さすがに夜は寒くなってきた
■■■残留決戦
2017/10/07 Sat試合観戦記 -Kyuリーグ-
宮崎集中開催を終えた時点で、8位までの残留と那覇の最下位が決定
9位=入替戦を賭け、リクシルと重工が今季最終戦で雌雄を決する
今となってはこの日程を演出した台風GJと言わざるを得ない

試合前の勝ち点は以下の通り
佐賀 勝点14 得失差-16
重工 勝点13 得失差-19

お互い勝てば入替戦・負けると自動降格だが、リクシルはPK戦に縺れこめば自動的に9位が決まる。その中でリクシルは正GKの木原、重工はチーム得点王の山本が出場停止。これがどう響くか


10月1日
九州リーグ第16節(台風延期分)
鹿島市陸上競技場
佐賀LIXIL FC 4-0 三菱重工長崎SC
【得点】4分:山本祐太
     6分:清田芳浩
     44分:坂本浩幸
     84分:米丸竜二


【佐賀LIXIL FCメンバー】
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交代
77分:15坂本(浩)→13米丸
81分:14山下→16時田
86分:17山本→5林
90+4分:18村中→25山崎

リザーブ
21井上(翔) 9三宅


【三菱重工長崎SCメンバー】
IMG_2257.jpg
交代
HT:18森島→27西尾
67分:8假屋→2辻
83分:31古川→24浜田

リザーブ
21磯野 29堀川 10安部 25中尾


キックオフが5分ずれ込んだが、どうもゴールネットに穴が開いていたらしい
リクシルは3-5-2というこれまで見たことのない布陣を敷いてきた。テゲからレンタル加入のジブリンをどう起用するのかと思ったらCBを3枚並べてくるとは...確かにSBが手薄だったし、中盤の層は厚いのでこれは悪くない。さらにこれまで左SBが主戦場だった坂本をトップに据えるという大胆なコンバート。これは...

重工は4-4-2なのだがメンバーもポジションも毎試合ころころ変わっていて編成に苦慮している様子。前節(集中開催2日目)からは出停も含めて3人変更し森島と川上のポジションを入れ替えた。ちなみに前々節(集中開催1日目)と比較するとポジションが同じなのは崎原だけという状態。後期は毎試合スタメンだった安部監督は久々にベンチスタート。鉄人のプレーを見たいものだが...

試合は開始直後から大きく動いた。4分、リクシルは左サイド深くで引きつけるとそこから崩して中の清田へ。清田がワンタッチでファーサイドの山本にパス。これを流し込んであっさりと先制すると
これをツイートしようとしている間に再びスタンドが湧く。ゴールに向かって猛スピードで突っ込んでいった坂本がGKからボールを奪ってどフリーで待っていた清田へ。これを流し込んで追加点。坂本が突貫するシーンまで完全に見逃してたんだけどバックパスだったのかな? ありえないようなミスからの失点で、重工は開始6分にして3点が必要な状況になってしまった

8分にも裏に抜け出した坂本、10分には中央突破から秀嶋、11分には右サイドを持ち込んだ村中と立て続けにリクシルのシュートシーンが続く。分厚くなった中盤が完全にボールを支配し、細かいパスワークから裏へのパスがさくっと通る。重工の守備はプレスに行くこともパスをカットすることもセカンドボールを拾うこともできず棒立ち状態で、ちょっと見ていてあんまりだ
重工サポは試合開始直後から「セカンド!! (ドンドン)、セカンド!! (ドンドン)」とコールし続けているのだが、全く選手に届いていない。15分までにシュートを6本も浴びるようでは...こんな重工は見とうなかった

20分を過ぎて試合が落ち着いても重工はシュートまで行くことすらできない苦しい時間が続く。リクシルに比べると明らかに運動量が少ない。みんながみんな動けないから連動もなにも...という感じ。たまにロングボールを平山が収めて上がりを待つシーンができるものの、二列目三列目から走り込んでくる選手が皆無。走り込もうという意思を見せるのは森島1人だけという状況で、その森島も球離れが悪くフィニッシュより前にボールを奪われてしまう

リクシルはジブリンという明確なターゲットができたことでセットプレーも脅威に。39分には右CKからジブリンがどんぴしゃヘッド。これはGK正面だったが、さらに44分、清田のFK。センターサークル付近からの距離のあるFKだったが、ジブリンの前にいた坂本がバックヘッドで合わせ3点目。一方的とはいえ2-0ならまだわからんと思っていたが、これで決まった。重工はシュートゼロで折り返し


後半もゴールネットの補修で開始遅れ
後半頭から重工は西尾を投入。確かに森島のプレーは微妙だったけど、積極的な姿勢を見せていたのは森島だけだったし、これはどうなのかなと思った

前半同様に開始直後から猛攻を見せるリクシル。重工が前半よりはまだ動けているのでネットを揺らせていないが一方的な展開は変わらず。7分には左サイドを上がってきた村中のクロスに坂本がダイビングで合わせたがこれはGKセーブ。後半は村中がサイドを駆け上がる展開がかなり増えた

重工は11分、セカンドを拾った川上がPA外から狙ったシュートがポストに直撃。これがこの試合初めての決定的なシーン(初シュートだったかも)。前半よりは積極性が出てきて攻めに転じる機会も多いのだが、出足の遅さが相変わらずで中盤でリクシルにパスカットされるシーンが目立つ。23分には2枚目のカードを切るも、ここまでは大きく戦術を変えたようには見えない。安部監督はテクニカルエリアの一番前で後ろ手に組んでじっくり構えていたけれど、点差と時間を考えると「交代、オレ」で自らピッチに入って檄を飛ばすようなことぐらいしていいように思えた。勝っているリクシル・永吉監督のほうが忙しなく動いてたもんな

リクシルは26分、左サイドから坂本のクロスに秀嶋が合わせるも僅かにポスト左。SBらしい豊富な運動量で攻守に大きく貢献した坂本は32分にお役御免。この試合のMVPはこの人でしょう。入替戦も怪我明けの三宅次第ではもう一度FW坂本がいいんじゃないだろうか

太鼓を叩くオジキ殿から「点の取りかた知らんとか!?」とキツい檄を飛ばされる重工を尻目に、リクシルダメ押しの追加点。39分、右サイドの裏を取った時田が深くまで持ち込んでクロス。これはニアでDFがブロックするも拾い直して中で待つ山本へパスを送ると、山本がワンタッチで浮かせてファーサイドでフリーの米丸へ。これを身体で押し込んだ

リクシルは42分に時田のループ、AT4分には山崎がGKと1対1を作るなど最後まで手を緩めず。重工もAT1分に葉山、AT4分に澤久がシュートまで持ち込むもゴールは遠く、4枚目のカードも切ることなくそのまま試合終了。リクシルの9位・入替戦進出が決定し、同時に重工の24年ぶりの降格が決まった


リクシルは今季5試合見た中で一番いい内容。ただ入替戦にはジブリンは帯同しないそうなので、ジブリンありきの3-5-2のシステムが継続できるのかと言われると微妙。坂本をトップに置いて4-2-3-1にする?SBいないけど...
県リーグ上位のメンツを見る限り、沖縄SVがやらかして入替戦にきたりとか、宮崎産業経営大学FCが各県決勝に合わせて1軍を大量に移籍させたりとかしない限りは地力で勝る相手がほとんど。これまでの4-4-2でも大丈夫だとは思うが、そう言って2年前に残念な内容で教員団に負けたからなあ...
残り3か月でうまく調整してほしい

