〜それがここの流儀だ〜
■■■2009地域決勝出場チーム紹介 その3
2009/11/06 Fri全国地域リーグ決勝大会特集
10/20、全国社会人サッカー選手権優勝(補充枠1位)で出場決定

松本山雅FC(3年連続4回目)

チーム所在地:長野県松本市

クラブ概要
1965年、山雅クラブとして当時の国体メンバーを中心に設立。ちなみに「山雅」とは、その当時松本駅前にあった選手行きつけの喫茶店の名前からとったものである。1975年から始まった北信越サッカーリーグでは、第1回から1度も県リーグに降格することなく戦い続けてきた歴史のあるチーム。1985年に初優勝し、地域決勝にも出場したが、全国の壁は厚く惨敗した。その後2003年にはついに2部に降格。
チームの転機は2004年。NPO法人「アルウィンスポーツプロジェクト」が発足し、山雅クラブを母体、アルウィンをホームとしてJリーグ入りを目指すことを宣言。翌年にはチーム名を「松本山雅FC」に変更、有力選手が多数入団するようになる。その年に北信越2部を制覇し、1部に復帰。
2006年はJSC・長野エルザとともに優勝争いを展開。惜しくも勝ち点差1で優勝を逃す。
2007年も「5強3弱」と呼ばれた激戦のリーグを争い、最終節までもつれこみながら2位の長野パルセイロを得失点差で上回って優勝。地域決勝に22年ぶりに進出する。しかし地域決勝1次ラウンドではMi-OびわこKusatsuに2−0の完敗。決勝ラウンドには進出できず。
吉澤監督を新たに迎えた2008年は予想外の展開に。開幕戦・第2戦を下位相手に引き分けてしまうと、その後の上位対決でも勝ち点を伸ばせず前期の時点で優勝争いから転落。結局4位という成績で終える。大逆転を狙った全社も準決勝で敗退。3位決定戦にも敗れ4位となってしまった。しかし全社枠で出場予定だったNECトーキンが出場辞退を申請し、全社で次点だった山雅が繰り上がることとなり、思わぬかたちで地域決勝に出場する。地域決勝1次ラウンドでは初戦・第2戦を勝利しレノファ山口との一騎打ちになるも、直接対決でPK負け。またしても決勝ラウンドには進出できなかった。この年は天皇杯でも活躍。2回戦で社会人として唯一J2(湘南)を破り、神戸との3回戦に進出した。
今年は序盤こそ無難に勝ち進んだものの、長野・金沢・JSCとの上位対決で1勝しかできず、JSCに独走を許したあげくまたしても4位に終わってしまう。しかし天皇杯で浦和レッズを2−0で破るすばらしいジャイアント・キリングを見せると、その後の全社でも延長・PKにもつれ込む接戦をなんとか勝ち進み、準決勝に進出。同じく地域決勝出場権を手にしていない長野パルセイロとの信州ダービーに勝利し、地域決勝への出場権を獲得。さらに全社初優勝を果たした。
今年は昨年ほどの強さはないと言われるが、それでも激戦の北信越なだけあって地力は高い。特に注目なのは右SBの鐡戸。彼のゲームメイクが勝敗を大きく左右しそうな予感だ。


メンバー(番号・ポジション・氏名・前所属チーム)
監督 吉澤 英生
1  GK 原 裕晃    栃木SC
2  DF 金澤 慶一   近畿大学
3  DF 山崎 透    栃木SC
4  DF 寄井 憲    ヴァンフォーレ甲府
5  MF 斎藤 智閣   大阪商業大学
6  MF 今井 昌太   びわこ成蹊スポーツ大学
7  MF 北村 隆二   FC岐阜
8  MF 小澤 修一   静岡FC
9  FW 木村 勝太  ヴァンフォーレ甲府
10 FW 柿本 倫明  湘南ベルマーレ
11 FW 小林 陽介  ロアッソ熊本
13 MF 三本菅 崇  FCホリコシ
14 MF 竹内 優    駒澤大学
15 MF 高沢 尚利  青山学院大学
16 DF 鐡戸 裕史   サガン鳥栖
17 DF 石川 航平   国際武道大学
18 FW 新中 剛史  ファジアーノ岡山ネクスト
19 DF 阿部 琢久哉 TDK SC
20 FW 栗山 裕貴   サガン鳥栖
21 GK 石川 扶    FC刈谷
22 DF 坂本 史生   東京学芸大学
23 GK 信藤 健太   アルビレックス新潟・シンガポール
24 MF 中田 健太郎 横浜FC
25 MF 大西 康平   YKK AP

