(6)
8チーム×2ブロックでのトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:①「G岩手×福島県代表」、②「岩手県代表×仙台S」
     ③「宮城県代表×メリー」、④「弘前×盛岡Z」
2回戦:「①勝者×②勝者」、「③勝者×④勝者」

<B>
1回戦:①「プリメーロ×釜石」、②「富士×秋田県代表」
     ③「Bいわき×青森県代表」、④「米沢×女川」
2回戦:「①勝者×②勝者」、「③勝者×④勝者」



【出場チーム】
東北1部:コバルトーレ女川
東北1部:ブランデュー弘前FC
東北1部:FCガンジュ岩手
東北1部:FCプリメーロ
東北1部:盛岡ゼブラ
東北1部:バンディッツいわき
東北1部:富士クラブ2003
東北1部:仙台SASUKE.FC
東北1部:新日鐵住金釜石
東北1部:メリー
青森:決勝6/25「七戸SC×海上自衛隊八戸」
岩手:決勝6/25「FC北上×花巻クラブ」
秋田:準決勝6/24「猿田興業×北都銀行SC」、「TDK親和会×秋田FCカンビアーレ」、決勝6/25
宮城:準決勝7/2「塩釜NTFCヴィーゼ×FC.SENDAI」、7/9「ARDORE桑原×東六クラブノスタルジア」、決勝7/23
山形:FCパラフレンチ米沢
福島:準決勝6/24「いわきFC×いわき古河FC」、「グロリーズ福島×相馬SC」、決勝6/25


【関東予選・6枠 分散開催(6/4~6/18)】
関東1部(10)+関東2部(10)+各都県代表(12)
埼玉・東京代表はそれぞれ3チーム(登録チーム数の関係で変更あり)。
5チーム×4ブロックと6チーム×2ブロックによるトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「YSCCⅡ 3-1 さいたまⅡ」
2回戦:「東京23 3-1 YSCCⅡ」、「神奈川教 0-2 コリア」
代表決定戦:「東京23FC 1-0 FCコリア」

<B>
1回戦:「CASA 0-1 JOBU」
2回戦:「市原 6-0 JOBU」、「工学FM 1-1(PK7-6) 前橋」
代表決定戦:「VONDS市原FC 3-1 日本工学院F・マリノス」

<C>
1回戦:「ドリームス 5-2 八王子」
2回戦:「猛蹴 1-2 ドリームス」、「エスペランサ 0-2 日立ビル」
代表決定戦:「ドリームス 1-0 日立ビルシステム」

<D>
1回戦:「韮崎 2-3 坂戸」
2回戦:「那須 1-0 坂戸」、「東チタ 0-3 東京U」
代表決定戦:「ヴェルフェたかはら那須 1-0 東京ユナイテッドFC」

<E>
1回戦:①「コブラ 1-3 市原S」、②「世田谷 3-1 東国大」
2回戦:「つくば 1-4 市原S」、「世田谷 4-5(延長) エリース」
代表決定戦:「VONDS市原SECOND 0-1 エリースFC東京」

<F>
1回戦:①「TUY 1-0 鹿島」、②「C東京 0-3 早稲田」
2回戦:「流経大 4-3 TUY」、「早稲田 2-2(PK5-4) さいたま」
代表決定戦:「流通経済大学FC 1-2 早稲田ユナイテッド」



【出場チーム】
関東1部1位:東京23FC
関東1部2位:VONDS市原FC
関東1部3位:横浜猛蹴
関東1部4位:ヴェルフェたかはら那須
関東1部5位:ジョイフル本田つくばFC
関東1部6位:流通経済大学FC
関東1部7位:さいたまSC
関東1部8位:エリースFC東京
関東1部9位:東京ユナイテッドFC
関東1部10位:日立ビルシステム
関東2部1位:tonan前橋
関東2部2位:FCコリア
関東2部3位:神奈川県教員SC
関東2部4位:日本工学院F・マリノス
関東2部5位:エスペランサSC
関東2部6位:東邦チタニウム
関東2部7位:東京国際大学FC
関東2部8位:早稲田ユナイテッド
関東2部9位:TUY
関東2部10位:横浜GSFCコブラ
茨城:鹿島さわやかFC
栃木:FC CASA FORTUNA OYAMA
群馬:JOBU/NEXT
埼玉第1:ドリームス
埼玉第2:大成シティFC坂戸
埼玉第3:さいたまSCセカンド
千葉:VONDS市原SECOND
東京第1:CERVEZA FC東京
東京第2:FC GIOCO世田谷
東京第3:アローレ八王子
神奈川:Y.S.C.C.セカンド
山梨:韮崎アストロスFC

