今年の春は涼しいな→もうクソあちぃ
■■■全社予選特集2017 -中日本編- 5/22現在
2017/05/22 Mon全社予選特集
【北信越予選・2枠 長野開催(7/22~7/23)】
3チーム×2ブロックによるトーナメント。北信越リーグ優勝チームと開催県代表は1回戦シード。
北信越リーグ1部優勝(1)+各県代表(5)

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「富山×石川」
代表決定戦:「アルティスタ東御×1回戦勝者」

<B>
1回戦:「福井×新潟」
代表決定戦:「1回戦勝者×長野」



【出場チーム】
前年度北信越1部優勝:アルティスタ東御
新潟:決勝6/18「JAPANサッカーカレッジ×’09経大FC」
長野:決勝6/18「FCアンテロープ塩尻×アルティスタグランデ」
富山:決勝6/18「富山新庄クラブ×FC.VIENTO」
石川:決勝6/18「北陸大学フューチャーズ×FC北陸」
福井:決勝6/18「サウルコス福井×坂井フェニックスFC」


【開催地代表(福井)・1枠 (3/12~6/18)】
県予選優勝チームが開催地代表となり、準優勝チームが北信越予選へ。


【東海予選・4枠 分散開催(7/1~7/2)】
各県代表(16) [静岡(→8)+愛知(4)+岐阜(→2)+三重(→2)]
4チーム×4ブロックによるトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「常葉浜松×東海学園」、「清水×伊勢志摩」

<B>
1回戦:「鈴鹿×Kitty」、「織機×藤枝」

<C>
1回戦:「可児×富士通」、「矢崎×中京大」

<D>
1回戦:「Chukyo×焼津」、「岳南×岐阜S」



【出場チーム】
静岡1位:常葉大学浜松キャンパスFC
静岡2位:藤枝市役所
静岡3位:矢崎バレンテFC
静岡4位:岳南Fモスペリオ
静岡5位:焼津FC
静岡6位:富士通沼津
静岡7位:Black Kitty
静岡8位:SHIMIZU Wanted
愛知1位:Chukyo univ.FC
愛知2位:中京大学FC
愛知3位:豊田自動織機
愛知4位:東海学園FC
岐阜1位:NK可児
岐阜2位:FC岐阜SECOND
三重1位:鈴鹿アンリミテッドFC
三重2位:FC.ISE-SHIMA

※静岡は県予選なし。前年度の東海リーグおよび県リーグ1部の上位が出場
※三重は今年から県予選を新設


【関西予選・5枠 分散開催(7/22~7/30)】
関西1部前期上位5位(5)+関西2部前期上位2位(2)+各府県代表(13)
大阪代表が2チーム・京都代表が3チーム・兵庫代表が5チーム(登録チーム数の関係で変更あり)。
4チーム×5ブロックによるトーナメント。

【出場チーム】
関西1部1位:前期最終節6/11
関西1部2位:
関西1部3位:
関西1部4位:
関西1部5位:
関西2部1位:
関西2部2位:
滋賀:草津FCテルフィー
京都第1:京都府警
京都第2:京都伏見蹴友会
京都第3:FCバッカーズ2002
奈良:奈良クラブソシオス
和歌山:2回戦5/28、決勝6/11
大阪第1:テクノネット大阪
大阪第2:SOGNO FC
兵庫第1:前期最終節6/4
兵庫第2:
兵庫第3:
兵庫第4:
兵庫第5:

※奈良は県社会人サッカー選手権の優勝チーム
※大阪は府社会人サッカー選手権の(関大クラブ2010を除く)上位2位
※兵庫は県リーグ1部の前期上位5位
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■■■全社予選特集2017 -西日本編- 5/22現在
2017/05/22 Mon全社予選特集
【中国予選・3枠 岡山開催(5/5~5/7)】
中国リーグ前年上位4位(4)+各県代表(12) [岡山(3)+広島(3)+鳥取(2)+島根(2)+山口(2)]
5チーム×2ブロック、6チーム×1ブロックによるトーナメント

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「下関 0-5 原田」
2回戦:「SRC 4-0 SC松江」、「原田 8-0 RKC」
代表決定戦:「SRC広島 2-1 原田鋼業FC」

<B>
1回戦:「廿日市 2-3 NTN」
2回戦:「松江C 10-0 日立」、「NTN 4-0 鳥取D」
代表決定戦:「松江シティFC 5-1 NTN岡山」

<C>
1回戦:①「JXTG 2-1 ゼロックス」、②「D島根 0-0(PK5-3) Genki」
2回戦:「三菱水島 3-0 JXTG」、「D島根 1-4 環太FC」
代表決定戦:「三菱自動車水島FC 1-2 環太平洋大学FC」



【出場チーム】
中国1位:SRC広島
中国2位:松江シティFC
中国3位:三菱自動車水島FC
中国4位:環太平洋大学FC
鳥取→2位:Yongago Genki SC
鳥取→1位:SC鳥取ドリームス
岡山1位:JXTGエネルギー水島
岡山2位:NTN岡山
岡山3位:パナソニック岡山→R.K.クラシック
島根1位:デッツォーラ島根
島根2位:SC松江
広島1位:廿日市FC
広島2位:富士ゼロックス広島SC
広島3位:原田鋼業FC
山口1位:FCバレイン下関
山口2位:日立製作所笠戸

※基本的には前年度のリーグ上位が出場(すべて各県協会の推薦による出場か)

【中国地区代表】
・SRC広島
・松江シティFC
・環太平洋大学FC



【四国予選・2枠 香川開催(7/22~7/23)】
各県代表(8) [香川(2)+徳島(2)+高知(2)+愛媛(2)]
4チーム×2ブロックによるトーナメント。
組み合わせは前日抽選。