さて重工。これまで幾度も落ちない落ちないと言われ続けてきたが、去年は鹿児島セカンドに勝ってひやひやものの残留、そして今年の降格。国体が終わって強化選手が抜けたこともあるだろうけど、リクシルとの試合内容の差を見るとそもそも仕事とサッカーが両立できる環境になかったのかなとも思ってしまう。野球部が横浜に行ってしまったのもそれかなあ...
安部監督は1年でのKyuリーグ復帰を目指すと宣言しているが、今の状態でMD長崎に勝てるのだろうか。去年は天皇杯予選で負け、今年はMDが1-0で勝った長総大に1-5で負け。海自大村以下にはさすがに力の差を見せつけるとは思うが...県リーグ降格後も厳しい戦いが待っている

スタンドに挨拶した安部監督のなんともいえない表情と、へこみまくりでサポに労われるGK平山の姿にもやもやとした思いを抱えながら徒歩40分の帰路についた。リクシルの皆さんはまた1/21にお会いしましょう
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■■■第94回箱根駅伝予選会・エントリー雑感
2017/10/03 Tue駅伝
帝京大学
4年:佐藤、田中、渡辺
3年:畔上、竹下、濱川、横井
2年:岩佐、島貫、田村丈、平田、吉野
1年:日野原、星
主なエントリー漏れ:小手川4、田村岳2、小野寺1

小野寺が外れても総合力は予選校トップクラス
計算が立たないのも渡辺と日野原くらいだし...
シード返り咲きのためにもトップ通過を狙って積極的に突っ込んで行ってほしい



4年:大山、蟹澤、玉利、三澤
3年:古場、坂野、作田、棚橋、二宗
2年:上田、築舘、ムイル
1年:鈴木大、福田
主なエントリー漏れ:江藤4、姫宮4、吉留2、米満2、梅木1

米満の欠場はかなりの痛手。大山もトラックシーズンはいまいちだったし、稼げる日本人選手がいない印象。ムイルは昨年以上のタイム・さらには個人1位も見込めるが...あとはしぶとく集団走で粘っていくかたちか
箱根ではまだ結果が出せていない3年生の走りがカギとなりそう


大東文化大学
4年:林、原、前田、山本
3年:新井、齋藤、谷川、中神、那須、山﨑
2年:川澄、佐藤、奈良
1年:三ツ星
主なエントリー漏れ:渡辺4

怪我人もなく順当に揃えてきた。昨年トップ通過を果たした際は気温が上がるなかハイペースで突っ込んで粘りきるというレースプランだったが、今年も同様のレース展開を描けるだけの力がある
昨年個人9位に食い込んだエース原に何人続けるか


拓殖大学
4年:西、土師
3年:長田、硴野、白髪、鈴見、デレセ、戸部、馬場
2年:赤﨑、土井、中井、藤井
1年:清水
主なエントリー漏れ:苅田4、今滝3、峠3

元々層が薄いなかで主力の苅田を欠く苦しい布陣。西も阿蘇合宿を一部休んだみたいで本調子ではないとの噂。昨年は馬場不調・戸部欠場のなかで7位通過だったが、今年もなんとも微妙な状況
昨年失速した藤井に、長田・硴野・白髪・土井と未知数の選手も多数
デレセだけでなく馬場や戸部が確実に上位で稼がないと、10番手が200位台に沈んで一気にピンチということも大いにありえる


上武大学
4年:井上、小林、坂本
3年:石井、太田黒、大森、熊倉、関佑、関稜、松下
2年:川原、北脇、佐々木、橋立
1年:なし
主なエントリー漏れ:佐藤4、高田3、淵3、岡山2

今年も連続出場の瀬戸際に立たされている上武。日体大記録会で集団走ができたメンバーを選んでいるが、その中に佐藤と淵の名前がないのは...
しばらくロードを走っていない井上に、トラック向きの小林・熊倉がどこまで20kmに適応できるのかも気になるところ。坂本・太田黒はもちろんのこと、最近登り調子の大森にもタイムを稼いでもらわないとしんどいかな
集団走組ではなかなか状態が上がらない橋立が復調してくれると心強い


國學院大學
4年:内田、河野、國澤、小田、軸屋、田代、松永、向
3年:江島、長谷
2年:青木、浦野、土方
1年:木下
主なエントリー漏れ:磯邉4、熊耳4、渡邉4、芹澤3

分厚い選手層は今年も健在。熊耳の欠場も痛手にはならないだろう
一昨年は集団走失敗で予選落ち、去年は集団がスローすぎて8位通過と2年連続で集団走に課題を残した。今年こそビシッと揃えたい
まあ、向・浦野のダブルエース以外にも國澤・江島・青木・土方と集団走よりも前のグループで勝負してほしい選手がたくさんいるのだが


山梨学院大学
4年:上田、河村、横井
3年:出木場、片山、久保、永戸、ニャイロ、藤田
2年:首藤、中村
1年:安藤、齋藤、鈴木
主なエントリー漏れ:市谷4、古賀4、池田3、井上2

市谷・古賀が抜けたこともあり8番手以下のタイムが読めないが、上位選手の貯金で通過だけなら問題ないだろう
ニャイロの状態が上がっていないという話は気がかりだが、上田・永戸は日本人トップ争いだろうし、河村・久保も続けるはず
3年前は集団走で失敗したので今回は確実にまとめたい


明治大学
4年:なし
3年:坂口、角出、竹山、田中、東島
2年:阿部、佐々木、中島、南、三輪
1年:小袖、大保、樋口、前田
主なエントリー漏れ:磯口4、末次4、皆浦4

まさかの4年生ゼロ。しかしながら復帰途上の磯口・皆浦よりも1年生のほうが走れるという判断だろう。元々力がある世代なのであまり心配はしていない
去年は10番手が75位と集団走に成功。今年もそれくらいでまとめられる戦力だ
その中でも坂口には日本人トップを狙ってほしい


日本大学
4年:石井、岡野、川口、高野、町井孝、山﨑
3年:佐藤、ワンブィ
2年:阿部、金子、小坂、松木
1年:武田、野田
主なエントリー漏れ:金森4、町井宏4、加藤3

加藤はまたしても間に合わず...岡野と山﨑・ワンブィ以外は日体大記録会で集団走したメンバーから選出。力のある川口や高野にまで集団走をさせているあたり、ワンブィ以外にフリーで走らせる選手はいないかもしれない
昨年はゆったりめの集団走からさらに失速する選手が相次いだが、今回は武者監督も自信がありそう。でも当日の気象状況を見誤って集団走全体のペースメイクに失敗して予選落ち...なんて事例も多々あるので要注意
しっかしワンブィにかかるプレッシャー半端ないな...全カレで負けたカリウキ・キサイサもだけど、ニャイロとムイルは予選通過を争う直接のライバルだし


国士舘大学
4年:辻田、三田、守屋、八巻
3年:内山、大野、住吉、高田、多喜端、戸澤、藤江
2年:鼡田、福田
1年:ギトンガ
主なエントリー漏れ:近藤4、工藤3、加藤1

今年も通過できるか微妙な立ち位置。ギトンガに過度な期待はできないだけに、今年も住吉以外は集団走で勝負ということになるだろうか。住吉は60分切り、ギトンガは50位以内には来てほしいところ
内山・大野・鼡田・福田といったあたりは未知数なだけに、昨年揃って8番手以下に沈んだ4年生がどこまで踏ん張ることができるかがカギとなる