※茨城は県知事杯サッカー総合選手権の社会人チーム最上位
※栃木は県知事杯・県社会人サッカー選手権の社会人チーム最上位
※群馬は県サッカー総合選手権の優勝チーム(大学が優勝した場合、再検討)
※埼玉は彩の国カップ・社会人サッカー連盟会長杯の関東リーグ勢を除いた上位3位
※東京は東京カップ1次予選の各ブロック優勝2チーム、第3代表は抽選で決定
※神奈川は県社会人サッカー選手権の優勝チーム
※山梨は川手杯(県サッカー選手権)の優勝チーム

【関東地区代表】
・東京23FC
・VONDS市原FC
・ドリームス
・ヴェルフェたかはら那須
・エリースFC東京
・早稲田ユナイテッド
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■■■全社予選特集2017 -中日本編- 6/18現在
2017/06/19 Mon全社予選特集
【北信越予選・2枠 長野開催(7/22~7/23)】
3チーム×2ブロックによるトーナメント。北信越リーグ優勝チームと開催県代表は1回戦シード。
北信越リーグ1部優勝(1)+各県代表(5)

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「新庄×北陸大F」
代表決定戦:「アルティスタ東御×1回戦勝者」

<B>
1回戦:「坂井×JSC」
代表決定戦:「1回戦勝者×アルティスタグランデ」



【出場チーム】
前年度北信越1部優勝:アルティスタ東御
新潟:JAPANサッカーカレッジ
長野:アルティスタグランデ
富山:富山新庄クラブ
石川:北陸大学フューチャーズ
福井:坂井フェニックスSC


【開催地代表(福井)・1枠 (3/12~6/18)】
県予選優勝チームが開催地代表となり、準優勝チームが北信越予選へ。

【開催地代表】
・サウルコス福井



【東海予選・4枠 分散開催(7/1~7/2)】
各県代表(16) [静岡(→8)+愛知(4)+岐阜(→2)+三重(→2)]
4チーム×4ブロックによるトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「常葉浜松×東海学園」、「清水×伊勢志摩」

<B>
1回戦:「鈴鹿×Kitty」、「織機×藤枝」

<C>
1回戦:「可児×富士通」、「矢崎×中京大」

<D>
1回戦:「Chukyo×焼津」、「岳南×岐阜S」



【出場チーム】
静岡1位:常葉大学浜松キャンパスFC
静岡2位:藤枝市役所
静岡3位:矢崎バレンテFC
静岡4位:岳南Fモスペリオ
静岡5位:焼津FC
静岡6位:富士通沼津
静岡7位:Black Kitty
静岡8位:SHIMIZU Wanted
愛知1位:Chukyo univ.FC
愛知2位:中京大学FC
愛知3位:豊田自動織機
愛知4位:東海学園FC
岐阜1位:NK可児
岐阜2位:FC岐阜SECOND
三重1位:鈴鹿アンリミテッドFC
三重2位:FC.ISE-SHIMA

※静岡は県予選なし。前年度の東海リーグおよび県リーグ1部の上位が出場
※三重は今年から県予選を新設


【関西予選・5枠 分散開催(7/22~7/30)】
関西1部前期上位5位(5)+関西2部前期上位2位(2)+各府県代表(13)
大阪代表が2チーム・京都代表が3チーム・兵庫代表が5チーム(登録チーム数の関係で変更あり)。
4チーム×5ブロックによるトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「A京都×バッカーズ」、「SOGNO×常夏」

<B>
1回戦:「A和歌山×YSC」、「伏見×紀北」

<C>
1回戦:「枚方×関学」、「奈良S×草津」

<D>
1回戦:「関大08×エベイユ」、「T大阪×アイン」

<E>
1回戦:「加古川×ディオス」、「京都府警×高砂」



【出場チーム】
関西1部1位:アミティエSC京都
関西1部2位:アルテリーヴォ和歌山
関西1部3位:FCティアモ枚方
関西1部4位:関大FC2008
関西1部5位:バンディオンセ加古川
関西2部1位:高砂ミネイロFC
関西2部2位:アイン食品
滋賀:草津FCテルフィー
京都第1:京都府警
京都第2:京都伏見蹴友会
京都第3:FCバッカーズ2002
奈良:奈良クラブソシオス
和歌山:和歌山紀北蹴球団
大阪第1:テクノネット大阪
大阪第2:SOGNO FC
兵庫第1:常夏アミザージFC
兵庫第2:関学クラブ
兵庫第3:ディオス1995
兵庫第4:エベイユFC
兵庫第5:YSC尼崎

※奈良は県社会人サッカー選手権の優勝チーム
※大阪は府社会人サッカー選手権の(関大クラブ2010を除く)上位2位
※兵庫は県リーグ1部の前期上位5位
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■■■全社予選特集2017 -西日本編- 6/18現在
2017/06/18 Sun全社予選特集
【中国予選・3枠 岡山開催(5/5~5/7)】
中国リーグ前年上位4位(4)+各県代表(12) [岡山(3)+広島(3)+鳥取(2)+島根(2)+山口(2)]
5チーム×2ブロック、6チーム×1ブロックによるトーナメント