【出場チーム】
香川第1:代表決定戦5/28「多度津FC×F.C.Mentirosa」
香川第2:代表決定戦5/28「南クラブ×BLUE VELHO」
徳島第1:代表決定戦5/28「FC徳島セレステ×カンピオーネ」
徳島第2:代表決定戦5/28「イエローモンキーズ×光洋シーリングテクノ」
高知第1:高知ユナイテッドSC
高知第2:KUFC南国
愛媛第1:準決勝5/28「西条FC×久枝FC」、代表決定戦6/18「新商クラブ×準決勝勝者」
愛媛第2:準決勝5/28「FC宇和島×ベンターナAC」、代表決定戦6/18「麻生FC×準決勝勝者」


【九州予選・4枠 佐賀開催(7/29~7/30)】
九州リーグ前期上位4位(4)+各県代表(8)
3チーム×4ブロックによるトーナメント。九州リーグ代表は1回戦シード。

【出場チーム】
九州1位:前期最終節6/18
九州2位:
九州3位:
九州4位:
福岡:
佐賀:準決勝5/28「ALL佐賀大×FC.TOSU」、「FC ALEGRE CAMINHO×川副クラブ」、決勝6/11
長崎:
大分:準決勝5/28「九州総合スポーツカレッジ×BLUE WING」、「SOL FC×Prevalere FC」、決勝7/2
熊本:準決勝5/28「Honda熊本×小川クラブ」、「ダイナマイツ八代×シマズ自動車SC」、決勝6/4
宮崎:宮崎産業経営大学FC
鹿児島:準決勝6/4「Liberty.FC×鹿児島市役所」、「NIFS KANOYA FC 2ND×FCレインディア」、決勝6/25
沖縄:2回戦5/28、決勝6/18
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■■■ザ・中位対決
2017/05/19 Fri試合観戦記 -Kyuリーグ-
天神で17分も乗り継ぎ時間をとっていたのにそれ以上の遅れで乗り継げず
試合開始に間に合わず


5月14日
九州リーグ第5節
福岡フットボールセンターC人工芝グラウンド
自動車 2-2(PK4-2) FC中津
【得点】48分:速水佑輔(中)
     81分:福田量司(三)
     83分:倉富裕也(三)
     88分:山下敬介(中)

【PK戦】
中津:×○○×
三菱:○○○○


【九州三菱自動車メンバー】
IMG_0622.jpg
交代
61分:10豊田→8加治佐
64分:15藤嶋→13福田
75分:7鳥原→10濱中

リザーブ
23重富 5吉野 18大塚

退場
53分:14高木(警告累積)


【FC中津メンバー】
IMG_0623.jpg
交代
85分:18楠木→16宮本
85分:11藤永→21山末

リザーブ
4安部 17井堀


ミクスタで他サポ500円デーというのも考えたけど、香椎浜を選択
FC中津が気になっていたというのが一番の理由
今年は二豊地域一体から多くのスポンサーを獲得(ユニにも胸・背・裾・パンツにスポンサーがついていた)し、スポーツクラブとしての活動も活発化している一方で、トップチームは退団が相次ぎ登録選手18人・GK1人体制というチームとしてやりくりするにはギリッギリの状態
開幕前には下位に沈むかもとも予想したほどで、現状どういう状態なのかなと思っていた。本当はホームゲームを見ないといけないんだけどね

前半はお互い飛ばし気味
三菱は前節ほど柄本が目立たず、サイドを使いつつ縦に速く攻めることに比重を置いている
15分に左からのFKを得るも、シュートはバー右隅に直撃し先制を逃す
中津は中盤に人数をかけ、ボールを持つと前後に細かく動かしながらスペースを窺う。去年まではこれといった印象が無かった中津のサッカーだけど、今年はやりたいことがはっきりしていて見ていておもしろいサッカーになっている
ただ決定力はまだまだかな...24分に左サイドを戸敷が抉ってマイナスのクロスに渡邉のシュートはGKが弾き、38分には同じく戸敷のクロスをゴール前でDFがお見合いしてしまったところを山下が押し込むも枠外。27分には裏を取った中島のバイシクルもあったがこれはオフサイドだった
三菱は40分、右CKの折り返しに藤嶋がヘッドで飛び込むもGK正面。お互いに決定機を決めきれず前半はスコアレス


後半脚が止まってからどうなるかなと思っていたが、その前に試合が動く
3分、中津は中盤で前後に繋ぎながら押し込むと、左の速水と中の山下のワンツーから速水が振り抜いて先制。チームの目指していたスタイル通りの得点じゃないかな
さらに8分、三菱の高木が2枚目の警告で退場。2枚目のファール自体は妥当かなと思ったけど、1枚目の警告をもらったのがわずか1分前(しかも異議)だったそうで、ほぼ一発レッドみたいなもん

数的優位となった中津がそのまま押し込むかなと思ったが、展開としては互角のまま。むしろ三菱が縦への速さを取戻し積極的に攻める。三菱は畠中の1トップにするだけで布陣をいじらなくて済んだこと、風があって暑さがそれほどでもなかったことも僥倖だったかな
シュート自体は中津のほうが放っているが、特に中島が大ふかしばかりでチャンスを活かしきれず。三菱の攻め上がりに対して全体が引き気味になり、さらにカウンターのかたちもうまく作ることができずに苦戦の時間が続く

そして36分、三菱は倉富がDF裏へ浮き球のパスを送るとこれに福田が反応。中津はやや高いながらもきっちりラインを敷いていたが、福田がドンピシャのタイミングで抜け出し1対1を流し込み同点に追いつくと
38分、左から濱中のクロスに倉富がヘッドで合わせて大逆転。まさかの展開に周りの三菱選手の家族も湧く...わけでもなく