※24中田は選手登録時期が遅いため地域決勝には出場できない予定


過去5年のリーグ戦成績
2005 北信越2部 1位 8勝3分2敗  勝点27 得失差25
※北信越1部昇格
2006 北信越1部 2位 11勝1分2敗 勝点34 得失差24
2007 北信越1部 1位 10勝1分3敗 勝点31 得失差32
【地域決勝1次ラウンド2位】
2008 北信越1部 4位 7勝3分4敗  勝点24 得失差13
【地域決勝1次ラウンド2位】
2009 北信越1部 4位 9勝2分3敗  勝点29 得失差26


地域決勝日程
Cグループ(鳥取・コカコーラ)
11/21 13:15 VS 浜松大学FC
11/22 11:00 VS 沖縄かりゆしFC
11/23 13:15 VS レノファ山口FC


my観戦成績 2試合 2勝
2008/10/12 天皇杯 湘南ベルマーレ 1−1(PK4−5) 松本山雅FC
2009/10/18 全社 FC岐阜SECOND 1−2(延長) 松本山雅FC
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■■■2009地域決勝出場チーム紹介 その2
2009/11/03 Tue全国地域リーグ決勝大会特集
10/21、関西リーグ2位(補充枠3位)で出場決定

AS.Laranja Kyoto(5年ぶり2回目)

チーム所在地:京都府京都市左京区

クラブ概要
1997年、「北山FC」「RiOサッカークラブ」「遊友サッカースクール」の3クラブが再編され「ラランジャスポーツクラブ」として生まれ変わる。
2000年に"Academy of Sports, Laranja Kyoto"に組織を改編。京都紫陽クラブを併合し、ラランジャのトップチームが発足する。発足初年度でいきなり京都府リーグを制覇。
2003年に関西リーグに昇格すると、2004年にはいきなり初優勝を飾る。しかしこの年の地域決勝では三菱水島・静岡FCを相手に力の差を見せつけられるかたちになってしまう。
その後は関西の中堅チームとして関西1部に所属。全社では毎年岐阜・町田・長崎などJ入りを目指しているチームを相手に接戦を演じた。
今年は前期を5勝2敗の好成績で終えトップに立つと、後期も首位争いに絡み、4勝2分1敗。三洋電機洲本には及ばなかったものの、地域決勝常連のアイン食品・バンディオンセ加古川を振り切って2位につけた。
全社では関東1位のY.S.C.C.を相手に4−3の熱戦を演じ、関西リーグカップでは奈良クラブを3−0で一蹴するなど調子は悪くない。
チームトップの9得点を挙げている伊藤(嘉)、さらにDFながら6得点を稼いでいる中尾など、チーム全体の得点力の高さには注意しておかなければならないだろう。


メンバー(番号・ポジション・氏名・前所属チーム)
監督 上田 滋夢
2  DF 杉村 崇志   シャイニングウィザード
3  DF 中村 亘    徳島ヴォルティス・セカンド
4  DF 溝曽路 純   中京大学
5  DF 永田 憲太朗 徳島ヴォルティス・セカンド
6  MF 福井 貴教   FC京都BAMB1993
7  MF 大槻 昌秀   中京大学
8  MF 山岸ヨヴァン 淳一ニコリッチ 佐川印刷SC
9  DF 中尾 真那   ツエーゲン金沢
10 MF 伊藤 竜二   中京大学
11 FW 伊藤 嘉将   豊川工業高校
12 MF 上野 涼平   九州総合スポーツカレッジ
13 DF 安達 健太   FC京都BAMB1993
14 MF 松永 隆宏   AS.Laranja Kyoto U-18
15 MF 池 昭憲    ノワジール・セック
16 MF 外賀 雄介   立命館宇治高校
17 FW 荒瀬 耕輔   龍谷大学
18 DF 森下 和人   姶良クラブ
19 FW 前田 遼太   暁高校
20 MF 稲垣 順    ツエーゲン金沢
21 FW 藤田 賢一   名古屋クラブ
22 GK 近藤 一成   履正社FC
24 DF 李 賢基    tonan前橋サード
26 MF 椎名 俊介   FC鈴鹿ランポーレ
27 DF ハヤシ・アンドレ・ソーサ ファジアーノ岡山FC
28 FW 竹中 康雄   中京大学
31 GK 佐々木 敦史 ミノルタ


過去5年のリーグ戦成績
2005 関西1部 5位 6勝2分6敗 勝点20 得失差−4
2006 関西1部 5位 6勝1分7敗 勝点19 得失差0
2007 関西1部 4位 6勝2分6敗 勝点20 得失差−12
2008 関西1部 5位 6勝1分7敗 勝点19 得失差−10
2009 関西1部 2位 9勝2分3敗 勝点29 得失差21