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「下関 0-5 原田」
2回戦:「SRC 4-0 SC松江」、「原田 8-0 RKC」
代表決定戦:「SRC広島 2-1 原田鋼業FC」

<B>
1回戦:「廿日市 2-3 NTN」
2回戦:「松江C 10-0 日立」、「NTN 4-0 鳥取D」
代表決定戦:「松江シティFC 5-1 NTN岡山」

<C>
1回戦:①「JXTG 2-1 ゼロックス」、②「D島根 0-0(PK5-3) Genki」
2回戦:「三菱水島 3-0 JXTG」、「D島根 1-4 環太FC」
代表決定戦:「三菱自動車水島FC 1-2 環太平洋大学FC」



【出場チーム】
中国1位:SRC広島
中国2位:松江シティFC
中国3位:三菱自動車水島FC
中国4位:環太平洋大学FC
鳥取→2位:Yongago Genki SC
鳥取→1位:SC鳥取ドリームス
岡山1位:JXTGエネルギー水島
岡山2位:NTN岡山
岡山3位:パナソニック岡山→R.K.クラシック
島根1位:デッツォーラ島根
島根2位:SC松江
広島1位:廿日市FC
広島2位:富士ゼロックス広島SC
広島3位:原田鋼業FC
山口1位:FCバレイン下関
山口2位:日立製作所笠戸

※基本的には前年度のリーグ上位が出場(すべて各県協会の推薦による出場か)

【中国地区代表】
・SRC広島
・松江シティFC
・環太平洋大学FC



【四国予選・2枠 香川開催(7/22~7/23)】
各県代表(8) [香川(2)+徳島(2)+高知(2)+愛媛(2)]
4チーム×2ブロックによるトーナメント。
組み合わせは前日抽選。

【出場チーム】
香川第1:多度津FC
香川第2:南クラブ
徳島第1:FC徳島セレステ
徳島第2:イエローモンキーズ
高知第1:高知ユナイテッドSC
高知第2:KUFC南国
愛媛第1:久枝FC
愛媛第2:麻生FC


【九州予選・4枠 佐賀開催(7/29~7/30)】
九州リーグ前期上位4位(4)+各県代表(8)
3チーム×4ブロックによるトーナメント。九州リーグ代表は1回戦シード。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「小川×TOSU」
代表決定戦:「テゲバジャーロ宮崎×1回戦勝者」

<B>
1回戦:「福岡県代表×Liberty」
代表決定戦:「1回戦勝者×J.FC MIYAZAKI」

<C>
1回戦:「産経大×長崎県代表」
代表決定戦:「海邦銀行SC×1回戦勝者」

<D>
1回戦:「大分県代表×沖縄SV」
代表決定戦:「1回戦勝者×九州三菱自動車」



【出場チーム】
九州1位:テゲバジャーロ宮崎
九州2位:J.FC MIYAZAKI
九州3位:海邦銀行SC
九州4位:九州三菱自動車
福岡:1回戦6/25、準決勝・決勝7/2
佐賀:FC.TOSU
長崎:
大分:決勝7/2「九州総合スポーツカレッジ×Prevalere FC」
熊本:小川クラブ
宮崎:宮崎産業経営大学FC
鹿児島:Liberty.FC
沖縄:沖縄SV
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■■■三光攻略
2017/06/16 Fri試合観戦記 -Kyuリーグ-
選択肢がなかったのと、わずかながら涼しくなるという予報もあって三光へ
バスが1日3本しかなくて、しかも昼の便は13:10最寄り着だというのに試合時間が13時なのはどうかと思うよ。俺以外みんなクルマだったけど
次から三光でやる時は13:30キックオフにしてくれないかな。来年には永添に人工芝ピッチができるからもう三光ではしないかな


6月11日
九州リーグ第9節
中津市三光総合運動公園多目的広場
1-1(PK3-4) 佐賀LIXIL FC
【得点】10分:秀嶋完太(L)
     65分:渡邉圭祐(中)

【PK戦】
佐賀:○○×○○
中津:×○○○×


【FC中津メンバー】
IMG_0925.jpg
交代
59分:21山末→11藤永
74分:9中島→19清水

リザーブ
4安部 6南 16宮本


【佐賀LIXIL FCメンバー】
IMG_0924.jpg
交代
58分:11安冨→13米丸
66分:8義村→23小池
79分:18村中→16時田

リザーブ
30坂本(裕) 22井上(彰) 20今宮 25山崎


バス停からひたすら登ること10分、到着したときには給水タイムに入っていて、すでにスコアは動いていた
ピッチは剥げ剥げでかなり残念だが、スタンドはなだらかながら個席でなおかつ屋根がしっかりかかっていてありがたい。ピッチまではかなり遠いけど気にするほどではない。ただただ立地がクソなだけ
スタンドには100人ほどの中津サポと15人ほどのリクシルサポ。選手の家族だけでなく地域の人も観戦に訪れているようで、クラブが根付きつつあるのを感じる。リクシルのホーム・鹿島市陸に印象は近いかも。これがもっと良いスタンドでもう少し客が増えると藤枝市民グラウンドになるのだけれど(藤枝は客のレベルが高すぎるから他地域が真似できるわけだろと言われそうw)