明らかに焦りの色が見えた中津に対し、一人少ない三菱がどうやって試合を締めにかかるかという展開だったが、締め切ることはできなかった
43分、左に開いた中島から裏を狙ったパスに山下が抜け出して流し込み同点。三菱はもう一度攻め上がるも最後は四辻に阻まれ後半終了

美谷と四辻によるPK戦は美谷が大当たり。1本目・南のシュートを完璧に読んで止めると、3本目・渡邉のシュートこそ脚で弾きながら枠内に入ってしまうものの、4本目・戸敷のシュートもこれまた読んでセーブ
全て逆をつかれてしまった四辻を抑え、三菱が勝ち点2を獲得。早くも今季3度目のPK勝ちというのも地味にすごい
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■■■監督替えよう?
2017/05/13 Sat試合観戦記-ロアッソホーム-
ロアッソのどうしようもなく酷い試合はいくつも見てきたけどさ
「監督を替えてくれ」と思うところまで来たのは初めてだな
今フロントが手を打たないと、本当に降格する


5月7日
J2第12節
えがお健康スタジアム
ロアッソ熊本 1-2 ザスパクサツ群馬
【得点】33分:チェ ジュンギ(群)
     68分:グスタボ(熊)
     90+5分:高井和馬(群)


【ロアッソ熊本メンバー】
IMG_0521.jpg
交代
24分:23小谷→5植田
67分:29齋藤→39嶋田
78分:11グスタボ→36巻

リザーブ
1畑 26光永 38上村 8モルベッキ


【ザスパクサツ群馬メンバー】
IMG_0522.jpg
交代
76分:15岡田→26高井
80分:30松下→8鈴木(崇)
88分:7高橋→10マテウス

リザーブ
41牲川 19一柳 28岡庭 6小林


本来なら技短グラウンド(原水駅から徒歩35分)か、泗水グラウンド(菊池行きで高江下車徒歩25分)で全社予選を観戦してからハシゴの予定だったのだけれど、急激に上昇した気温と酷い黄砂のために断念
ここで1試合見ていたら気分はもうちょっと落ち着いただろうか、それとも

ファンクラブ継続特典の共通券を使うなら、この試合しかないと思っていた
相手はここまで1分10敗、降格待ったなしの群馬
いくら清川ロアッソに上向く兆しが見えず意味不明の選手起用を続けていても、ここを落とすようなへまはしないだろう、と

でもねえ...
佐藤が指を骨折し代わりが野村。なんかGKコーチからの期待は大きいけどいかんせん踏んだ場数が少なすぎて怪しい。群馬の決勝ゴールの時のポジショニングもコーチングも反省材料
GWの連戦で上里を休ませたいのはわかる。でも上原と村上のボランチに期待が持てると思うか? 上村をサブに入れながら全く使わないけど、そんなに故障明けから状態が上がってこないのか?
林と恵太のSHもなあ...慎太郎は前節疲れが見えてたそうだけど、結局この試合唯一良かったのは慎太郎だし
林はなぜスタメンなのかもわからないし、なぜ90分出続けられるのかもっとわからない。守備は見かけだけしているようで全くできていないし、攻撃では積極性皆無で判断の遅さが目につく
他にSHで使うべき人材はいくらでもいる。菅沼、八久保、モルベッキ、光永SBの片山SHでもいい。もう林は見たくない
現状の中盤飛ばし気味、宛先不明の謎縦ポンを続けるなら平繁はどうみても不向きのような...本人は頑張って動いてるけど。グスタボ1トップで4-2-3-1にするとか、八久保と組ませるとか、今のあってないような戦術でもやりようはいくらでもあるのに、選択がことごとく裏目ってる

てか最後に見た第4節からわずか8試合でこんなJFLの下位みたいなクソゲームを見させられるとは思いもしなかったよ
一方的にボコられるならまだしも、群馬も大概酷かったからなおさら
これに2000円払わなくてほんとによかった


しっかし1年以上チームを率い続けてきて、よくもまあこんなチームを作ったね清川さん
早く辞めてください
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■■■ミクスタ訪問
2017/05/09 Tue試合観戦記 -Jリーグ-
春日から小倉までは鈍行で移動
13:13大野城発の快速に乗るために暑いなか走ったのだけれど、いざ大野城駅に着いたら6分遅れだと。がっくし


4月30日
J3第6節
ミクニワールドスタジアム北九州
ギラヴァンツ北九州 3-2 Y.S.C.C.横浜
【得点】15分:仲村京雅(横)
     24分:花井聖(北)
     40分:池元友樹(北)
     49分:小谷健悟(北)
     74分:辻正男(横)


【ギラヴァンツ北九州メンバー】
IMG_0382.jpg
交代
75分:22中原→18内藤
75分:25小松→14平井
79分:11池元→7茂

リザーブ
21高橋 6西嶋 19川島


【Y.S.C.C.横浜メンバー】
IMG_0383.jpg
交代
59分:23仲村→13辻
80分:27小松→25西山
88分:4松田→17宮尾

リザーブ
1浅沼 6小澤


小倉駅からはユニを着た人達の後をつけながらミクスタへ
AIMビルの中を突っ切ったりしてだいたい10分くらいかかったけど、果たしてこのルートはナイトゲーム時に使えるのかは疑問。導線もそんな広くないし。新幹線口までは10分ちょっとかかると予測しておいた方がいいかもね