地域決勝日程
Bグループ(富山・高岡)
11/21 13:15  VS 矢崎バレンテFC
11/22 11:00  VS 日立栃木UVA SC
11/23 13:15  VS JAPANサッカーカレッジ


my観戦成績 0試合
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■■■水島…(つω;`)
2009/11/02 Monサッカー
三菱水島FCの今シーズン限りでのJFL脱退が発表されました。。。
http://www.jfl-info.net/topics/topics_details.php?tcd=375&ycd=2009

自動車産業の経営悪化の中、JFL脱退とか廃部の噂はかねてから流れてはいましたが…
「本社の意向には逆らえない」という企業チームの宿命ですね。

笠岡市からの要望もあってチームを全国リーグに存続させているという話をかつて聞きましたが、笠岡からは市民クラブ化するほどの熱意はなかったということなんでしょう。この辺は刈谷と大きく違うところで…

今年のメンバーには期間従業員すらいなくて、「全国リーグでやるため」だけにアルバイトで生計を立てている選手も結構いるんですよね。JFL屈指の厳しい環境の中本当によくやってきたと思います。
これで成績が良ければまだ違ったのかもしれないけど、熊代一族のもとでは残念ながら…

ひとつ助かったのは、「来年以降も活動を継続する」ということ。
おそらく中国リーグへの参加となるのではないかと見ていますが、佐川中国とともに「中国の門番」として活動を続けていってほしいものです。
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■■■今そこにあるサッカーを愛せ! and 母校の先輩を訪ねて…
2009/11/01 Sunサッカー
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11月1日
天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
名古屋市瑞穂陸上競技場
名古屋グランパス 2−0 ホンダロック
【得点】68分:吉村圭司
     78分:オウンゴール


【名古屋グランパスメンバー】
      21西村
32田中 4吉田 5増川 6阿部
10小川 7中村 14吉村 8マギヌン
   16ケネディ   11玉田

交代
HT:16ケネディ→17巻
58分:7中村→38三都主
75分:11玉田→19杉本

ベンチ入り
30広野 2竹内 13山口 18津田


【ホンダロックメンバー】
       1川島
 2澤村  8白川  3上田
17竹井 6前田 7倉石 9悦田
 22首藤 10水永 24山下

交代
3分:24山下→29原田
66分:22首藤→27熊元
76分:17竹井→15小原

ベンチ入り
21桑原 4谷口 5猿渡


ロックの総統閣下率いるJFL連合に「ロッソ熊本」として参加してきました。
でも写真を撮りたかったんで終始座りながら声を出すという行動しかとってなかったんですが…

今回のJFL連合、とりあえず確認できただけで
ロック ←当たり前だ
刈谷 5〜6人?もうちょっといたか?
MIO
鳥取
町田
Honda
印刷 (全プ連ではない)

その他、「今ここにあるサッカーを愛す人たち」として
佐川東京
大塚
岐阜
伊勢
名古屋!

敵を含む様々なサポの方々が「JFL!」コールをして帰って行きました…
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■■■母校の友を訪ねて…なんてね♪
2009/10/31 Satサッカー
10月31日
天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
ヤマハスタジアム磐田

ジュビロ磐田 3−1(延長) 鹿屋体育大学
【得点】16分:那須大亮(磐)
     89分:中筋誠(鹿)
     91分:イ・グノ(磐)
     119分:前田遼一(磐)


【ジュビロ磐田メンバー】
        31八田
5駒野  6那須  3茶野 16金沢
24松浦 10成岡 19岡田 14村井
    18前田    33イ

交代
62分:10成岡→27上田
76分:24松浦→22カレン
延長前半開始:31八田→21吉原

ベンチ入り
4大井 17犬塚 13萬代 9中山


【鹿屋体育大学メンバー】
        21井上
13前田 5與那嶺 23坂井 3有田
26桃井 10赤尾 2梅村 11多田
    9中筋    8岡田

交代
66分:13前田→6鯨岡
76分:3有田→22山崎(大)
82分:8岡田→16木村

ベンチ入り
17平山 4坂田 25山崎(侑) 14野林
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海松 -miru-

Author:海松 -miru-
09年観戦数:70試合
できることなら行きたい会場
11/7:押原天然芝
11/8:韮崎中央陸→韮崎中央芝生
11/14:刈谷
11/15:韮崎中央陸
11/21:味スタ
11/22:時之栖裾野D&E
11/23:時之栖裾野D&E
11/29:龍ヶ崎or武蔵野or都田or刈谷
12/4:アルウィン
12/5:小瀬
12/6:藤枝総合サ
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