前半は両チームの布陣を追いながらの観戦。この日も出足は悪くないリクシルが積極的に仕掛けようとするが、分厚くなった中津の中盤に奪われ、でもすぐにリクシルに奪い返され...といった感じだった


後半頭はリクシルの時間。7分の安冨のシュートはポスト直撃、こぼれを村中がシュートもDFブロック。前半の仕掛けは中央突破が多い印象だったが、後半からはサイドに開いて持ち込めるようになった。ただ決定機はこれっきりで、ここからじわじわと中津のペースになっていく

中津は17分に波状攻撃で攻め込むと、20分にはゴール正面でFKを獲得。これを渡邉がグラウンダーで直接流し込んで同点に追いつく。壁の下からGKとポストの間の狭いところを通したゴールだったかと
中津は前半こそ奪ってからの切り替えの遅さが目についたけど、後半からは積極的に縦に運ぶようになって押し込めるように。両SBもかなり高い位置まであがって最後はサイドに開いて持ち込んでというかたち。藤永入れてからは4-4-2だったかな? リクシルは低い位置でしか奪えなくなって、前線まで渡っても後ろからの上がりはなく、少ない人数でとりあえずミドル撃つくらいしか攻め手はなかった印象(その前にシュートすら撃ってないけど)

中津は34分に渡邉のミドルもわずかにバーの上。36分にはゴール前まで縦に縦に運んで、DFがクリアできなかったこぼれをフリーの藤永がシュートも木原ブロック。43分には高い位置で奪って山下がフリーで持ち込むもシュートはポスト右。渡邉のFKこそ見事だったけど、それ以外のシュート精度はいまひとつだったなあ。リクシルDFが粘り強く守って崩させなかったのもあるけど、GK木原がビッグセーブを見せたというシーンはなかったし

リクシルは前節の教員団戦でよかったという話だったし、中津も九州三菱戦でまずまずの印象をもっていたのだが、この試合は両者いまひとつ。8位のリクシルと10位の中津、順位相応かなあという印象のまま後半終了
PK戦はここまで目立たなかった両GKがビッグセーブを連発。中津1人目・速水のシュートを木原が止めると、四辻もリクシル3人目・秀嶋のシュートをセーブ。お互い1人ずつ止めて5人目、中津・楠木のシュートを再び木原が止めて勝負あり。残留を考えるとこの勝ち点1も大きく効いてくるんだよなあ


お互いシュート数は多くなかったけど、それでもスタンドは盛り上がった。Kyuリーグで「スタンドの一体感」を感じたのはそれこそ鹿島市陸以来かも。去年はダイハツ・今年は三光と未だに永添でのホームゲームを見ることができていないけど、この一体感が定着して永添をいっぱいにできますように
それだけに、まずは残留しないと永添でも戦えない。リクシルは去年鹿島で試合できなかったんだから


上がった気温がなかなか下がらないなか、帰りのバスが全くないため徒歩行軍を強行。まず畑の中を20分歩いて唐揚げ屋で休憩。そこからさらに20分かけてイオン三光まで歩く予定だったが、イオン~中津駅のバスの時間に間に合いそうもなく、いろいろ調べたあげく15分歩いて三光支所前からなんとか帰りのバスを拾った。ホント厳しすぎる立地だわここは
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■■■てげを相手に
2017/06/09 Fri試合観戦記 -Kyuリーグ-
前回と同じバスで移動
今度は乗り継げた


6月4日
九州リーグ第8節
福岡フットボールセンターC人工芝グラウンド
自動車 3-3(PK7-8) テゲバジャーロ宮崎
【得点】
37分:加治佐楓河(三)
45+1分:福田量司(三)
55分:森島康仁(宮) ※PK
62分:加治佐楓河(三)
70分:樽谷誠司(宮)
72分:森島康仁(宮) ※PK

【PK戦】
三菱:○○○○○ ○○×
宮崎:○○○○○ ○○○


【九州三菱自動車メンバー】
IMG_0866.jpg
交代
60分:19久保→20大迫
67分:7鳥原→21豊田
75分:13福田→11畠中
83分:10濱中→14高木