しかしいいスタジアムや...試合開始15分前だったのもあってマッチデープログラムは貰えなかったけど、6192人も入ったのでは仕方ない。YSサポは15人くらいだったのだからなおさら。スタジアムの立地と観戦環境だけでこうも劇的に変わるのだから、各クラブが自治体に嘆願するのもさもありなん
入場ゲートは南側一か所だけだったのかな? けっこう手一杯の印象だったので、バックスタンド側にも入場ゲートがあったならそちらも案内をしておくべきだろう。あとはアウェイ動員が見込まれる試合でアウェイ用入場ゲートを設けるかどうかも気になるところ。しかしこの日はアウェイ席の入口にさえ係員がおらず、出入り自由の状態になっていてそれはさすがにどうなのよ
さらにメインスタンド内部のコンコースまでは出入り自由で、立ち見であればメインスタンドから観戦可能な状態なのは驚いた。スタグルやトイレの導線上しょうがないのかもしれないが、J3だから許される緩さだなあと。J2だとメインスタンド外周のコンコース(屋根なし)を通ることになりそう


前半はYSのチャントを聞きたいがためだけに北サイドスタンド1階を選択...したが、15時ではまだ日向。そのうち日陰になるだろうと思っていたが、すでに1試合見ていることもあり30分で耐えきれず2階へ移動。アウェイ席は17時でもまだ日向だったのでアウェイサポは逆光注意

試合開始直後から北九州の猛攻を食らうYS。逆光+遠いサイドでよく見えないが、サイドからぽんぽんクロスを上げられ、クリアからのセカンドで奪い勝てず、奪っても(水を撒いて走るピッチだからか)ボールが脚につかず持ち込むことすらままならない
前週のアルヴェリオほどではないとはいえ、どうにも地力の差を感じてしまう苦しい展開だったのだが、15分に最初のチャンスを得点につなげる
奥田が左から中に持ち込んでいってDFを交わすと右にフリーで開いていた仲村へ。大外から走り込む選手もいたが仲村は自ら仕掛け、ミドルレンジから思いきりシュート。ファーストシュートが見事に突き刺さってYSが先制。アウェイ席でもないのに思わず叫んでしまったw

先制して展開が変わってくれるかと思ったのだが、北九州の猛攻は続く
24分、石神のクロスに花井がフリーでヘッド。あっさり同点にされると
40分には高い位置で奪い返されて縦パスを池元に通され、DFの股を抜くシュートで逆転。GKウィフマンも好セーブを見せていたがこの2本はノーチャンス


ボール回収船が行き交う(一艘だけど)バックスタンド裏を通って後半は南サイドスタンドへ。スタジアム1階の南東角にあるフリースペース(シーサイドスペースと言うらしい)には、スタグルを楽しみながら観戦ができるようにアウトドアテーブルと椅子が設置してあって好印象。ズムスタなどの野球場ではよくあるけどもサッカー場ではありそうでなかった形態で、これはサガン鳥栖には是非参考にしてほしいところ。ベアスタにも同じようなフリースペースがあるのに、案内所とアウェイ&鳥栖市グッズ売場にしか使えずに持て余している印象だし


後半も試合が落ち着くことなく、早々に北九州が追加点
4分、右サイド高い位置からのスローインからこぼれ球に走り込んだ小谷が豪快なボレー。これで勝負は決まった...と思った

14分、YSはようやく辻を投入し、ターゲットが明確に。同時に3ボランチにして中盤を厚くしたことでセカンドボールが奪えるようになり、展開が変わり始める
22分、山本のクロスの折り返しを北九州がクリアミス。これがゴール正面の奥田にこぼれて迷わず右足を振り抜く。山岸の手を掠めてゴール...と思いきや、ライン際に残っていた加藤が胸でブロック。完全に1点モノのシーンだった(この試合のMVPは小谷じゃなくて加藤にあげるべきだろう)
さらに26分、枠内を狙った後藤のシュートをDFが懸命にすらしてゴールならず。北九州のCBはほんとよく身体を張ってて、天皇杯でいいプレーを見せた気持ちくんに出場機会が回ってこないのも仕方ない(連係面はしらん)
それでも29分、左からのスローインの流れで後藤が左サイドをえぐってグラウンダーのクロス、ニアに走り込んだ辻がピタリと合わせて1点差。この辺はさすが辻正男といった感じ

完全に流れを掴んだYSは細かいパスワークで北九州DFを翻弄。北九州も平井・茂と両FWを入れ替えたが交代するのはそこだったか? 中盤で奪われてからの対応が後手後手でラインがズルズルと下がり、体格差で勝るはずのセットプレーでもシュートまで持ち込まれる。久しぶりにYSらしいサッカーを見た
ATにはウィフマンもゴール前まで上がっての猛攻。188cmが直接ターゲットとなることはなかったが、相手が山岸というのがまたおもしろい
一転して北九州はカウンターから数的優位を作り茂→平井と連続シュートも戻りきったウィフマンがファインセーブ
終了直前には左CKをニアで中西がダイビングヘッド、完全に枠内だったが山岸が片手一本の超ビッグセーブで応酬
辻を投入して息を吹き返したYSが北九州をボッコボコにしたが、最後の最後に山岸が立ちはだかり、同点に追いつくことはできず。北九州がなんとか逃げ切ったが、3-1になった時点でこんな展開になろうとは思いもしなかった