中央大学
4年:江連、竹内、蛭田
3年:神﨑、関口、中山、苗村、堀尾
2年:岩佐、舟津
1年:池田、畝、加井、川崎
主なエントリー漏れ:二井2、安永2

藤原監督によれば3人がフリーで59分台、残りは61分40秒(去年の99位)以内で必ずまとめるとのこと。フリーで走るのは竹内・中山・堀尾だろうか。初挑戦の中山は別としても、堀尾は昨年から1分、勝負レースでの撃沈が続く竹内に至っては昨年から4分以上縮める必要があるのだが...そんな設定で大丈夫か?
集団走は舟津に任せるのかな。失速癖のある選手や1年生が多いだけに質の高いペースメイクが要求される。どちらに転ぶかは読めないなあ


城西大学
4年:菅、中舎、山本
3年:大石、金子、鈴木、中島、峐下、服部
2年:荻久保、中原、西嶋、宮澤
1年:菊地
主なエントリー漏れ:酒井4、野上1、梶川1

昨年はまさかの予選落ち。今年も酒井が欠場・服部が不調と決して万全の状態ではないが、ロードでの安定感のあるメンバーを揃えてきた印象。ここにスピード型の中島・西嶋がまずまず走れば2年連続大崩れはしないように見える。とはいえ集団走はここ数年ずっと失敗しているのだが...
稼げる選手は少ないだけに金子や菅が60分前後でまとめたい


東京農業大学
4年:高良、高橋、徳永晃、茂木、山舘
3年:加藤、金子、小山、田中
2年:川田、高木、髙田
1年:工藤、平井
主なエントリー漏れ:内沼4、関4、瀬戸口3、森3、西野2

夏前に長田監督が就任。トラックシーズンの不振から通過候補には全く上がっていなかったが、日体大で記録ラッシュに湧き再びボーダーまで戻ってきた
予選会未経験者が多く集団走のノウハウがないのが苦しいところだが、そこは長田監督の腕の見せどころ
小山に続く選手がいないだけに集団走からの脱落は最小限に留めたい


専修大学
4年:浅見、伊藤、岩田、風岡、櫻木、末永、水沼、宮尾
3年:川平、佐藤、矢澤
2年:小林、塚原、長谷川
1年:なし
主なエントリー漏れ:山本4、吉田4、藤井3、和田3

こちらも長谷川監督となって状態は上向き加減。全日本予選で覚醒したエース長谷川に、川平・風岡・岩田といったところにも期待がかかる
とはいえチーム内で予選会を100位以内で走ったことがあるのは川平だけ。前監督の遺産を抹消してイチからレースプランを立て直す必要がある
これまでロードでは総じて揮わなかった4年生がどこまでチームを牽引できるかでボーダーラインも見えてくるだろう


東京国際大学
4年:鈴木博、鈴木聖、スタンレイ、新田、濱登
3年:浦馬場、河野、堤
2年:相沢、伊藤、タイタス、真船
1年:加藤、渡邊
主なエントリー漏れ:佐藤2、鈴木正2、佐伯1

昨年はタイタスが疲労骨折で棄権。集団走組も15kmを前にして揃って急失速と散々なレースだった。なおかつ今年は戦力が総じて伸び悩んでいる印象
タイタスは戦列復帰以降爆発力が影を潜めてしまった。安定しているスタンレイのほうがいいと思う。日本人では伊藤と博斗がフリーで、あとは集団走か。博斗が日体大で32分台に沈んでいたのが気になるところだが...できれば集団走は渡邊に任せて、濱登や真船もフリーで走らせたい
一昨年初出場を果たしたときも直前の記録会は決してよくなかった。再びピークを合わせられるかどうか
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■■■久留木スポーツセノター陸上競技場にて
2017/09/28 Thu試合観戦記 -そのほか-
当初は日田でヴェルスパとドラゴンズの予定だったが、
翌週「福銀古賀→久留米陸」の県リーグハシゴを予定していたところに、Kyuリーグの台風延期分・鹿島残留決戦が組み込まれてしまったのでそちらを優先
玉突きで今週の観戦先を日田から久留米に変更したという次第。福銀サッカー部が県2部にいる限り福銀古賀には行けるでしょ


9月24日
福岡県リーグ1部後期第4節
福岡県立久留米総合スポーツセンター陸上競技場
三宅クラブ 2-0
【得点】55分:三宅14番
     89分:三宅9番


【三宅クラブメンバー】
     1
17 26 25 6
    21
14 8 19 9
    13

交代
HT:17→16
71分:13→23


【久留米アザレアFCメンバー】
   19
 3 22 27
5 6 14 20
 11  10
    8

交代
62分:8→9
67分:10→2
88分:14→4


櫛原駅から道に迷ってしまい、到着は開始5分すぎ。広いスタンドにいるのは20人ちょっとで、アザレアと三宅と半々という感じ。スタンドは思いのほか低くてなだらかで、サッカーよりも陸上競技観戦用の造りをしている

筑豊で見たときは控え2人だけだった三宅は、この日も監督コーチ不在でベンチには3人だけ。こんな状態でも県リーグでは首位を堅持してるし、チーム結成50年の実績があるクラブなんだけど、こんな状態だからこそKyuリーグに昇格する気はさらさらないんだろうなあと。門番としては厄介だ
上を目指す意思をもつアザレアとしてはこの門番を倒さなければならない...のだが、現状は残留争い。ベンチから監督が細かく指示を出しているが、三宅にボールを保持され続ける展開。ゴール前を固めてなんとか逃れ続けている
前線に展開できる数少ないシーンでもトップの8番と2列目との連携が合わず、実質的なチャンスはかなり少ない。前半の決定機は23分に10番のクロスをフリーの11番が頭で合わせたシーンくらいだったかな

後半もボールをキープする三宅にゴール前を固めるアザレアという展開は変わらず。アザレアは中に人数をそろえる一方でサイドを広く空けていたので、三宅はクロスをピンポイントで合わせればいけるように見えた
立ち上がりこそ中を強引に崩そうとしていたが、10分に右サイドからの早いクロスをニアで14番が身体に当て、浮いたボールを肩で押し込み先制

三宅がサイドを軸にシュートの雨を浴びせるがアザレアも前半同様耐え続ける。アザレアも前半に比べるとサイドを使えるようになってきて少ないチャンスからクロスを上げるところまではできるようになってきた。35分には右サイドから5番のクロスにゴール前フリーの9番が頭で合わせたがこれは三宅GKが横っ飛びで弾いて同点ならず

よく耐えていたアザレアだが、44分に三宅13番に持ち込まれるとシュートのこぼれを9番に押し込まれ万事休す。三宅クラブが優勝に王手をかけた
アザレアはこれで最下位転落。身体を張ってよく守ってはいたが、試合を通じてすべてのリソースが守備に割かれていて、攻撃までは全く手が回っていない印象を受けた。どうやって点を取るつもりだったのかな...
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■■■大金星
2017/09/19 Tue試合観戦記 -Kyuリーグ-
全社予選のときは酷暑すぎて諦めたJFCを視察しに香椎浜へ
テゲとは1試合少ない状況で勝ち点差4。最終節の直接対決で勝てば逆転優勝もある状態で、前節テゲに0-7の大虐殺を喰らった九州三菱との対戦


9月10日
九州リーグ第20節
福岡フットボールセンターC人工芝グラウンド
九州三菱自動車 2-1 J.FC MIYAZAKI
【得点】11分:キム・ミンギ(J)
     44分:畠中慎太郎(三)
     58分:高木啓将(三)


【九州三菱自動車メンバー】
IMG_2086.jpg
交代
60分:8加治佐→13福田
60分:14高木→9野村
75分:5吉野→10濱中
82分:7鳥原→20大迫