リザーブ
23重富 18大塚 15藤嶋


【テゲバジャーロ宮崎メンバー】
IMG_0867.jpg
交代
55分:10米田→25樽谷
63分:24井福→11山口
86分:8近藤→7手塚

リザーブ
1上野山 6禿 26森脇 23藤村


今季の最注目・石崎監督率いるテゲバジャーロ宮崎との一戦
福岡まで来たテゲサポだけでなく、石さんや髙地・デカモリシを見に来たJサポも多く、観客数は中津戦の5倍・150人超
テゲバジャーロは今年も声出しサポゼロ。チームカラーも赤黒から白やオレンジにひっそりと変わっているし、去年ダイハツグラウンド一面に貼られていた写真幕をはじめとした団幕類も総変更。赤と黒の「てげっ」シャツのサポもいなかったような...ちなみにチームバスは赤黒のままでした(MSU時代から使ってる)
テゲに大きな拍手を送る人+ビデオ担当と、九州三菱のおっちゃん+社員さんが、両サイドに陣取ることなくど真ん中の屋根つきベンチに同居しているという不思議な状況だが、誰も気にしていないのでいいのだろう


誰もが予想した通り、試合開始からテゲがボールを保持し続ける展開
しかし三菱はバイタルエリアをがっちりと固めて、森島にほとんどボールを収めさせない。髙地は3トップの一角として出場したが、こちらにもほとんど仕事をさせず。米田や藤岡のパスから先が完全に手詰まりとなってしまう
ただ中を固めたことで両サイドには広大なスペースができているため、近藤や井福が左サイドの深くまで走り込んでクロスを放りこみ、ゴール前で森島との高さ勝負に持ち込むことはできるが、単調すぎてほとんどクリアされる

21分、左の井福から右に開いた森島にサイドを変え、森島がDFを引きつけてもう一度左へ、近藤のクロスに森島がヘッドで飛び込んだがGK正面。ゴール前で競り勝てたのはこの一度だけだったと思う
ちなみに右からの攻撃はほぼなし。藤岡は自分から仕掛けることがほとんどなく出し手に専念。35分にいいクロスをフリーの井福に送ったくらいで、前半テゲのシュートはわずか4本に留まった

三菱は徹底してカウンター。やることがはっきりしていたのが良かったのか、数少ないチャンスを効果的に使う。10分には相手FKからのカウンターで加治佐が左サイドを抉ってクロス、GKの弾いたこぼれに飛び込むも押し込めず
37分、センターサークル付近からのFK。素直にゴール前に送ったボールを福田が落として、フリーで走り込んだ加治佐が押し込み三菱が先制する

さらにAT1分、三菱は左サイド低い位置からのスローイン。これを奪いに来たテゲのDF2人が被ってしまい転倒、なんなく受けた加治佐がフリーで独走、パスをだしたところに福田が走り込んで追加点。良い守備は見せていたがまさかの2点リードという展開に三菱のおっちゃんも興奮を隠せない
暑さの中で後半三菱の脚が止まるのは確実といった状況だったが、2点差なら大番狂わせもあるんじゃないかと思わせた


後半頭からテゲの猛攻を食らう三菱。攻めあぐねた前半とは一転してフィニッシュまで持ち込まれる。8分、中央森島から左の井福→DFを引きつけ折り返しに髙地が1対1。この決定機はポストに救われたが、拾いなおして再び左からのクロス。これがクリアしようとした三菱DFの手に当たりPKを獲得。森島が左隅に決めて1点を返す。三菱にとっては早い時間にアンラッキーな失点
14分には左サイドで混戦になったところからフリーの松田に渡って1対1、これはGK美谷がタイミングよく飛び出したこともあり枠外へ

テゲに押されまくりのなか、17分に獲得した三菱の左CK。混戦のなかでDFに当たったこぼれ球を加治佐が押し込んで3点目。前半以上にチャンスが少なくなっていたなかでこれを決めたのは大きかった
しかし直後の20分、テゲは藤岡が右サイドを突破しクロス、これに樽谷がボレーで合わせて再び1点差。前半ほとんど使わなかった右サイドをあっさりと突破され、ここからは右サイドを抜かれる展開が何度も
さらに26分、テゲは髙地がDF裏へのパス。これに右サイドから山口が抜け出したところをPA内で後ろから倒し再びPK。森島が今度は右隅に決めてついに同点。既に脚が止まりかけていた三菱にとってこれはもうやむなしといった感じ

三菱はこの時間でも元気な加治佐と入ったばかりの畠中を裏へ走らせて打開を図るが、2人だけではテゲの3バックに対処される。もうひとりスピードスターがいればなんとか...と思ったが、鳥原に代わってサイドに開いた濱中は39分に攣ってOUT。三菱はここで高木を投入したが、藤嶋という選択もあったのでは

テゲの猛攻は止まらない。34分には髙地の柔らかなFKに森島ヘッドも枠外。35分には右サイドから頭で繋がれてフリーの松田がシュート、これも枠外。41分には右サイドを突破しかけたところで中央フリーの松田に折り返し。大決定機もこれまた枠外。松田の決定力不足になんとか助けられている

43分からのテゲの波状攻撃もなんとか凌いでAT突入。3分、三菱は左サイドのスローインから加治佐が抜け出し大チャンス。深い位置まで抉ってゴールライン際を持ち込みGK石井との1対1。ここでファーサイド遠くに走り込む選手の姿が見えたか加治佐はニアを抜かずに周り込むようなクロス気味のボールを選択。しかしここで石井の長い手が伸び、わずかに触ってシュートならず。倒れ込む加治佐と頭を抱える三菱応援団。そして石井健太はさすがだわ