お互いにいいところも悪いところも存分に出た試合で、第三者(YS贔屓)としてはスタグル食べなくてもお腹いっぱい
北九州が昇格できる内容にないというのはアレだけど、今年は成績は二の次で新規客をどれだけ定着させられるかが第一だろう。本城とは違ってスタ外部でできることが少ない(会場に着いたときは隣接する浅野緑地は閑古鳥だった)ので、スタジアム内で楽しんでもらえることに注力すべきだろうか
あと、椅子は試合前にスタッフ総動員で拭いたほうがいいです。できたばかりのスタジアムとは思えないほど薄汚れている上に、子供が「汚れてるからいいや」とどんどん踏みつけていくので。これは早急に改善求む
あとは「ヘアカラーをつけてスタを黄色に染めよう」というのをやってたのもあって、トイレが使い残しのヘアカラーで黄色まみれになっててすごく汚く見えた。そういえばトイレがTOTOなの確認し忘れたなw
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■■■全社予選特集2017 -東日本編- 5/8現在
2017/05/08 Mon全社予選特集
【北海道予選・3枠 札幌開催(8/11~8/13)】
前年優勝(1)+各地区代表(最大15)+開催地区代表(1)
最大17チームによるトーナメント。各地区代表は、地区予選を1試合以上行わないと出場できない(2チーム以上の地区予選参加が絶対)。

【出場チーム】
前年優勝:札幌蹴球団
宗谷:
道北:
旭川:VERDELAZZO旭川
北空知:
空知:
網走:開幕7/9、決勝7/16
根室:開幕・決勝7/2
釧路:開幕7/9、決勝7/16
十勝:開幕6/18、決勝7/9
札幌:準決勝6/24「札大GP×YUTO.SC」、「1回戦勝者×日本通運FC」、決勝7/8
小樽:
千歳:
苫小牧:開幕・決勝6/25
室蘭:
函館:
開催地区:


【東北予選・2枠 青森開催(7/29~7/31)】
東北1部(10)+各県代表(6)
8チーム×2ブロックでのトーナメント。

【出場チーム】
東北1部:コバルトーレ女川
東北1部:ブランデュー弘前FC
東北1部:FCガンジュ岩手
東北1部:FCプリメーロ
東北1部:盛岡ゼブラ
東北1部:バンディッツいわき
東北1部:富士クラブ2003
東北1部:仙台SASUKE.FC
東北1部:新日鐵住金釜石
東北1部:メリー
青森:決勝6/25「七戸SC×海上自衛隊八戸」
岩手:決勝6/25「FC北上×花巻クラブ」
秋田:開幕6/11、決勝6/25
宮城:3回戦6/11・6/18、決勝7/23
山形:FCパラフレンチ米沢
福島:1回戦6/4、決勝6/25


【関東予選・6枠 分散開催(6/4~6/18)】
関東1部(10)+関東2部(10)+各都県代表(12)
埼玉・東京代表はそれぞれ3チーム(登録チーム数の関係で変更あり)。
5チーム×4ブロックと6チーム×2ブロックによるトーナメント。

【組み合わせ】
<A>
1回戦:「YSCCⅡ×さいたまⅡ」
2回戦:「東京23×1回戦勝者」、「神奈川教×コリア」

<B>
1回戦:「栃木県代表×JOBU」
2回戦:「市原×1回戦勝者」、「工学FM×前橋」

<C>
1回戦:「ドリームス×八王子」
2回戦:「猛蹴×1回戦勝者」、「エスペランサ×日立ビル」

<D>
1回戦:「韮崎×坂戸」
2回戦:「那須×1回戦勝者」、「東チタ×東京U」

<E>
1回戦:①「コブラ×市原S」、②「世田谷×東国大」
2回戦:「つくば×①勝者」、「②勝者×エリース」

<F>
1回戦:①「TUY×茨城県代表」、②「C東京×早稲田」
2回戦:「流経大×①勝者」、「②勝者×さいたま」


【出場チーム】
関東1部1位:東京23FC
関東1部2位:VONDS市原FC
関東1部3位:横浜猛蹴
関東1部4位:ヴェルフェたかはら那須
関東1部5位:ジョイフル本田つくばFC
関東1部6位:流通経済大学FC
関東1部7位:さいたまSC
関東1部8位:エリースFC東京
関東1部9位:東京ユナイテッドFC
関東1部10位:日立ビルシステム
関東2部1位:tonan前橋
関東2部2位:FCコリア
関東2部3位:神奈川県教員SC
関東2部4位:日本工学院F・マリノス
関東2部5位:エスペランサSC
関東2部6位:東邦チタニウム
関東2部7位:東京国際大学FC
関東2部8位:早稲田ユナイテッド
関東2部9位:TUY
関東2部10位:横浜GSFCコブラ
茨城:決勝5/28「アイデンティみらい×鹿島さわやかFC」
栃木:決勝5/28「FC CASA FORTUNA OYAMA×宇都宮FC」
群馬:JOBU/NEXT
埼玉第1:ドリームス
埼玉第2:大成シティFC坂戸
埼玉第3:さいたまSCセカンド
千葉:VONDS市原SECOND
東京第1:CERVEZA FC東京
東京第2:FC GIOCO世田谷
東京第3:アローレ八王子
神奈川:Y.S.C.C.セカンド
山梨:韮崎アストロスFC

※茨城は県知事杯サッカー総合選手権の社会人チーム最上位
※栃木は県知事杯・県社会人サッカー選手権の社会人チーム最上位
※群馬は県サッカー総合選手権の優勝チーム(大学が優勝した場合、再検討)
※埼玉は彩の国カップ・社会人サッカー連盟会長杯の関東リーグ勢を除いた上位3位
※東京は東京カップ1次予選の各ブロック優勝2チーム、第3代表は抽選で決定
※神奈川は県社会人サッカー選手権の優勝チーム
※山梨は川手杯(県サッカー選手権)の優勝チーム
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■■■2017のKyuリーグを占う
2017/05/06 Sat試合観戦記 -Kyuリーグ-
この日は元々YSCC観戦を最優先にしていたのだが、ラッキーなことにKyuリーグが11時キックオフになったのでハシゴ観戦が可能となった
福岡で別会場のハシゴをするのは自治体予選を春日→香椎浜でハシゴして以来。福岡→北九州のハシゴは記憶にない