リザーブ
1美谷 2岩野 15藤嶋


【J.FC MIYAZAKIメンバー】
IMG_2087.jpg
交代
56分:7高瀬→27中村
68分:15無津呂→10ブルーノ
35分:9米澤→26松本

リザーブ
35長倉 24山口


今回もバスが大幅遅延し、着いたのは開始10分。ちょうどJFCがゴール正面やや遠目からのFKを準備している場面で、このFKを右ポスト前で渡邊が頭で折り返し、キムミンギが滑り込んで先制。その後もJFCがペースを握る展開で、(このカテゴリでは珍しく)接触プレーを比較的流してくれる主審に対して三菱の選手が詰め寄る場面がちらほら。主審を目の敵にしているようでは自滅もあると見ていたが、給水タイムまでには判定の基準を掴んだようだった

25分以降は肉弾戦も落ち着き互角の展開。三菱は中盤でボールを落ち着かせることなく持ったら攻めるかたちを徹底し、JFCもそれに付き合うので遅攻になることがほとんどない。この日も30℃越えなのに前半から元気ですね
JFCは戸波も徳重も積極的に上がっていくのに守備が大崩れしない。2試合出停中の山村はもう必要ないよね。GKとCBはよく声出てるんだけど、キムもラファエルも指示はほぼ日本語なのね(ラファエルは高校日本だけどさ)

一方の攻撃はどこかちぐはぐ。禅海で見た4-3-3ではなく足立と高瀬が横並びの4-4-2なんだけど、アンカーやってた足立と全ての起点になる高瀬で組むなら中盤はダイヤモンドのほうが良いような。そして無津呂と米澤の位置がなぜか逆。無津呂の速さが活きる場面がなく、米澤もテゲ戦のような怖さがない。どういうことなのジョージさん...試合は少しずつ三菱ペースに

44分、三菱は豊田が戸波の上がった右サイド裏へスルーパス。これに畠中が抜け出すとそのまま持ち込みシュート。これが決まって前半のうちに同点に追いつく。これはJFCの守備がどうこうよりも豊田の出したタイミングがどんぴしゃだったかな。三菱としては最良のかたちで折り返し


後半に入って7分。ハイボールを頭で繋ごうとしたJFC高瀬に対し、後ろから走り込んだ三菱東條が接触。頭と頭がぶつかった音がピッチサイドの観客のところまで響くほどの衝撃で両者昏倒。特に高瀬は深刻で、一度は立ち上がってピッチに戻ろうとしたが結局救急車が呼ばれることになった。このアクシデントでJFCは中村を投入し右SHへ、ボランチは足立と大槻に変更

その直後、三菱は高木が右サイドでDFの裏をとると、奪われないままじっくりキープして最後はGKの股を抜くシュートを流し込み逆転に成功する。ちょうど日傘を差した人に目の前を横切られたので気づいた時には高木はDFの裏にいたんだけど、自分で持ち込んだのかな? とにもかくにも三菱としては大きな得点。そしてJFCは高瀬を欠くなかでどうやって攻撃を組み立てるのか注目された

結果から言えば、JFCは前半以上に中盤を統率できなくなった。脚を止めない三菱がセカンドボールをよく拾うようになり、さらに拾ったら間髪入れず仕掛けてくるために対応がバタバタ。21分には三度右サイドを抜かれると畠中のクロスに吉野が飛び込むもここは難を逃れる。三菱はボールを奪った時点ですでに福田や畠中がサイドに開いていて、すぐに攻め上がれる状況を作れていた

JFCは給水タイム明けにブルーノを投入。見るからにフィジカル強そうなブルーノを1トップに据えて3-4-3かなと思っていたが、渡邊との2トップでパワー勝負に持ち込んできた。ブルーノは26分に右サイドを持ち込んで折り返し→中村のシュートはGK正面。32分には中盤から持ち込んで渡邊へ縦パスを送るなど、献身的に低い位置まで下がって仕事をしてくれる。一度持ったらそう簡単に奪われないし、これはそうとう厄介な存在

これに対し三菱は吉野を下げて3-4-3に。ただDFを軽くしたのは悪手だったか、ブルーノには対応できるようになった一方でサイドの裏を突かれるシーンが激増。鳥原が脚を攣ったタイミングで大迫を投入し立て直しを図るが、クリアボールをことごとくJFCに拾われ猛攻を喰らう時間が続く。34・38・AT2分には右サイドから中村、43分には左サイドから戸波に持ち込まれるがなんとか逃れる。流してくれる主審じゃなかったら危なかったかもしれない。ジョージさんも目の前で自軍の選手がユニ引っ張られてるのにファウル取らない主審に怒ってたもの。JFCは45分に常松コーチが退席処分となっていたそうだ

三菱は濱中を走らせて時間を稼ぐ。45分には濱中のパスを野村が落として正面から濱中のシュート、さらにすぐ奪い返すと抜け出した濱中が1対1になったが、ここはGK村尾に防がれる。48分には右からのクロスにPA内でキムミンギが倒れるもノーファールで逃れ、鹿島りながらなんとかAT6分を消化。九州三菱がJFCにテゲ以外で初めて黒星をつける大金星を上げた


三菱は耐えに耐えて...という展開になったのは終盤10分ほどだけで、JFCとほぼ互角に戦えたことは大きい。最後まで脚が止まることもなく常に攻めに徹したことがよかった。ホームでのテゲ戦以上のナイスゲームだったのでは
JFCはこれでテゲとの勝ち点差が7に広がり優勝は絶望的。攻撃が高瀬頼みだったことがはっきり露呈し、そもそも中盤の層自体も薄かった。連戦で高瀬が疲弊した際に打てる手がブルーノ突貫くらいしかないのも厳しい。ジョージさんは北九州時代もそうだったけど戦術のバリエーション少なくない? アウェイに控え5人しか帯同させず金をケチってるのもどうなんだか
全社ではかなり恵まれた組に入っているが、このままでは3回戦で当たるであろうティアモはおろか、初戦のJSC戦から危ない気がする。高瀬は復帰までどれくらいかかるのかな? 宮崎集中開催には間に合うのかな
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■■■西鉄バス完乗への道(2017年10月現在)
2017/09/18 Monバス
赤文字:平日のみ
青文字:土日祝のみ

【北九州地区】
「175」清見一丁目-清見市民センター-清見四丁目
「70」東門司一丁目→東本町二丁目
「40/60」猿喰-門司学園中高
「83」高田二丁目-中二十町-東四丁目

「なかたに/ひきの」小倉港松山行フェリーのりば
「45」小倉駅バスセンター→小倉記念病院
「99」ゴルフウエスポ前-中央卸売市場
「170/175/急行」西小倉駅前→八坂神社前→大門(ループ)→西小倉駅前
「95」室町・リバーウォーク→西小倉駅(構内)→八坂神社前
「27」北九州市役所前-小倉北区役所前-ソレイユホール・ムーブ前
「28」北九州市役所前-小倉北警察署前-金田-原町二丁目-木町
「36」大手町-貴船町
「12」小倉南区役所前-国立小倉医療センター-若園四丁目
「36」競馬場前北九州市立大学前-日の出町
「12」守恒-守恒駅
「8/9」三萩野-北九州市民球場-黒原一丁目
「27/93」霧丘三丁目-湯川
「13」安部山入口-安部山公園
「27」湯川中学校前-農事センター入口
「38」横代北町二丁目-長野-津田-下曽根駅南口
「1/38」津田第一or第二→津田→西田原
「38-2」津田第一-貫大池前-府殿入口
「38/138」下曽根駅南口-中曽根一丁目
「38/138」曽根中学校前-潤崎団地-府殿入口-弥生が丘団地第一

「1/17/138」弥生が丘団地第一-貫弥生が丘三丁目-弥生が丘営業所
「138」弥生が丘団地入口→弥生が丘団地第三(団地第一を経由しない)
「138」バイパス津田-田原新町-下曽根駅南口
「17」府殿入口-上貫