それでもテゲから勝ち点1を削り取ることに成功し、PK戦へ。今季のPK戦は4戦4勝の三菱にチャンスがあるように見えたが、お互い7人目まで全員成功したのち、先攻の三菱・大迫のシュートを石井がセーブして決着した


久しぶりに三菱のすごくいい試合を見せてもらった。両サイドをがら空きにしてでも中を固める戦術がピタリとはまり、脚が止まった後半も粘り強く守って裏を狙うんだという意識がはっきり見えた。後半粘れるスタイルが定着すれば今後も楽しみ。まずは貪欲に前期4位以内を狙ってほしい

テゲは前節中津を9-0で粉砕したが、PK2つ貰ってのドローというのはちょっと残念。森島を使えない状況からの打開策が前半のうちに出てこなかったし、後半もシュートこそ撃ったものの、致命的なほどの決定力不足に、攻撃のバリエーションの少なさが目についた。3バックもいまひとつ良さが見えず(両サイドがなかなか下がってくれなかったのもあるかも)
1試合少ないJFCに勝ち点で並ばれてしまったが、スポンサーのほうを向いてばかりでロクに情報を発信しないJFCには好感を持てないので、なんとか優勝していただきたい
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■■■悩んだのち嬉野へ
2017/05/29 Mon試合観戦記 -Kyuリーグ-
この週末の選択肢は三光か嬉野か小野田
試合時間変更により観戦が難しくなった三光はなくなり、小野田で自治体サッカー中国予選を4試合見るか、未踏の嬉野で見るかの二択となった
酷暑の予報のなかで「新規ピッチ」「移動が楽」「屋根付き」の3点を考慮し嬉野遠征を選んだが、次に自治体中国を見れるのはいつだろうという心残りもある
おのだサッカー交流公園だけでなく小野田市サッカー場・運動広場で試合が組まれていたら無条件で小野田に行ったのだけれども

天神から九州号で100分、嬉野インターで下車して歩くことわずか4分で会場着。これだけ「ドアtoドア」な会場は押原公園か焼津陸くらいしか記憶にないな


5月21日
九州リーグ第6節
嬉野総合運動公園みゆき球技場
佐賀LIXIL FC 1-2 海銀行SC
【得点】56分:波平真洋(海)
     60分:一ノ瀬慶太(L)
     71分:上原大輔(海) ※PK


【佐賀LIXIL FCメンバー】
IMG_0681.jpg
交代
60分:6松尾→15坂本(浩)
60分:16時田→13米丸
67分:18村中→14山下
81分:7秀嶋→23小池

リザーブ
1木原 22井上(彰) 20今宮


【海邦銀行SCメンバー】
IMG_0680.jpg
交代
59分:24島袋→19真栄城
73分:34波平→25友利
81分:6新垣→12秦
87分:26上原→23仲西

リザーブなし


みゆき球技場は屋根こそあるがピッチから微妙に離れているうえ、タイルと人工芝の照り返しが強く目を細めないとピッチの状況がわからないという今ひとつのコンディション。夏でさえなければもっと評価はあがるのだけれど
30分前の時点では観衆は1ケタだったが、試合直前になって続々到着し40人ほどに。いつもの声出しサポがいないのは残念だったがまあ賑やか

Kyuリーグは5節を終えた時点でだいたいの趨勢は見えてきていて、宮崎勢の2位以内は固く、復帰組の那覇とリクシルは苦しい戦い、今時期はメンバーが揃わない教員団が8位以内に割って入れるかという状況
...と思っていたら、10時に始まった試合で那覇が勝ち点を5に乗せたため、リクシルはさらに苦しい状況になった


立ち上がりはバタバタしていたが、海銀・仲間監督のよく通るゲキにつられるようにお互いよく声が出るようになり、それとともに試合も落ち着いた
海銀はDF登録の選手が1人しかいないにもかかわらずやや高めのラインを敷き、両CBが積極的に縦パスを通しにかかる。20分には縦パスを受けた吉嶺が自ら反転してシュート。これはGKがわずかに触ってバーに弾かれたが、一気に流れを作る攻撃は見ていて楽しい
しかしリクシルの出足がよかったこともあって、高い位置でカットされてからショートカウンターを喰らうシーンもしばしば。ただリクシルのカウンターは速さも迫力もいまいちで、ゴール前まで持ち込みながらシュートで終わることができない
43分に左サイドを松尾と山本で崩したのが前半唯一の決定機