4月30日
九州リーグ第3節
春日公園球技場
九州三菱自動車 1-1(PK5-4) NIS KYA
【得点】1分:鳥原一樹(九)
     64分:森下修次(N)

【PK戦】
鹿屋:○○×○○
三菱:○○○○○


【九州三菱自動車メンバー】
IMG_0380.jpg
交代
HT:11畠中→8加治佐
64分:13福田→15藤嶋
76分:7鳥原→18大塚
81分:20大迫→19久保

リザーブ
1美谷 5吉野 21豊田


【NIFS KANOYA FCメンバー】
IMG_0381.jpg
交代
HT:9田口→28森重
60分:18橋本→29向井
82分:20森下→15大山
89分:19武田→8長澤

リザーブ
1近藤 14竹田 22望木


この日の春日は外階段を開けず、一旦管理棟に入ってからスタンドに上がる仕様。赤羽かな? それでも70人ほど入ったけど

勝ち点2同士で迎えた第3節は試合開始直後から動いた
三菱はファーストプレーで左サイドのいい位置でFKを獲得。これを鳥原が直接決めて先制。開始わずか55秒の早業だった

開始15分くらいまでは三菱のペースだったが、その後は互角の展開
決定的なシーンはNIFSのほうが多かったかな。20分の森下のグラウンダーに走り込んだ橋本、31分の橋本のカウンターからフリーの森下、33分のゴール正面どフリーの田中のヘッドなどなど...
DFを剥がして両サイドの裏を持ち込むことができるようになったが、決定力の無さとゴール前での三菱DFの粘り強さもあって三菱リードのまま経過
この日は新加入のGK重富がスタメンだったのだが、コーチングがよく通る印象で、DFの踏ん張りを引き出していたように思う。和歌山でも高知でもなかなか公式戦に出られなかったみたいだけど、美谷から正GKを奪えるか

その三菱の攻撃を司るのはこちらも新加入の柄本。攻撃を組み立てるタイプのボランチだと聞いていたけれど、まさにその通り。彼からのパスを周りがどれだけ活かせるかという感じだったが、まだ連携としては今ひとつかな。かつて玉藤監督がパサーとして君臨していた試合に印象が似ている
一方で今まで三菱の代名詞だった縦への速さは随分と失われており、全体の運動量がさほど多くないにも関わらず前半の終わり際に重富から「脚止まってるぞ!!」と檄が飛んでいたのが不安でもあった


後半に入っていきなり不安が表に出た。三菱の脚がすぐに鈍り始め、NIFSが攻め続ける展開に。しかし橋本と森下の2トップが前半決定機を外し続けたのもあって、あまり期待はできんなあと思いながら見ていた
NIFSは後半頭から森重、15分に向井と今節から登録の新入生を投入。どこまで連携できてんのかなと思ったが普通にやれてる。さすがに大学生
19分、NIFSは川崎が左サイドからクロス、既にDFの枚数は揃っていたがファーに流れてフリーの森下に入ると、切り返して自らシュート。これが決まって同点に追いつく。実はさらに20分・22分と連続して決定機があったのだが、一気に逆転できなかったのは痛かった

三菱は後半シュートゼロ。唯一の決定機は40分、加治佐が上げたクロスがゴール正面でDFに当たって枠内にすっ飛んでいったシーンくらいか。完全に虚を突かれたGKの身体にたまたま当たって跳ね返ったので難を逃れたが
交代カードも大塚がわずかに落ち着かせたくらいで機能しなかった
NIFSは27分に向井、31分・42分と田中が決定機を作るもポストに嫌われ最後まで逆転弾は生まれず。非常にもったいない内容でPK戦に突入
PK戦はNIFSの3人目大山がふかした以外は全員が決め、九州三菱がラッキーなかたちで勝ち点2を獲得した


どちらも中位には食い込めそうだけど、上位崩しとなると今のままでは厳しいなあという印象
三菱は(暑かったとはいえ)4月末の時点で45分しかもたないようでは夏場に大きな不安がよぎる。両SBは特に運動量いまいちで守備軽かったしなあ...いっそのことホームゲームを土曜の夜に出来ないものかしらね(笑)
NIFSは(大学チームではよくあることだけど)決めるとこ決めないと。沖縄集中開催でもシュートは撃っていたのに点は入らなかったようだし、決定機までは何度も作れているだけにあとはフィニッシュだけ。上がれる余地は大いにある
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■■■意識的に試合観戦と未乗区間踏破を絡めるようになりました
2017/05/01 Monバス
薬院→「急行 福岡(天神)」→福岡(天神)
天神BT→「わかくす 佐賀」→総合体育館前
≪佐賀県総合運動場陸上競技場≫
総合体育館前→「わかくす 天神」→高速鳥栖神辺
高速鳥栖神辺~門前
門前→「2 河内」→谷口橋
谷口橋~鳥栖プレミアム・アウトレット
鳥栖プレミアム・アウトレット→「30 西鉄小郡駅」→西鉄小郡駅
西鉄小郡→「急行 花畑」→花畑
花畑→「32 南町経由八女営業所」→上津荒木
上津荒木~松山
松山→「3 青峰団地(医療センター通過)」→青峰団地
青峰団地~竹の子
竹の子→「9 JR久留米駅」→朝妻
朝妻→「1-1 御井町経由信愛女学院」→信愛女学院

信愛女学院→「8 高専経由JR久留米駅」→六ツ門・シティプラザ前
六ツ門・シティプラザ前→「15 通町二丁目経由JR久留米駅」→JR久留米駅
JR久留米駅→「40 青葉台中央」→ニュータウン青葉台中央