「16」下曽根-曽根中学校前-上曽根-昭和池入口
「19」寺迫口-九州労災病院
「18」下曽根駅前-九州労災病院
「51」朽網駅-北九州臨空産業団地-北九州空港

「19」苅田駅
「110」津田西-津田新町-沼中学校下
「15」沼団地口-沼団地-四季彩の丘第5
「10」下吉田四丁目→下吉田団地第四→下吉田団地第一→下吉田団地

「47」吉田団地入口→上吉田(吉田団地を経由しない)
「1/2/5」新池-戸畑区役所
「1/2」牧山-市営丸団地-天籟寺
「1/2」夜宮入口-戸畑高校前-一枝入口-土取アパート前-仙水公園前
「1」戸畑営業所(構内)
「40/70」若松駅前
「76」八幡高校前-八幡東ニュータウン第一
「54」槻田橋-中畑-山路
「44」中畑-猪倉
「54」七条→スピナ高見店前→荒生田公園下
「84」屋敷二丁目-黒崎駅前(工事中ルート)
「143」割子川→黒崎インター引野口(高速バスのりば)
「82」引野二丁目→引野市民センター→若葉町入口
「57」引野小学校-北九州ハイツ
「57」筑鉄今池-北筑高校-永犬丸四丁目
「53」馬場山-木屋瀬中学校-星ヶ丘五丁目-イオンモール直方
「急行」八幡南出張所前-馬場山ランプ入口
「1」陣の原-東本陣橋
「74-2」則松-宮の下-宮の谷-永犬丸
「77」産業医科大学病院入口-大浦三丁目
「67」長津二丁目→中間駅西口→仲町三丁目


【筑豊地区】
「13」日の出橋-感田電停-福岡ゆたか中央病院-イオンモール直方
「1」筑豊高校→頓野グランド前→直方高校→筑豊高校
「7」溝堀三丁目-福地校前-永満寺-内ヶ磯
「7」永満寺→福地校前(永満寺ループ)
「23→22」金田駅→福智町役場→伊方橋
「バイパス直行」道の駅いとだ→福岡県立大学(県立大学先回り)
「1」松原口-長浦-長浦北
「3」真岡→真岡四ッ角-糸田町役場-元町

「3」真岡四ッ角→真岡
「10」新城-オークホール前-庄
「特急」近畿大学(学内)
「2」柏の森ヒルズ→山内
「2/12」飯塚営業所-飯塚市役所-新飯塚駅
「特急」九工大飯塚キャンパス(学内)
「2」九工大飯塚キャンパス正門前-高雄団地-二瀬病院-相田→西相田→相田
「2」伊岐須小学校-相田団地-相田→西相田→相田
「2」東伊川→せき損センター→県住花瀬団地→福祉センター→伊川道
「2」近畿大学前-有井-仁保-有安-赤坂橋
「特急」仁保-有安-道の駅いとだ・中村美術館前
「3」新飯塚駅-嘉穂東高校-鯰田渡し-山の谷-吉北団地
「3」浦田-愛宕団地集会所
「3」坂の下→蓮台寺→鎮西公民館
「3」嘉穂高校
「3」東潤野-弁分-市立病院-明星寺団地
「21」穂波農協→南尾
「21」天道駅-済生会飯塚嘉穂病院
「23」緑ケ丘-山野社宅
「23」山田図書館-上山田
「27」土居別道-桂川役場
「28」吉隈一区-吉隈-第二保育所前


【宗像・古賀地区】
「6」海老津台入口→野間→雨堤
「7」海老津台入口-松ヶ台三丁目-旭東-山田猿田-海老津
「グランシマール」大島ターミナル-砲台跡
「8」赤馬館前-赤間営業所
「急行」冨地原→森林都市サニー前
「8-4」自由ケ丘一丁目→南郷朝野団地入口(バイパス経由)
「8」自由ケ丘南一丁目-青葉台
「急行」自由ケ丘南三丁目-公園前-青葉台-青葉台入口
「急行/8-2」森林都市-葉山センター-広陵台児童公園前-日赤看護大学
「急行」広陵台中央公園前-リサーチパーク西口(児童公園を経由しない)

「1/1-2」牟田尻-道の駅むなかた-神湊入口
「2」池野支所(折返場) ※9月末でバス停廃止
「3」日焼原-須恵-くりえいと二丁目
「特急むなかた」日の里団地入口-東郷駅日の里口-宗像大社前
「1-1/5」宮地岳宮前-的岡-津屋崎庁舎前-津屋崎
「3」花見-福岡東医療センター-千鳥駅入口-舞の里
「6」古賀駅東口-古賀団地前-福岡東医療センター南門
「2」鷺白-米多比
「2」古賀橋-市役所前-庄公民館前-筵内-鷺白
「1」大塚団地前-薬王寺-米多比-薦野
「1」原-大塚団地前
「7」庄公民館前-サンコスモ古賀-新原-川原
「6」ししぶ駅東口-勤労者研修センター前
「6」勤労者研修センター前-青柳-グリーンパーク古賀


【福岡地区】
「21」西戸崎駅前→海浜公園西口
「1」西戸崎駅(構内)-大岳-志賀島小学校前-勝馬
「21B」大岳(折返場)
「急行」新宮中央駅東口・IKEA前→下深町(新ルート)
「深夜」下原→平山
「22/29」西鉄香椎(ロータリー)
「22N」留学生会館前-香椎花園南口
「1快速」千早駅→留学生会館前
「3」火の見下-若宮五丁目-千早駅
「73」多々良-若宮一丁目-八田小学校前-八田
「73」若宮一丁目-舞松原
「27B」上山田(新ルート)
「エアポート」山王一丁目-半道橋二丁目-福岡空港国際線
「エアポート」山王一丁目(きよみ通り)-福岡空港国際線(3階)

「5」板付中央公園前-板付団地第二
「直行」JR南福岡駅-福岡女学院
「53」西鉄高宮駅(降車場)
「46/46-1」桜ヶ丘公民館前→井尻六ツ角

「45-1/46-1」福岡徳洲会病院(構内)
「630」上警固-警弥郷-弥永一丁目
「61」神田町-若久団地→若久団地第三→若久団地
「66」福岡病院下-国立福岡病院
「臨時」油山団地口-観音下-油山市民の森
「2-9」賀茂駅南→賀茂駅北→賀茂二丁目
「2/3/17」早良高校(構内)
「3」谷口-椎原
「9/303」マリノアシティ福岡-名柄団地
「506」愛宕ランプ-愛宕南-石丸新町
「Kエコルライナー」西警察署前-今宿ランプ
「無番」渡船場前-龍の宮
「42」昇町いきいきプラザ前-寺田池-下白水-上白水十丁目-博多南駅
「旅人」福岡空港国際線-大宰府政庁跡
「無番」西鉄五条駅-五条-九州国立博物館前
「1-1」吉木入口-葉光ヶ丘東-吉木
「2-2/2-3」むさしヶ丘三丁目
「24」山家新町-浦の下-上西山
「24」筑紫駅-岡田-山家道

「17」新津古橋-老人ホーム前-ニュータウン第二
「17」JR原田駅→原田郵便局前→美しが丘
「40/400」希声館前-甘木営業所


【筑後地区】
「30」鳥栖プレミアム・アウトレット-弥生が丘駅
「20」田代公園入口-くすり博物館入口-鳥栖プレミアム・アウトレット
「40」長門石-於保里-ニュータウン青葉台
「48」JR久留米駅-大石町南-サテライト久留米前-安武堤防
「8」市役所前-大学病院→高専前→大学病院
「15」市役所前-通町二丁目-六ツ門
「1-1」御井町
「9」矢取-大学稲荷前-竹の子
「3」鑓水-自衛隊幹部候補生学校-青峰団地
「32」本山-上津一丁目-上津荒木