後半頭はリクシルの時間だった。前半は粘り強かった海銀DFが嘘のように軽くなり、シュートへの意識も高く遠目からでも積極的に狙う。9分にはゴール正面で受けた義村が振り抜くも、GK與那城慧太の横っ飛びセーブに阻まれた
リクシルの猛攻が続くが、先制したのは海銀。11分、左サイドの高い位置から上原が低いクロス、これに波平がうまーく合わせた(選手の陰になっていたのでどうゴール前に入ってきたのかは見えなかったが)
それでもリクシルは15分、右CKを一ノ瀬が頭で合わせて同点に追いつく。さらに19分にはアドバンテージから山本がミドルシュートを放つもこれは左ポスト。リクシルとしてはこの時間帯にリードしたかったところだが、20分を過ぎると展開も落ち着いてしまった

海銀は後半からサイド主体の攻撃にチェンジ。両サイドを深くまで持ち込んで攻め手を作ろうとする。その中で26分、左サイドを時間をかけながら攻め上がると、PA内でリクシルDFがクリアしようと振り上げた脚が海銀の左SB・津波古の顔面に。大事には至らず黄紙もなかったが、これで得たPKを上原が決めて海銀が勝ち越しに成功する

その後は海銀のペース。徹底してサイド深くまで持ち込まれ、前半出足のよかったリクシルの守備は後手後手に回る。攻め手も低い位置からのロングボールが主体となるのだが、海銀のようなFWを狙った縦パスではなく、スペースに出すわけでもなく、「とりあえず誰か走れ」的な苦し紛れのパス供給に、「意味のあるパス出してくれよ!」とFW陣から怒号が飛んだ
リクシルはATの6分間で最後の猛攻を見せたが、それもラックで1点入るかどうか。意図をもった攻撃パターンは最後まで感じられないままだった


リクシルはこれで開幕5戦勝ちなしの勝ち点1。点差以上に海銀との力の差を感じる内容に、厳しさしか感じられない。試合後は全員が立ったままミーティング(その後練習試合も組まれていたらしい)。エース三宅がここ数試合出れていないだけに、なおさらどうやって点を取るのかを考えなきゃ
海銀はどうも沖縄開催でもDFが人材難みたいだけど、サイドアタッカーの豊富さにはびっくり。FCあまわりで見たことがある友利をはじめ、上原・波平・赤嶺といった新加入組が効いている。前期4位以内からの福井全社も狙えるかな?

海銀の新ユニは白かと思ったらグレーの透かしが入っている。それ自体はモザイク柄で意味はないようなのだが、背番号の真下の裾部分(裾スポンサーが入るスペースのさらに下)に、モザイク柄とは別の「22」という透かしが入っていた
これ以上語ることはしないが、こうやって名を遺したことに強い想いを感じる
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■■■じわじわと減らしています
2017/05/29 Monバス
小笹→「58 博多駅」→動物園前
≪福岡市動植物園≫
植物園正門→「動物園臨時」(桜坂→六本松→護国神社→城内)→大濠公園
大濠公園→「2 藤崎」→藤崎
藤崎→「2-9 賀茂駅」→賀茂駅南
次郎丸中学校前→「2 天神」→有田


天神中央郵便局前→「27B 猪野経由篠栗駅」→留学生会館前
≪福岡フットボールセンターCピッチ≫
香椎花園南口→「22N 藤崎」→留学生会館前
留学生会館前→「23B 下原」→下原
下原~東部青果市場前
東部青果市場前→「急行 赤間営業所」→鹿部
鹿部~勤労者研修センター前
勤労者研修センター前→「6 グリーンパーク古賀」→グリーンパーク古賀
グリーンパーク古賀~高速青柳~原
原→「1 古賀駅」→花鶴ヶ丘団地口
花鶴ヶ丘団地口~花鶴ヶ丘団地
花鶴ヶ丘団地→「急行 青葉台入口」→千鳥パークタウン
千鳥パークタウン~舞の里
舞の里→「3→2 花見・古賀駅前・筵内経由薦野」→鷺白
鷺白→「2 古賀駅」→庄
庄→「急行 天神」→天神中央郵便局前


天神BT→「九州号 嬉野BC経由長崎」→嬉野インター
≪嬉野総合運動公園みゆき球技場≫
嬉野インター→「九州号 嬉野BC経由博多駅」→天神BT


六本松→「快速8 博多駅」→キャナルシティ博多前
住吉→「58 桧原営業所」→渡辺通一丁目十八銀行前
渡辺通一丁目FM福岡前→「W 大橋駅」→大楠
大楠→「61 若久団地第三」→若久団地第三
若久団地第三→「61 那の津四丁目」→野間四角

野間四角→「52 吉塚営業所」→薬院大通り
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■■■ザ・中位対決
2017/05/19 Fri試合観戦記 -Kyuリーグ-
天神で17分も乗り継ぎ時間をとっていたのにそれ以上の遅れで乗り継げず
試合開始に間に合わず


5月14日
九州リーグ第5節
福岡フットボールセンターC人工芝グラウンド
自動車 2-2(PK4-2) FC中津
【得点】48分:速水佑輔(中)
     81分:福田量司(三)
     83分:倉富裕也(三)
     88分:山下敬介(中)