ニュータウン青葉台中央~於保里~石貝団地入口~千栗八幡宮前
千栗八幡宮前→「40 西鉄久留米」→西鉄久留米
久留米→「特急 福岡(天神)」→薬院


福岡(天神)→「急行 花畑」→筑紫
筑紫駅→「24 上西山」→上西山
上西山~下西山
下西山→「24 筑紫駅」→筑紫駅
※筑紫→小郡→弥生が丘→(バス)→鳥栖と乗り継げず
筑紫→「普通 福岡(天神)」→朝倉街道
朝倉街道駅~天拝山駅
天拝山→「普通 羽犬塚」→鳥栖
≪ベストアメニティスタジアム≫
鳥栖→「普通 福間」→二日市
二日市駅~紫駅
紫→「普通 福岡(天神)」→薬院


天神BT→「いとうづ 砂津」→中央二丁目
中央二丁目→「91 砂津」→小芝三丁目
※牧山公園下で戸畑循環に乗り継げず
いとうづで七条に先回りし、天籟寺か夜宮入口で捕まえればよかった

小芝三丁目~小芝
小芝→「1 戸畑区役所経由戸畑駅」→浅生市場前
浅生市場前~浅生通り~幸町
幸町→「70 若松駅前」→若松駅前
若松駅前→「14 二島郵便局前」→二島郵便局前
≪本城陸上競技場≫
本城陸上競技場前~相坂~本城三丁目~本城小学校前~本城中学校前~帯田~本陣橋~東本陣橋
東本陣橋→「1 砂津」→穴生橋
穴生橋~皇后崎
※穴生橋で「74-2 宮の谷経由引野口」に乗り継げず。まさか道を渡れないとは
1つ手前の陣の原か1つ先の皇后崎で降りていれば乗り換えられたのに
穴生橋→宮の谷経由→養福寺裏~北九州パレス→竹末→永犬丸→引野口→七条→猪倉or山路
の予定だったが、途方に暮れたあげく最初に来たバスに乗る

皇后崎→「北九州空港」→北九州空港
※北九州空港→朽網駅~昭和池入口→寺迫口と乗り継げず
1本後の朽網駅行きに乗ることに

北九州空港→「51 朽網駅」→朽網駅
朽網駅~朽網
朽網→「19 寺迫口経由九州労災病院」→九州労災病院
九州労災病院~下曽根駅前~下曽根駅南口
下曽根駅南口→「38 砂津」→北方一丁目
北方一丁目~北方駅
北方駅→「36 志井車庫」→守恒
守恒~守恒駅
守恒駅→「なかたに 天神」→天神中央郵便局前
天神福ビル前→「52 桧原営業所」→警固町


薬院→「急行 太宰府」→春日原
≪春日公園球技場≫
大野城→「快速 小倉」→小倉
≪ミクニワールドスタジアム北九州≫
小倉記念病院→「45 南方三丁目経由中谷」→小倉駅BC
※始発地なのにまさかの26分遅れでプラン崩壊
記念病院→木町→28番→平和通り→8番→霧丘三丁目~水町→13番→湯川中学校前→138番→横沼入口~下貫→天神
の予定だったが、こうなっては打つ手なし

小倉駅BC→「28 八幡製鉄所総合センター」→木町
木町→「23 砂津」→三萩野
三萩野→「8 霧丘三丁目」→霧丘三丁目
霧丘三丁目~水町
水町→「10 砂津」→片野駅
片野駅→「なかたに 天神」→天神中央郵便局前
天神福ビル前→「77 大濠公園」→大濠公園
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■■■ただいま本城
2017/04/28 Fri試合観戦記 -天皇杯-
まさかミクスタで初観戦する前に再び本城に戻ってくるとは思わなかった


4月23日
第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦
北九州市立本城陸上競技場
ギラヴァンツ北九州 10-0 ヴェリオ高松
【得点】
13分:平井将生
39分:花井聖
45+1分:茂平
55分:花井聖
60分:水永翔馬
66分:平井将生
78分:西嶋弘之
83分:水永翔馬
84分:平井将生
88分:花井聖


【ギラヴァンツ北九州メンバー】
IMG_0318.jpg
交代
58分:2石神→10井上
63分:7茂→26梶原
78分:6西嶋→28福田

リザーブ
27中山 18内藤


【アルヴェリオ高松メンバー】
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交代
66分:21斎藤→9増田
71分:7竹谷→13大住
78分:12竹中→30加藤

リザーブ
31三井 39上田


近場で行われる天皇杯1回戦は本城と熊本のみ、しかも熊本は19時キックオフのシャトルバスなしとのことで迷うことなく本城へ
アルヴェリオ高松なんてめったに見られないし、四国リーグの中位クラスがどれくらいのレベルなのかは気になるし
日向はクソ暑いが日陰はクソ寒い本城で、メインスタンドのわずかな日陰スペースを確保して観戦


開始2分、GKが弾いたボールをドフリーの平井が上に外し早速やらかすと、9分には高松にシュートのこぼれ球を詰められそうになるなど、「これはひょっとしてひょっとするんじゃないか」と思わせたが、それも開始10分まで
13分、右サイドから福森のクロスに平井のヘッドで北九州が先制。高松もゴール前に人数はいたが対応できなかった