「25-1」益永-紅乙女酒造-田主丸中央病院
「53」羽犬塚小学校-筑後自動車免許試験場-上町
「15」青木中津大橋-鐘ヶ江渡-川端通り
「6」布橋-柳川高校前-御花前-昭代支所前-大野島小学校前

「無番」西鉄柳川→警察署前→江曲→布橋
「無番」伝習館裏→柳川病院前→中部魚市場→御花前
「55」岩本-新大牟田駅前-高田
「1/2」久福木団地入口→久福木団地
「無番」駅西口-帝京大学福岡キャンパス
「無番」駅西口-三池港
「15」萩の尾-有明高専前
「16」倉掛-万田坑
「2」天領小前-三川町二丁目-三川町五丁目
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■■■ロアッソ観戦100試合目(ただし1試合は雷雨中止)
2017/09/17 Sun試合観戦記-ロアッソホーム-
5月以来4か月ぶりのロアッソ
スカパーからDAZNになったことで試合時間に融通が効くようになったと思ったのに、夏場のホームゲームは相も変わらず日曜19時のまま
21時終わりだと帰り着いたときには日付が変わっているので、せめて土曜19時にしてくれんもんかと思っていた

30分前にえがおスタに着いたのだが、コンコースを歩く客の数も、スタグルに並ぶ客の数も明らかに少ない。そもそもスタグルの店舗数が半分くらいしかない。メインスタンドはまだしもバックスタンドはガラッガラ。観客数は案の定4000人切り(もっと少ないかと思った)...地方都市熊本で土曜開催はまだまだ敷居が高いのかもしれぬ


9月2日
J2第31節
ロアッソ熊本 0-1 FC町田ゼルビア
【得点】8分:戸島章


【ロアッソ熊本メンバー】
IMG_2066.jpg
交代
71分:7片山→14田中
82分:19八久保→11グスタボ
87分:2黒木→24木村

リザーブ
21野村 37ジュニオール 38上村 8モルベッキ


【FC町田ゼルビアメンバー】
IMG_2065.jpg
交代
82分:32戸高→9鈴木
90分:10土岐田→35大谷
90+3分:8谷澤→29森村

リザーブ
1碓井 2奥山 14吉濱 18平戸


ここまで4試合無得点のロアッソ。立ち上がりの8分に遠目からのクロスを戸島にあっさり合わされ早々にビハインドの状況
中島・戸高などの小柄なスピードスターに高さのある吉田・戸島というわかりやすい構成でシンプルに攻めてくる町田に対して、ロアッソは攻守に対応が後手後手。片山の上がった裏を植田がケアできずにピンチを作られるし、立ち上がりから動きが重くセカンドボールは拾えず攻撃は遅攻のみ。裏へパスを送るのはSHが駆け上がったときだけで、八久保の存在意義がない。そもそも安と巻を並べている時点でおかしいとは思ったんだけど

後半はまだ前への意識がはっきりとしただけマシだったが、複数点を奪える感じは全くしなかった。タナタツはイケヤンになってからよく使われてるけど、決定力ないし守備は正直言って軽いしで起用法が読めぬ
清川財前体制でボロボロになった状況からとりあえず守備は立て直してきている。ただ攻撃はもうしばらくかかるかな...フィニッシュへと至るパターンが少なすぎて読まれてるもの。そんなに動き出した先にパスを出すの怖いか?

まあ残留さえしてくれればなんでもいい。J3も現状2チーム昇格は難しくなってきているし。斜め後ろに座ってた兄ちゃんが「一度落ちてみればいいよ」って口走っていたけど、まさか1年で復帰できるとでも思っているのだろうか???
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■■■2年ぶりのJFL
2017/09/09 Sat試合観戦記 -JFL-
福岡はずいぶんマシな暑さになってきたんだけど、日田はこの日も35℃
相手が初見の奈良クラブじゃなかったら行かなかっただろうなあ
「ANCIENT CAPITAL FOOTBALL PRIDE」の横長断幕の中央には「ガンバンナイ日田」の文字が


8月27日
JFLセカンドステージ第6節
日田市陸上競技場
ヴェルスパ大分 1-2 奈良クラブ
【得点】52分:野上拓哉(大)
     72分:曽我部慶太(奈)
     75分:坂本修佑(奈)


【ヴェルスパ大分メンバー】
IMG_2036.jpg
交代
76分:14永冨→24木島
79分:8河野→26長谷川
84分:7原→23西原

リザーブ
21荒川 3清家 19佐藤 28下田


【奈良クラブメンバー】
IMG_2020.jpg
交代
59分:8佐藤→17曽我部
71分:30小野→9瀬里
88分:10向→32岡山

リザーブ
19守山 6橋垣戸 4中村


2年間JFLから離れていたこともあって事前情報が少なすぎる。1stステージ14位から2ndになって調子を取り戻しつつあるヴェルスパと、薩川体制になってもいまいち成績が伸びてこない奈良クラブ。知ってる選手は向くらいかな
立ち上がりから慎重な展開でお互いフィニッシュまで行けないままあっという間に前半が終わる。奈良はボールを保持しながら細かく繋いで裏やらサイドやらを狙っているようだけど、あまりに遅攻すぎて脅威になっていない。ヴェルスパのプレスにたまらず下げる場面が何度も
そのヴェルスパは引き気味の布陣からプレスをかけてパスカットまではできるが、そこから攻めに転じるシーンが少なくゴール前に持ち込む前にパスカットされて再び保持される時間が続く


全く点が入る気がしないまま後半に突入。しかし7分、奈良は左サイド低い位置で向が後ろを向いてキープしていたところに福島と野上が走り込んで福島が奪って持ち込み最後は野上がシュート。奈良としてはあまりに不用意なかたちの失点。ヴェルスパは15分にも高い位置で中村がパスミスを奪ってシュートまで。奈良はただでさえ遅攻なのに立て続けに不用意なミスをしているようでは...

ただ、先制点を奪ったことでヴェルスパは全体的に引く意識が強まってしまったのだそうだ。いくら得点力に乏しいチームだとしても後半10分で逃げ切り態勢に移行するのは早すぎ。傍目には再び膠着状態に見えたが、曽我部・瀬里を投入した奈良が攻撃の立て直しに成功する
27分、奈良は向の楔のパスを曽我部が受けて反転。ここで目の前にいた瀬里がDFを引きつけたことで、ここまで強固だったヴェルスパのDFラインにぽっかりとスペースが空き、曽我部がそのまま持ち込んで流し込み同点とすると
直後の30分には左サイド向のクロスに坂本がどんぴしゃヘッドで逆転。ここまで全く得点の香りがしなかっただけに立て続けの2ゴールには驚いた
実はヴェルスパはDFに故障者が続出していてスクランブル状態だったとか。そのチーム状態でよく35分間もリトリートしようと思ったな...

元々チャンスを作る回数が少ないだけに、前がかりになっても猛攻とはいかないヴェルスパ。サポさんは逆転されて慌てて3枚カードを切る佐野采配にも不満げだったかな。42分には左からのFKを混戦の中で身体ごとゴールへ押し込むもGK渕上にキャッチされ同点ならず
奈良は43分に岡山一成を投入。「オカさんに点取らせてやろうぜ!!」と息巻くサポとは裏腹に、そのポジションは3バックの真ん中。ちょっと予想外だった...