【PK戦】
中津:×○○×
三菱:○○○○


【九州三菱自動車メンバー】
IMG_0622.jpg
交代
61分:10豊田→8加治佐
64分:15藤嶋→13福田
75分:7鳥原→10濱中

リザーブ
23重富 5吉野 18大塚

退場
53分:14高木(警告累積)


【FC中津メンバー】
IMG_0623.jpg
交代
85分:18楠木→16宮本
85分:11藤永→21山末

リザーブ
4安部 17井堀


ミクスタで他サポ500円デーというのも考えたけど、香椎浜を選択
FC中津が気になっていたというのが一番の理由
今年は二豊地域一体から多くのスポンサーを獲得(ユニにも胸・背・裾・パンツにスポンサーがついていた)し、スポーツクラブとしての活動も活発化している一方で、トップチームは退団が相次ぎ登録選手18人・GK1人体制というチームとしてやりくりするにはギリッギリの状態
開幕前には下位に沈むかもとも予想したほどで、現状どういう状態なのかなと思っていた。本当はホームゲームを見ないといけないんだけどね

前半はお互い飛ばし気味
三菱は前節ほど柄本が目立たず、サイドを使いつつ縦に速く攻めることに比重を置いている
15分に左からのFKを得るも、シュートはバー右隅に直撃し先制を逃す
中津は中盤に人数をかけ、ボールを持つと前後に細かく動かしながらスペースを窺う。去年まではこれといった印象が無かった中津のサッカーだけど、今年はやりたいことがはっきりしていて見ていておもしろいサッカーになっている
ただ決定力はまだまだかな...24分に左サイドを戸敷が抉ってマイナスのクロスに渡邉のシュートはGKが弾き、38分には同じく戸敷のクロスをゴール前でDFがお見合いしてしまったところを山下が押し込むも枠外。27分には裏を取った中島のバイシクルもあったがこれはオフサイドだった
三菱は40分、右CKの折り返しに藤嶋がヘッドで飛び込むもGK正面。お互いに決定機を決めきれず前半はスコアレス


後半脚が止まってからどうなるかなと思っていたが、その前に試合が動く
3分、中津は中盤で前後に繋ぎながら押し込むと、左の速水と中の山下のワンツーから速水が振り抜いて先制。チームの目指していたスタイル通りの得点じゃないかな
さらに8分、三菱の高木が2枚目の警告で退場。2枚目のファール自体は妥当かなと思ったけど、1枚目の警告をもらったのがわずか1分前(しかも異議)だったそうで、ほぼ一発レッドみたいなもん

数的優位となった中津がそのまま押し込むかなと思ったが、展開としては互角のまま。むしろ三菱が縦への速さを取戻し積極的に攻める。三菱は畠中の1トップにするだけで布陣をいじらなくて済んだこと、風があって暑さがそれほどでもなかったことも僥倖だったかな
シュート自体は中津のほうが放っているが、特に中島が大ふかしばかりでチャンスを活かしきれず。三菱の攻め上がりに対して全体が引き気味になり、さらにカウンターのかたちもうまく作ることができずに苦戦の時間が続く

そして36分、三菱は倉富がDF裏へ浮き球のパスを送るとこれに福田が反応。中津はやや高いながらもきっちりラインを敷いていたが、福田がドンピシャのタイミングで抜け出し1対1を流し込み同点に追いつくと
38分、左から濱中のクロスに倉富がヘッドで合わせて大逆転。まさかの展開に周りの三菱選手の家族も湧く...わけでもなく

明らかに焦りの色が見えた中津に対し、一人少ない三菱がどうやって試合を締めにかかるかという展開だったが、締め切ることはできなかった
43分、左に開いた中島から裏を狙ったパスに山下が抜け出して流し込み同点。三菱はもう一度攻め上がるも最後は四辻に阻まれ後半終了

美谷と四辻によるPK戦は美谷が大当たり。1本目・南のシュートを完璧に読んで止めると、3本目・渡邉のシュートこそ脚で弾きながら枠内に入ってしまうものの、4本目・戸敷のシュートもこれまた読んでセーブ
全て逆をつかれてしまった四辻を抑え、三菱が勝ち点2を獲得。早くも今季3度目のPK勝ちというのも地味にすごい
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海松 -miru-

Author:海松 -miru-
2017年観戦数:18試合
できることなら行きたい会場
7/1:熊本
7/2:香椎浜
7/8:小倉
7/9:百道浜
7/16:嘉島→熊本
7/22:鳥栖
7/23:春日
7/29:佐賀
7/30:佐賀→熊本
8/5:山口
8/6:鹿島or永添or嘉島
8/12:早良
8/13:早良
8/16:熊本
8/19:小倉
8/27:日田
9/2:熊本
9/3:古賀or嘉島
9/10:香椎浜
9/17:熊本
9/23:小倉
9/24:久留米or日田

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