その後も北九州はサイドに開いては高いクロスというかたちを連発するも、高松DFがゴール前に人数揃っているのとシュートが枠内にいかないのとが続きしばらく追加点はお預け
一方の高松はクリアがはっきりしない。弾いたら斎藤に当てたり走らせたりというかたちではなく、低い位置から足下で繋いでいこうという意図は見てとれるのだが、それもあってかクリアボールが中途半端な弱さで、北九州にあっさりとセカンドボールを許してしまい攻めに結びつかない
プレスはしっかりかけているので波状攻撃はなんとか防げているが、ボールを保持できる時間がほぼないのはキツい
その中でも中盤に人数が揃った状態でワンタッチでパスを回していくシーンが一度だけあって、北九州も人数は揃っていながら全然奪いに行けないほどテンポよくパスが繋がっていったものの、決定機には結びつかず。プレスからパスカットして攻撃へというシーンがもうちょっと作れればよかったんだけど

39分、北九州は11本目のシュートでようやく追加点。これまでのクロス一辺倒ではなく中原→川島と繋いで最後は花井
46分には中盤で奪ってからのカウンター、左の水永から平井を通して右サイド大外の茂が持ち込み3点目
前半終わりごろにようやく2点が入ってメインスタンドの観客もとりあえず安堵していた


後半からも北九州はトーンダウンすることなく一方的に攻める
10分、福森が右からクロス、ファーに流れたがDFがクリアできず、川島が奪ってグラウンダーの早いクロスを送り、花井が合わせてまず4点目
15分、左サイドで平井がカットしてショートカウンター、中原を経由してフリーの水永が流し込み5点目
21分、北九州の左からのクロスに対して高松DFが花井を倒してしまいPK。平井が決めて6点目
すでに高松DFは脚が止まっていて、プレスも効かず攻撃の糸口すら作れない
1分おきにクロスを上げられ裏を取られシュートを撃たれが続く
既に2枚代えているのだがまったく効果なし

33分、左CKを西嶋がヘッドで合わせて7点目。直後に西嶋はお役御免
38分、右サイドを梶原が上手く抜け出してクロス、水永がヘッドどっかん
1分後、平井がやや遠目からグラウンダーで流し込みハット達成
43分、右サイドから梶原がクロス、鈴木翔登が折り返して花井が合わせる。こちらもハットでついに大台
さらに11点目も狙いに行ったがさすがに時間がなかった
後半は高松にシュートどころか前線への攻め上がりすら許さず、10-0で終了


最後まで点を取ることにこだわった北九州
個人的には気持ちくんこと翔登がどこまでやれるか気になっていたのだが、上々の内容
ロアッソのときのような思い切った楔のパスこそなかったものの、サイドの裏を狙う長いパスは何度も。この内容でいままで使われなかったのは不憫すぎる。リーグ戦でも早く起用してほしい
他に気になったのは梶原と茂平。茂はもう少し見たかった

高松は昨年のセレッソ戦に続き0-10の完敗
四国リーグでも繋いでくるチームなのだろうか? こだわりは伝わったけど実際に表現できたのは3回あったかどうか
守備では特に水永に対してフィジカルで全く太刀打ちできなかった(リスペクトし過ぎのようにも見えた)けど、彼はかつて同じカテゴリにいた選手なのよ...?
四国リーグの格差は昔から聞いていたけど、今回の高松がリーグ中位だとすると、今治や高知がリーグで稼げた経験値ってほんと微々たるものだったんだろうなあと思う

試合後、アルヴェリオの選手がメインスタンドに挨拶し、ベンチから引き上げるのかと思いきやなぜかベンチ前で静止
どうしたのかなと思ったらそこにメインスタンドに挨拶に来たであろう北九州の選手がやってきて、お互い向かい合うかたちで一礼
天皇杯では試合後お互いのベンチに行くことはないんだけど、変則的ながら地域リーグらしい光景を見た
その後北九州ゴール裏に挨拶。「アルヴェリオ」コールをしてほしいなーと思ったが「タカマツ」コールだった
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■■■今年のJ1観戦
2017/04/26 Wed試合観戦記 -Jリーグ-
500円でJ1が見れるというのなら行くしかないではないか
前回ワンコインで観戦した時は記名したはずだが、今回はなし(ザルすぎないか)

しかし事前に全く情報を仕入れなかったのは失敗だった
神戸が絶好調で乗り込んできた理由も、それを鳥栖が凌ぎきった理由も、現地で見ているサッカーだけじゃ判断がつかなかったから
前節のハイライトくらい浚っておくべきだった
『鳥栖が前節終盤にやらかした⇒今回も終盤の守備にかなり難があるように見えた』ということくらいしか判断できない
終盤に5バックに変更したが、これは今回が初採用だったそうなのでバタバタも止むなしか

まあ「ナマで神戸讃歌を聴いた」ということだけで8割方満足していたからいいのだけれど


4月22日
J1第8節
ベストアメニティスタジアム
サガン鳥栖 1-0 ヴィッセル神戸
【得点】9分:趙東建


【サガン鳥栖メンバー】
IMG_0272.jpg
交代
65分:20小川→14高橋
85分:9趙→13小林
90+4分:7鎌田→40小野

リザーブ
1赤星 3スブットーニ 18富山 27田川


【ヴィッセル神戸メンバー】
IMG_0271.jpg
交代
59分:15小林→8ウエスクレイ
72分:22橋本→21田中
90+4分:4北本→39伊野波

リザーブ
30徳重 34藤谷 24三原 31中坂
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海松 -miru-

Author:海松 -miru-
2017年観戦数:11試合
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5/20:小野田
5/21:小野田or嬉野
5/27:下関
5/28:小倉or熊本
6/4:香椎浜
6/5:熊本
6/10:小倉
6/11:三光or嘉島
6/17:中津
6/18:耶馬渓
6/21:鳥栖
6/25:小倉or熊本
7/1:熊本
7/2:佐世保
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7/30:佐賀→熊本

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