このままスコアは動かず試合終了。奈良サポは「ナイスゲーム」と叫んでいたが、逆転した3分間以外はほとんど攻めに怖さを感じず、果たしてこれを「ナイス」と呼んでもいいものか? 上位進出にはまだ時間がかかりそうだ
総勢20人くらいの奈良サポはノリノリかつ臨機応変で面白かった。「ワッショイ」チャントが女の子に合わせていつの間にか「パッション」になってたりとか。使いこなせないほどチャントが多い(その上歌詞が長い)ので、諳んじるようになるまでは大変だろうなあとは思ったけど
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■■■池ポチャ
2017/08/26 Sat試合観戦記 -Jリーグ-
恒見・下曽根エリアをひとしきりバスめぐりしたのちミクスタへ
試合開始20分前に着いたが、期待していた「海のボールパーソン」紹介は試合開始50分前にやってしまうのね
かしわうどんをすすりながら試合に備える


8月19日
J3第19節
ミクニワールドスタジアム北九州
ギラヴァンツ北九州 0-1 藤枝MYFC
【得点】
76分:越智亮介


【ギラヴァンツ北九州メンバー】
IMG_1869.jpg
交代
58分:19川島→31安藤
69分:11池元→7茂
82分:9水永→25小松

リザーブ
21高橋 4鈴木 6西嶋 18内藤


【藤枝MYFCメンバー】
IMG_1870.jpg
交代
58分:10大迫→19越智
74分:13三好→9土井
84分:15水野→20柿木

リザーブ
1三宅 3西村


ロアッソ関連では、鈴木翔登がベンチスタート・大迫希はスタメン・薗田淳はベンチ外。薗田はまだ復帰まで時間かかるのかな...

立ち上がりは北九州の猛攻だった。開始20秒で花井に枠内シュートを撃たれると、直後のCKはポスト直撃。藤枝の3バックとのギャップを突くようにサイドへ楔を出すと、受けたFWに対して二の矢三の矢で次々選手が上がって崩してくる。3分には左サイドから水永→井上→水永のシュートはファーポストに弾かれ幸先よく先制とはいかない。しかしこの超攻撃的システムが長く続くわけもなく、シュートを枠外に外し続けているうちに藤枝のDFも対応できるようになって、15分ごろには互角の展開に

藤枝は片側のサイドで回しながら相手全員を引きつけて、逆サイド大外に1人待つ選手へ出し、高い位置まで持ち込んで速いクロスを送ってという感じ。けっこうバレバレの戦術に思えるが、これが何度も決まる。39分には左に残っていた平石に通って持ちあがってクロス→ゴール正面で三好がフリーだったがシュートはポスト右。クロスは基本的にゴールを横切ってファーサイド狙いのようで、決定機こそ多くないが落としやクリアを拾って2次攻撃に繋げることはできている。藤枝がペースを握ったまま前半終了


後半から北九州は特に対策を打つでもなく、藤枝が前半以上に中盤を制圧し始める。出足が非常に良くてハイプレスはかかるし、セカンドを拾うと簡単に奪われない。ただ攻撃は前半と同様のパターンを愚直に繰り返しているので、山岸の壁を破るのには時間がかかるだろうなとは思った。11分には右サイド久富からゴール正面でフリーの枝本がヘッドも山岸のビッグセーブに弾かれる。一方の北九州は両サイドに蓋をされ打つ手がほとんどない

12分、北九州はカウンターから左サイド深くへ大きく蹴り出して水永を走らせる。これを先に触った平石のクリアはバックスタンドを越えて海へ。6/10の第12節以来となる海ポチャ。いやぁ生で観戦できるとは。海ポチャした瞬間「海のボールパーソン」秀丸が水を得た魚のように勢いよく旋回してボールの回収に向かうさまはゴール裏2階から見ていても迫力あった。もちろんバックスタンドの客は席を離れて海のほうにくぎ付け。この間に選手交代があって大迫はお役御免。躍動していたしCKも担当していただけに得点できなかったのは残念

31分、ついに藤枝がゴールをこじ開けた。水野がDF裏へふわりと浮かせたパスを久富が競りながら胸で落とし、すかさず越智がボレー。これが山岸の手を掠めネットを揺らす。この日は三好(交代後は土井)がずーっと献身的に前で収めようと動いていたが、メンバーこそ異なるも狙い通りのかたちで先制

北九州は直後に花井が裏を取ってループもバー。後半のシュートはこの1本だけだったそうだ。もう一度ギアを上げようとする北九州に対し、藤枝は試合終盤でもよく走ってチャンスの芽を摘んでいく。運動量には絶対的な差があった


結局北九州は前半半ばからの課題をなにも解決できないまま完敗。中断明けでこの内容では原田監督の限界が見えていると言わざるを得ない。前期の北九州は「下位には全勝、中位以上には未勝利」とはっきりした結果が出ていたはずだが、これはJ2復帰はおろか9位以上を狙うのも苦しそうだ...

藤枝は東海リーグ時代の「内容ゼロでも戦力差でどうにかしちゃう」チームの印象が強いので、「豊富な運動量でとにかく頑張る」姿は新鮮に映った。試合後アウェイ席に降りると思いのほか藤枝サポが多かったのでびっくりしたのだが、よく見ると藤枝つながりでアビスパな方々がちらほら。だよなあ
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■■■バスから降りるとメガネが曇る季節
2017/08/20 Sunバス
薬院→「普通 筑紫」→春日原
≪春日公園球技場≫
JR春日駅→「2 那珂川ハイツ」→博多南駅(降車場)
博多南駅→「42 昇町経由大橋駅」→西鉄大橋駅
西鉄大橋駅→「快速 福岡空港国際線」→福岡空港国際線3階
福岡空港国際線1階→「Fukuoka Airport Bus各停 博多BT」→駅東二丁目

駅東二丁目→「66 今立経由那珂川営業所」→福岡病院下
国立福岡病院→「66 博多駅筑紫口」→野間四角
高宮→「普通 福岡(天神)」→薬院


※天神までのバスが30分遅れ、予定のわかくす号に乗れず
天神BT→「わかくす 佐賀」→市文化会館前
≪佐賀県総合運動場陸上競技場≫
市文化会館前→「わかくす 天神」→高速基山
高速基山→「わかくす 天神」→天神BT
福岡(天神)→「普通 筑紫」→高宮
西鉄高宮駅→「52 長住まつり迂回・桧原営業所」→松本池
松本池~長住六丁目臨時停留所~長住四丁目臨停~長住二丁目臨停~長住三丁目(64番のりば)
長住三丁目(64番のりば)→「96 藤崎」
→六本松二丁目


天神BT→「わかくす 佐賀」→総合体育館前
≪佐賀県総合運動場陸上競技場≫
佐賀駅BC→「西鉄柳川」→国際医療福祉大学前
国際医療福祉大学前~大川市役所前
大川市役所前→「大野島農協前」→大野島小学校前
大野島小学校前→「6 西鉄柳川」→西鉄柳川
西鉄柳川→「特急 福岡(天神)」→薬院


天神中央郵便局前→「23 下原」→中洲
中洲→「なかたに 砂津」→砂津
砂津→「83 中二十町経由淡島神社前」→淡島神社前
淡島神社前→「60 門司学園中高経由恒見営業所」→恒見営業所

恒見営業所→「10 砂津」→吉田団地第二
吉田団地第二~四季彩の丘第5
四季彩の丘第5→「15 砂津」→寺迫口
寺迫口~九州労災病院
九州労災病院→「18 青葉車庫」→葛原東一丁目
葛原東一丁目→「14 下吉田団地第一」→下吉田団地第一

下吉田団地第一~下吉田団地第二
下吉田団地第二→「14 砂津」→葛原本町六丁目
葛原本町六丁目~葛原東一丁目
葛原東一丁目→「17 上貫経由弥生が丘営業所」→弥生が丘団地第一
弥生が丘団地第一→「138 都市高速経由砂津」→室町・リバーウォーク

室町・リバーウォーク~紫川橋
紫川橋→「99 中央卸売市場」→中央卸売市場
中央卸売市場~西港郵便局前
西港郵便局前→「99 砂津」→小倉駅新幹線口
≪ミクニワールドスタジアム北九州≫
小倉駅前→「なかたに 天神」→天神中央郵便局前
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■■■全社予選特集2017 -東日本編- 8/13最終更新
2017/08/17 Thu全社予選特集
【北海道予選・3枠 札幌開催(8/11~8/13)】
前年優勝(1)+各地区代表(最大15)+開催地区代表(1)
最大17チームによるトーナメント。各地区代表は、地区予選を戦わないと本選に出場できない。

【組み合わせ】
1回戦:①「國學院 2-3 蹴鞠会」、②「旭川 7-0 サンク」
2回戦:Ⅰ「トヨタ 4-2 蹴鞠会」、Ⅱ「北大 0-4 ENEOS」
     Ⅲ「札大 8-0 小樽」、Ⅳ「旭川 0-5 札蹴」
準決勝:「トヨタ 4-0 ENEOS」、「札大 2-2(PK2-4) 札蹴」
3位決定戦:「ENEOS・Coala FC 0-6 札大GOAL PLUNDERERS」
決勝:「トヨタ自動車北海道 0-5 札幌蹴球団」



【出場チーム】
前年優勝:札幌蹴球団
宗谷:未開催
道北:
旭川:VERDELAZZO旭川
北空知:國學院短期大学
空知:サンクFCくりやま
網走:開幕・決勝7/9未開催
根室:開幕・決勝6/25未開催
釧路:開幕7/9、決勝7/16未開催
十勝:蹴鞠会
札幌:札幌北大クラブ
小樽:小樽Cherry Blossom
千歳:未開催
苫小牧:トヨタ自動車北海道
室蘭:ENEOS・Coala FC
函館:未開催
開催地区:札大GOAL PLUNDERERS

【北海道地区代表】
・札幌蹴球団
・トヨタ自動車北海道
・札大GOAL PLUNDERERS



【東北予選・2枠 青森開催(7/29~7/31)】
東北1部(10)+各県代表(6)
8チーム×2ブロックでのトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:①「G岩手 0-7 いわきFC」、②「花巻 0-1 仙台S」
     ③「SENDAI 5-0 メリー」、④「弘前 4-2 盛岡Z」
2回戦:「いわきFC 7-1 仙台S」、「SENDAI 0-4 弘前」
代表決定戦:「いわきFC 4-0 ブランデュー弘前FC」

<B>
1回戦:①「プリメーロ 1-2 釜石」、②「富士 5-2 猿田」
     ③「Bいわき 3-4 海自八戸」、④「米沢 0-6 女川」
2回戦:「釜石 2-3 富士」、「海自八戸 0-7 女川」
代表決定戦:「富士クラブ2003 1-0 コバルトーレ女川」



【出場チーム】
東北1部:コバルトーレ女川
東北1部:ブランデュー弘前FC
東北1部:FCガンジュ岩手
東北1部:FCプリメーロ
東北1部:盛岡ゼブラ
東北1部:バンディッツいわき
東北1部:富士クラブ2003
東北1部:仙台SASUKE.FC
東北1部:新日鐵住金釜石
東北1部:メリー
青森:海上自衛隊八戸
岩手:花巻クラブ
秋田:猿田興業
宮城:FC.SENDAI
山形:FCパラフレンチ米沢
福島:いわきFC

【東北地区代表】
・いわきFC
・富士クラブ2003



【関東予選・6枠 分散開催(6/4~6/18)】
関東1部(10)+関東2部(10)+各都県代表(12)
埼玉・東京代表はそれぞれ3チーム(登録チーム数の関係で変更あり)。
5チーム×4ブロックと6チーム×2ブロックによるトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「YSCCⅡ 3-1 さいたまⅡ」
2回戦:「東京23 3-1 YSCCⅡ」、「神奈川教 0-2 コリア」
代表決定戦:「東京23FC 1-0 FCコリア」

<B>
1回戦:「CASA 0-1 JOBU」
2回戦:「市原 6-0 JOBU」、「工学FM 1-1(PK7-6) 前橋」
代表決定戦:「VONDS市原FC 3-1 日本工学院F・マリノス」

<C>
1回戦:「ドリームス 5-2 八王子」
2回戦:「猛蹴 1-2 ドリームス」、「エスペランサ 0-2 日立ビル」
代表決定戦:「ドリームス 1-0 日立ビルシステム」

<D>
1回戦:「韮崎 2-3 坂戸」
2回戦:「那須 1-0 坂戸」、「東チタ 0-3 東京U」
代表決定戦:「ヴェルフェたかはら那須 1-0 東京ユナイテッドFC」

<E>
1回戦:①「コブラ 1-3 市原S」、②「世田谷 3-1 東国大」
2回戦:「つくば 1-4 市原S」、「世田谷 4-5(延長) エリース」
代表決定戦:「VONDS市原SECOND 0-1 エリースFC東京」

<F>
1回戦:①「TUY 1-0 鹿島」、②「C東京 0-3 早稲田」
2回戦:「流経大 4-3 TUY」、「早稲田 2-2(PK5-4) さいたま」
代表決定戦:「流通経済大学FC 1-2 早稲田ユナイテッド」



【出場チーム】
関東1部1位:東京23FC
関東1部2位:VONDS市原FC
関東1部3位:横浜猛蹴
関東1部4位:ヴェルフェたかはら那須
関東1部5位:ジョイフル本田つくばFC
関東1部6位:流通経済大学FC
関東1部7位:さいたまSC
関東1部8位:エリースFC東京
関東1部9位:東京ユナイテッドFC
関東1部10位:日立ビルシステム
関東2部1位:tonan前橋
関東2部2位:FCコリア
関東2部3位:神奈川県教員SC
関東2部4位:日本工学院F・マリノス
関東2部5位:エスペランサSC
関東2部6位:東邦チタニウム
関東2部7位:東京国際大学FC
関東2部8位:早稲田ユナイテッド
関東2部9位:TUY
関東2部10位:横浜GSFCコブラ
茨城:鹿島さわやかFC
栃木:FC CASA FORTUNA OYAMA
群馬:JOBU/NEXT
埼玉第1:ドリームス
埼玉第2:大成シティFC坂戸
埼玉第3:さいたまSCセカンド
千葉:VONDS市原SECOND
東京第1:CERVEZA FC東京
東京第2:FC GIOCO世田谷
東京第3:アローレ八王子
神奈川:Y.S.C.C.セカンド
山梨:韮崎アストロスFC

※茨城は県知事杯サッカー総合選手権の社会人チーム最上位
※栃木は県知事杯・県社会人サッカー選手権の社会人チーム最上位
※群馬は県サッカー総合選手権の優勝チーム(大学が優勝した場合、再検討)
※埼玉は彩の国カップ・社会人サッカー連盟会長杯の関東リーグ勢を除いた上位3位
※東京は東京カップ1次予選の各ブロック優勝2チーム、第3代表は抽選で決定
※神奈川は県社会人サッカー選手権の優勝チーム
※山梨は川手杯(県サッカー選手権)の優勝チーム

【関東地区代表】
・東京23FC
・VONDS市原FC
・ドリームス
・ヴェルフェたかはら那須
・エリースFC東京
・早稲田ユナイテッド
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